●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
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●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
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北朝鮮・中距離弾道ミサイル「火星12」発射実験の映像は「非常に不自然」です。何か「裏がある」と思えてならない(1)2017年06月14日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

マスコミ報道によれば、今年の5月14日に、「北朝鮮」が、新型の地対地・中距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験を行い、成功しました。

ところが、その映像を見ると、「非常に不自然」です。

「真実を隠すため」の作為があると、思えてなりません。

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ミサイルに関し、私は、まったくの素人です。

そのため、以下述べることは、「完全にピントが外れている可能性」もあります。


それでもなお、「納得が行かない」としか、言いようがありません。

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「火星12」の発射映像を、「北朝鮮中央テレビ」が放送したのを、「時事通信社」が、YouTubeで、流しています。

(動画A)
『新型ミサイル試射は「ロフテッド軌道」か=北朝鮮』
<ニュース映像センター時事通信>
https://www.youtube.com/watch?v=nmDJAxS7ZPw

この中で、ミサイル輸送車から、ミサイルを降ろし、発射台(?)に設置し、ロケット・エンジンに点火するまでの、映像の内容が、納得できません。

ミサイルを輸送車から立ち上げる

(図1) ミサイルを輸送車から立ち上げる
(出典: 「動画A」を一部引用)

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を「二つのタブ」で同時に開き、一方のタブを「図の表示専用」にすると、非常に便利です。


ミサイルを輸送車上にて、垂直に立てる

(図2) ミサイルを輸送車上にて、垂直に立てる
(出典: 「動画A」を一部引用)


ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる

(図3) ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる
(出典: 「動画A」を一部引用)


ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる作業完了

(図4) ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる作業完了
(出典: 「動画A」を一部引用)

「図4」を含め、「動画A」を見ると、大きな長さのミサイルを、足下の「小さな発射台(?)」だけで、支えているように、見えます。

しかし、こんな小さな物で、しかも、足下だけで、重量が10トン、あるいは20トン位はあるであろう、巨大なミサイルを支えられるはずが、ありません。

「横倒し」になってしまう可能性が、十分あります。

さらには、もし強い風が吹いたら、やはり、たちまち横倒しになるはずです。

足下の「小さな発射台(?)」とは別に、もっと上の方で、どんなに少なくとも1カ所、横方向から支える必要があります。

「図4」を見て下さい。

「小さな発射台(?)」の下に、茶色っぽい2枚の「厚板?」があります。

人間の大きさから、目分量で推測すると、1枚が、「おおよそ30センチ位」程度の厚さではないかと、思います。

「図3」を見ると、地面を少し掘り下げて、設置してあるように見えます。

「上から2枚目の厚板(枠か?)」の下に、水平方向に、角材のような物が、何本か見えます。

いずれにせよ、コンクリートなどで「がっちり固めてある」とは思えません。

地面の上に、置いただけではないかと、思います。

これでは、「これも含めた発射台(?)」自体が、ミサイルの横倒しにともなって、「一緒に、ひっくり返る」のではないかと、思えてなりません。

(ただし、写真が不鮮明で、さらに地面の中は見えないので、断言は出来ませんが)。


ロケット・エンジンに点火、ミサイル発射

(図5) ロケット・エンジンに点火、ミサイル発射
(出典: 「動画A」を一部引用)

「図5」では、そのまま、ロケット・エンジンに点火して、発射しています。

上述した通り、「横方向の支えなし状態」で、「図5」のように、ロケット・エンジンに点火すれば、ロケット噴射の強烈なエネルギーによって、なおさら「横倒し」になる可能性が、増大します。

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例えば、走行中ではなく、「停車中の自転車」を、地面に垂直に立てて、自転車のスタンドを使わず、人間の力で「静止させる場合」を、考えてみて下さい。

地面から、一番遠い場所、例えば「ハンドル部分を手で支える」ならば、あくまでも理屈の上では、「指一本で支える」ことも可能です。

ところが、地面に一番近い部分、つまり、「タイヤの一番下側だけ」で支えようとしたら、大変な力が必要です。

理屈の上であっても、「指一本で支える」のは、絶対に不可能と言えます。

両手で、タイヤを必死につかまえても、効果なく、自転車は、たちまち横倒しになってしまうはずです。

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『ミサイル発射装置』のキーワードで検索した画像集があります。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E8%A3%85%E7%BD%AE

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。
(%E3%83% …… %BD%AE の部分が日本語表記と思います)。


これを見ると、大半の画像は、「あまり大きくないミサイル」用の「運搬車兼発射台」です。

ほんの一部、「長距離?弾道ミサイル」の可能性がある画像があります。

(注) 3件ほど、ミサイルではなく、「対空用の、高性能機関砲(地上設置、および軍艦に搭載)」の画像が、まぎれ込んでいます。
さらに、「おもちゃの画像」が、2件あります(笑)。


