●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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今度の衆院選挙、自公圧勝は「不正選挙」のため。一方、「立憲民主党」の大躍進は、「地球進化の第4弾」と言えます2017年10月27日

[カテゴリ: 社会問題>支配]
[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

今回行われた「衆議院選挙」(10月22日)では、「自民・公明」が313議席を占めました。

(東京新聞10月24日朝刊)。

議員定数が465議席なので、「改憲発議に必要な、3分の2」は、310議席です。

数字の上では、「自民党・公明党」だけで、楽々、「改憲発議」が出来ます。

恐ろしいことです。

彼らの言う、「憲法改正」とは、要するに、「平和憲法」を叩きつぶし、「戦争憲法」をでっち上げることです。

さらには、「希望の党、日本維新の会」も改憲勢力なので、なおさら、「戦争憲法」実現に向かって、突き進むことになります。

ただし、彼らが、本当に、「戦争憲法の実現」を達成できるかどうか、それは分かりませんが。

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インターネット上では、「不正選挙」が、盛んに言われています。

日本の支配者側が、「選挙管理委員会」を裏で動かし、各候補者の投票数を改竄 《かいざん》 し、「自民・公明などに都合の良い選挙結果をでっち上げた」という説です。

このような「不正選挙」を行わなければ、「自民・公明」が圧勝できるはずが、ありません。

実際の得票数は、私の素人考えですが、半分の150議席ぐらいしかないのではないかと、思えてなりません。

「共謀罪の強行採決」はもとより、「戦争法案(安保法案)」であるとか、「特定秘密保護法案」であるとか、「安倍政権(自民・公明)」は、強行採決を次々と行ってきました。

「森友学園、加計学園」問題でも、「安倍首相たち」は、真相をさんざん隠し続けました。

多くの日本国民が、「うんざりしている」のは、明らかです。

にもかかわらず、一番大事な今回の選挙で、過半数の国民が、「自民・公明」に投票するとは、とても思えません。

長年の「自民や公明の支持者」でも、今回だけは、「他党に投票せざるを得ない」、と考える人々も少なくないのでは、とさえ思えます。

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22日に、私自身が、投票所に行った限りでは、今までの選挙に比べて、明らかに人が多いと感じました。

ただし、非常に多い、と言えるほどではありません。

相対的に、今までよりも多い、という程度です。

それでもなお、今までよりも、「かなり投票率が高いはず」と思えてなりません。

インターネット上でも、人が多いとの発言が、少なくありません。

今までになく「駐車場が一杯だった」との発言もあります。

やはり、かなりの投票率があると、言えそうです。

少なくとも60パーセント程度、あるいは70パーセントぐらいは、あるのではないかと思います。

したがって、報道されている、戦後2番目に低い53.68パーセントは、「ウソとしか」思えません。

ひょっとすると、本当は「戦後最大の投票率かもしれない」とさえ、思えてきます。

昔から、選挙のたびに、投票率が低いほど、与党に有利と言われてきました。

今回、これほど投票率が低いので、与党である「自民・公明」が圧勝したのは、ちっとも不思議ではないと思わせるための、「偽装工作」だと思います。

投票率を低く偽装したこと自体が、「不正選挙」の一部分と言えます。

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今回の選挙に合せて到来した「台風21号」も、偶然ではなく、「投票妨害」が目的の、「人為的な台風」と思えてなりません。

台風によって、投票所に行く人々を少しでも減らし、投票率を少しでも減少させるためです。

「人工台風」は、インターネット上で、以前から、盛んに言われています。

また、投票用紙の記入内容改竄 《かいざん》 について、以下のブログ記事があります。

(他者ブログ)
『台風21号が、立憲民主党を躍進させる!RKも投票に行ってきました!』
Date: 2017年10月22日
<richardkoshimizu official website リチャード・コシミズ独立党>
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/10/22/%e5%8f%b0%e9%a2%a8%ef%bc%92%ef%bc%91%e5%8f%b7%e3%81%8c%e3%80%81%e7%ab%8b%e6%86%b2%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%85%9a%e3%82%92%e8%ba%8d%e9%80%b2%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%81rk%e3%82%82%e6%8a%95%e7%a5%a8/

