●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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都知事選挙も「予定通り」の不正選挙 / 訂正1件2016年08月06日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

7月31日の都知事選挙も、インターネット上で盛んに言われているとおり、日本政府が不正選挙を行いました。

日本政府にとって、小池百合子・都知事誕生は、「予定通り」の出来事と言えます。

素人なので、あまり偉そうなことは言えませんが、野党統一候補として、宇都宮健児を降ろし、鳥越俊太郎を擁立(ようりつ)したニュースを知って、小池百合子が当選すると、直感しました。

前回の都知事選では、宇都宮健児が次点になっています。
それだけの得票数が、間違いなく得られる人材だと「実証」しています。
(この時も「不正選挙」が行われたはずですが、ここでは、別問題なので触れません)。

それならば、今回は、次点ではなく「当選」の可能性も十分あると言えます。

ところが、明らかに「準備不足」の鳥越俊太郎を、野党が一緒になって、わざわざ担ぎ出しています。

野党は、「わざと負けるために」、鳥越俊太郎を候補にしたのは明らかです。

既存記事で、野党は、すべて「隠れ与党」だと、述べました。
そのため、日本政府の不正選挙に「全面的に協力」したわけです。

(既存記事)
『今度の参院選は、「従来どおりの不正選挙」で、自民・公明が圧勝するものと思います』
2016年06月30日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/06/30/8121653

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鳥越俊太郎は、準備不足というよりも、「もともと都知事になる気はなかった」ものと思っています。

小池百合子を当選させるための、「もっともらしい」対抗馬として、わざと引っ張り出したと推測しています。
そのために、もし出馬したら「本当に当選してしまう」可能性がある宇都宮健児は、何としてでも「辞退させる」必要があったわけです。

「準備不足」の鳥越俊太郎ならば、落選しても、「当然の成り行きだ」と人々が、「勝手に思い込んでくれる」ので、不正選挙が発覚する心配がないと、日本政府側は判断したものと思います。

同氏の、「女性問題発覚」も、落選させるための、「予定の行動」だと思います。

自民・公明推薦の増田寛也も、同様に、小池百合子を当選させるための「飾り」に過ぎません。

投票日の直前に、石原慎太郎が、小池百合子に対して「厚化粧うんぬん」と、強烈な暴言を吐いたのも、「予定の行動」と言えます。

今の時代に、このような「女性蔑視(べっし)発言」を行えば、女性有権者が、一斉に反発するのは、明らかです。
その結果、「そんなこと言うなら、女性候補者である小池百合子にぜひ投票しよう」と、思わせてしまいます。
それを狙って、意識的に、強烈な蔑視発言を、計算ずくで行ったのは目に見えています。

石原慎太郎は、小池百合子をこっぴどく叩くふりをして、その実、強烈な「援護射撃」を行って差し上げたのです。

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都知事選挙の投票日以降に、以下のブログ記事を見かけました。

『「6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。 」 』
作成日時 : 2016/07/31 20:47
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201607/article_274.html

以下の部分を、引用します。
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舛添辞任の二日後には次は小池と決まっていた。

米国1%がそう決めた。

毎度おなじみ不正都知事選。

(中略)

6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。
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(引用、以上)

この記事を見て、冒頭で述べた、自分の「直感」が正しかったと、図らずも証明してくれたと思いました。

※ 上記の「米国1%」とは、「米国を裏から支配する者たち」を指しています。
日本も、彼らの支配下にあるのは、言うまでもありません。

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<訂正>

先般、掲示した記事で、訂正が1件あります。

『油性フェルトペンでも、「不正選挙」は阻止できないようです』
2016年07月23日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/07/23/8136580

以下の部分に、誤りがあります。
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ところが、表面を「つるつる」にコーティングしてある投票用紙では、油性インクが紙に染み込まず、消せるのだろうと思います。
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(引用、以上)

『表面を「つるつる」にコーティングしてある投票用紙』の表現は、誤りです。

投票用紙は、「紙」ではありません。
「ユポ」という、合成樹脂です。

『ユポとは』
http://japan.yupo.com/product/yupo/

『ユポ』(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ユポ

これらによると、普通の紙としての成分(木材パルプ)はなく、3層の合成樹脂で構成しています。

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したがって、ユポの投票用紙は、紙の表面に特殊なコーティングをしてあるわけでは、ありません。

「ユポ紙」という表現を見て、紙だと思い込んでいました。

紙と同様に、非常に薄く、柔らかく、しなやかな性質を持っているので、素人には紙としか思えません。

また、日本語の表現としては、「紙ではない」けれども、「(合成)紙」としか、表現できないものと思います。

以上の通り、訂正します。
申し訳ありませんでした。

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<お知らせ>

次回の記事は、以下の予定です。

『JAL123-急減圧流は存在しないと「事故調は認識している」(17)』

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また、可能であれば、先般起きた「障害者施設の大規模殺傷事件」 および「ポケモンGO」の裏側についても、述べたいと思っています。

いつになるか、また、実現するか、いずれも未定です。