============================
<注記追加>

(注1) これは、特定の記事ではなく、各種の画像を集めた「画像集のページ」なので、時間の経過とともに、画像の数が増加しています。

そのため、当記事では不要な、「対空砲、おもちゃの画像、軍用機搭載ミサイル」などが、新たに、いろいろ紛れ込んで来ています。

当記事を作成した時点とは、だいぶ様子が変わって来ています。
(参考にしづらくなる傾向が、生じています)。

もし必要ならば、「別のキーワード」に変更して、新たに検索を試みて下さい。

<この項追加、H29 / 2017-6-16>
============================


これらの画像を見ると分かるように、大半は、ミサイルが「むき出し」ではなく、「発射筒」に収納してあります。

その発射筒が、大きく「上を向いている」ことに、着目して下さい。

中には、ほとんど、垂直に立っています。

ミサイルの「発射位置にある」と言えます。

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『輸送起立発射機』
<ウィキペディア>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%B8%E9%80%81%E8%B5%B7%E7%AB%8B%E7%99%BA%E5%B0%84%E6%A9%9F

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

一部を引用します。
※ 読みやすくするため、原文にない改行を加えています。

(引用)
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輸送起立発射機(transporter erector launcher、TEL)は、システムを輸送でき、発射位置へとミサイルを起立させ、一発ないしそれ以上の発射が可能なよう装置の統合がなされた牽引車を用いる車輌のことである。

このような車輌には地対空ミサイルと地対地ミサイル、それら両方のためのものが存在する。

初期のこれらミサイルは固定式の発射台から発射され、補給輸送するにはトラックに積載する必要があった。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

ウィキペディア記事の文章は、えてして、「役人の作文」を思わせる、分かりづらい文章が少なくありません。

上記、引用文の第1行目は、「輸送起立発射機(TEL)とは何か?」について、述べています。

要するに、「ミサイルを運搬する車両」であり、同時に、「ミサイルを発射する機能(発射台)」を持った車両でもある、ということです。

第3行目は、昔は、ミサイル発射は、地上に設けた「固定した発射台から発射する」ので、発射台まで、トラックでミサイルを輸送する必要がある、という意味です。

換言すれば、昔は、「ミサイルを運搬する車両」には、「ミサイルを発射する機能(発射台)」は、必要ないので、なかった、と言えます。

今では、ミサイルの輸送と、発射を、「一台で兼務している」、わけです。

それが、「輸送起立発射機(TEL)」です。

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前述の「動画A」では、新型弾道ミサイル「火星12」を、輸送車が発射位置まで、運んでいます。

そして、ミサイルを垂直に立てながら、輸送車から降ろし、「小さな発射台(?)」に設置し、ロケット・エンジンに点火し、発射しています。

この輸送車は、『輸送起立発射機』<ウィキペディア>で述べている、発射台機能を併せ持つ、輸送車ではなく、「ミサイルの輸送機能しかない、ただのトラック」ということになります。

今時、「ミサイルの輸送機能しかない」、古めかしい輸送車を使っていることになります。

しかし、発射したミサイル「火星12」は、今回、新たに発射実験を行った「最新型」のはずです。

にもかかわらず、それに用いた輸送車は、発射台機能のない「非常に時代遅れの旧型」です。

非常に不自然です。

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「図1~図4」を改めて見て下さい。

ミサイルを輸送車上で、垂直に立ち上げ、そして、「小さな発射台(?)」に設置しています。

ところが、ミサイルを「輸送車上で、垂直に立ち上げ」てから、「小さな発射台(?)」に設置するまでの間の、「ミサイルの様子を写した画像」が、まったくありません。

換言すれば、輸送車上で、垂直に立ち上げたミサイルを、「いったん持ち上げ、宙に浮かせ、そして、小さな発射台(?)に、上から差し込む作業」を写した画像が、見当たりません。

この部分の画像が、「完全に欠落」しています。

「見物人」からすれば、この部分も「迫力満点のハイライト部分(の一つ)」と言えます。

ぜひとも、見たい部分(の一つ)です。

換言すれば、「見せる側」にとっても、「大いに見せたい部分(の一つ)」のはずです。

にもかかわらず、ミサイルを「輸送車上で、垂直に立ち上げた画像」から、いきなり、ミサイルが、
「小さな発射台(?)に設置してある画像」に、飛んでしまっています。

いくらミサイルといえども、こんな大事な画像が「飛んでしまっては」、非常に困ります(笑)。

これも、非常に不自然です。

何か、「作為がある」と、思えてなりません。

それとも、ミサイルを、上から「小さな発射台(?)」に差し込むのではなく、「小さな発射台(?)」の側面を開いて、そこからミサイルを、横方向に平行移動して、「小さな発射台(?)」に送り込むのでしょうか?

もし仮に、そうならば、その状況をぜひ画像で、具体的に見せてほしいものです。

そうでないと、納得できません。

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<以下、長文のため、第2回目に続きます>

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                当記事(第1回目)の先頭に戻る>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/14/8596671


                          第2回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/22/8601920

                          第3回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/23/8602968

                          第4回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/28/8606244






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