●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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「FS」ならば、「飛行機の操縦」が素人でも自由に出来ます(6)2016年12月21日

[カテゴリ: 航空全般>その他]

第5回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/09/24/8199373
2016年09月24日

前回以来、3カ月もの空白が生じました。

下記の、12回にわたる連載記事を割り込ませたのが、主な理由です。

『岩手県の高齢者施設「楽ん楽ん」9名溺死(台風10号)は非常に奇妙。常務理事・所長ともに「ウソをついている」可能性が濃厚(1~12)』
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/10/06/8215529

当初、この記事は、3~4回程度の連載で終わるだろうと、思っていました。
ところが、ふたを開けてみると、「不自然さ」が次々と現れ、12回もの長期になってしまいました。

まったく予想外でした。

おかげで、第6回目の当記事が、非常に遅れてしまいました。

飛行機の「機体」ならぬ記事が、すっかり「さび付いて」しまいました(笑)。

これから、少しずつ「さびを落とし」、油を注して、当記事の連載を続けて行きます。

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今回の記事は、都合により、「さび落としや、注油」だけで終わってしまいます。
申し訳ありませんが、ご了承願います。

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第5回目の記事で、1件「修正」があります。

『「FS」ならば、「飛行機の操縦」が素人でも自由に出来ます(5)』
2016年09月24日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/09/24/8199373

上から19行目(罫線を除く)あたりに、次の文があります。
(引用)
-----------------------------------------------------------------------------
ここで大事(やっかい)なのは、操縦輪を回すと、「それ以上に」機体が傾いて行くという点です。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

この文中、「大事(やっかい)」の部分を見ると、「やっかい」が、大事の「ふりがな」のように、見えてしまいます。

ところが、当然ながら、「ふりがな」のつもりで、この表現をしたのではありません。

そこで、まぎらわしくないように、次のとおり「修正」します。
-----------------------------------------------------------------------------
ここで大事なのは、やっかいなのは、操縦輪を回すと、「それ以上に」機体が傾いて行くという点です。
-----------------------------------------------------------------------------
(修正、以上)


同じ、第5回目の記事で、4件の「補足説明」をしておきます。

第1件目の補足説明。

(引用)(図1の少し前の部分)
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以下、当記事の本題です。

第3回目の記事で紹介した、(1)『 LUXURY FLIGHT(ラグジュアリー・フライト)』にある、ビーチクラフトG58バロン(小型、双発プロペラ機)のシミュレータ操縦について述べます。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

この文で、「ビーチクラフト」は、米国にある航空機メーカーの会社名です。

同社製の小型単発、双発プロペラ機は、日本でも少なからず使われています。

「バロン」は、G58型機の「愛称」です。

これらについては、わざわざ説明する必要がないかもしれませんが、一応念のため、述べておきました。

なお、「セスナ機」の「セスナ」も、米国航空機メーカーの会社名です。

日本では、会社名ではなく、小型単発プロペラ機全体を指す「総称」と思われている面もあります。
しかし、それは誤解です。
あくまでも、「会社名」です。
セスナ社が製造した機体だから、「セスナ機」と言います。

「ボーイング」も、米国航空機メーカーの会社名であり、「エアバス」は、ヨーロッパ共同の航空機メーカー名なのは、言うまでもありません。


第2件目の補足説明。

図1、および図2の説明で、以下の表現があります。
(引用)
-----------------------------------------------------------------------------
「正面窓のディスプレイ」について。(正式名称ではありません)

「主要計器ディスプレイ」について。(正式名称ではありません)

「エンジン計器・地図ディスプレイ」について。(正式名称ではありません)

「方位計」は、正式な名称ではありません。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

これらの名称は、説明のため、当記事が「勝手に付けた」表現(名称)です。

本来の名称が、何であるかは分かりません。


第3件目の補足説明。

図2の「姿勢指令指示計」で、その領域を示すために、「桃色の四角形枠線」で囲ってあります。

これも、当記事で、説明のため、この枠線を「手作業で勝手に」描きました。

このシミュレータ装置のメーカー側から見て、正確な位置(正確な領域)を示しているわけではありません。

おおよその領域を示しているに過ぎません。


第4件目の補足説明。

図1の説明文で、最後の近くに、以下の部分があります。
(引用)
-----------------------------------------------------------------------------
「スロットル・レバー」
「プロペラ・ピッチ・レバー」
「ミクスチャ・レバー」について。
いずれも、エンジン部の制御レバーです。
双発機なので、それぞれ2本ずつあります。
3種類のレバーは、それぞれ色分けして、容易に見分けがつくようにしてあります。
また、握り部分の形状も、3種類それぞれ微妙に変えてあります。
右手で、通常は、それぞれ2本同時に握って操作します。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

この引用文で、最後の行に「右手で、通常は、それぞれ2本同時に握って操作します。」とあります。

しかし、最終的には、エンジン計器の指示を見て、必要とする数値に、正確に合せる操作が必要です。

その時は、左右それぞれ、1本ずつ手で握り、それぞれ微調整します。

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これは、別件です。

一連の当記事に限らず、当ブログ記事中の図を参照しながら、文章を読む時の、「都合の良い方法」を、ご参考までに述べておきます。

(手順1) 記事の「最上部」へ、画面をスクロールさせる。

(手順2) 記事の「タイトル部」にマウスカーソルを置き、「新しいタブ(別のタブ)」で、「同じ記事」を開く。

(手順3) 「手順2」で開いた「同じ記事」の画面上で、「見たい図の位置」まで、画面をスクロールさせる。

(手順4) 「手順1」の記事で、「読みたい文章の部分」まで、画面を再度スクロールさせる。

(手順5) 記事の文章と、新たに開いた図とを、タブを切り替えるだけで、容易に見比べることが出来る。

※1 もし必要ならば、「手順3」で表示させた図を左クリックすれば、拡大図になります。
拡大図を左クリックすれば、元の図に戻ります。

※2 原則として、図は、「拡大図付き」です。
元の図で、左下に、灰色の薄い文字で「click!」と表示されているのが、「拡大図付き」です。
(これらは、良くご存じと思います)。

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<以下、長文のため、第7回目に続きます>

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