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一方では、「立憲民主党」が、大躍進したと言えます。

突然のように起きた「衆議院解散」によって、大騒動になりました。

ついに、「民進党」が、分裂しました。

多くが、「希望の党」に移りました。

一方、「希望の党に排除された」議員たちが、行き場がなくなり、立ち往生しました。

そこに突然、「立憲民主党」が、現れました。

「やむなく現れた」とも言えます。

「政党のための政党」ではなく、「日本国民のための政党」が、やっと現れたとも言えます。

そのため、生まれたばかりの「弱小政党」が、どんどん人気上昇して行きました。

だからこそ、本当は、「立憲民主党」の獲得議席数は、55議席ではなく、「もっと多いのではないか」と、思えてなりません。

「不正選挙」によって、「55議席に低く抑えられた」のではないかと、思えてなりません。

いずれにせよ、「不正選挙を行った側」にとって、「立憲民主党」の出現自体が、「予想外の出来事」だと思います。

まして、「立憲民主党」が野党第一党になったのは、「不正選挙」側にとって、まったく予期せぬ「青天の霹靂 《へきれき》 」だったと思えてなりません。

インターネットの諸説を見ると、このように受け止めることが出来ます。

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そうであるならば、「立憲民主党」の大躍進は、地球が、「地獄の星から、天国の星へ、生まれ変わるための、第4弾」と言えます。

「地球進化への第4弾」と言えます。

もちろん、これで、日本が「どんどん良くなる」わけではありません。

それどころか、見た目には、今より悪くなっても不思議ではありません。

日本を含め、世界を裏から支配している、「闇の支配者たち」が、さらに「悪事を働く」からです。

何としてでも、「支配を推し進めよう」とするからです。

しかし、長期的に見れば、それは「無駄な抵抗」です。

彼らは、「いずれ消え去る運命」にあります。

そうと知らずに、「最後の悪あがき」をしているのです。

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以前述べたように、「地獄の地球」が、「天国の地球」に生まれ変わるのは、「台本通りの出来事」です。


(既存の記事)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119

(既存の記事)
『人間の心臓を動かしている者、それが「本当の神様(空:くう)」』
2016年01月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/02/7969259


したがって、「闇の支配者たち」が、やがて消え去るのは、当然のことです。

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「地球進化」への「第1弾」(第1歩目)、および「第2弾」(第2歩目)について述べたのが、次の記事です。

(既存の記事)
『米国大統領選挙「トランプ候補の勝利」は、地球進化への「第2歩目」と言えます』
H28/2016年11月11日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/11/11/8245937


同じく「第3弾」が、次の記事です。

(既存の記事)
『今回の都議会選挙で「自民惨敗」は、地球進化の「第3弾」と言えます。ただし、進化の実現までは「前途多難」です』
H29/2017年7月8日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/07/08/8616602

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ただし、「立憲民主党」に対し、手放しで礼賛するつもりはありません。

民進党が、民主党だった時代、民主党として政権を取るよりも前の時代に、民主党自身が、「憲法改正」を言明していました。

それを知って、「これでは自民党と同じ」と思いました。

これでは、「民主党にも、政権を取ってもらいたくない」と思いました。

その後、幸か不幸か、民主党政権は、「あっという間に消滅」しました。

おかげで、民主党政権が、「憲法改正を行う」危険性が、自然消滅しました。

しかし、今後、当時の民主党に代わって、新しい民主党とも言える、「立憲民主党」が、自民・公明側と歩調を合わせて、「立憲民主党」の論理に基づいて、「憲法改正に賛成する」可能性(危険性)があります。

「要注意」です。

もし仮に、100パーセント良い意味での「憲法改正」ならば、結果的に、何も問題がないとも言えます。

ところが、それを行おうとすれば、当然、「自民・公明」など、「戦争憲法をでっち上げよう」としている人々が、押しかけてきて、「憲法改正」ではなく、「憲法改悪」に引きずり込もうとするのは、目に見えています。

そこに、「恐ろしさ」が隠れています。

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なお、私事ですが、同時に行われた「最高裁判所 裁判官の国民審査」では、全員に、「×印」を付けました。

これは、「裁判所それ自体」に対して、「×印を付ける」という意味を込めています。

「最高裁」に限らず、裁判所も「日本政府の一員」です。

日本国憲法の「三権分立」は、建前に過ぎないのは、言うまでもありません。

「三権分立」どころか、実態は、「三権癒着 《ゆちゃく》 」です。

日本政府は、日本国民に対する「支配者」です。

したがって、裁判所も、「支配者の一員」です。

「裁判所それ自体」に、「×印」を付けるのは当然です。

だいぶ昔から、「このやり方」を行っています。

ただし、「何の効果もない」のは、言うまでもありませんが。

日本国民としての、「意思表示だけは明確に行う」という想いに基づいています。

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以下、蛇足です。

今回の選挙では、選挙結果が出るまで、「状況を静観していたい」という、心境になりました。

そのため、投票日より前には、当ブログで、「選挙それ自体」は記事にしませんでした。

ろくでもない自公圧勝を、「潜在意識」では、それなりに感じ取っていたのかもしれません。

本当のところは、「表面意識としての自分」には、分かりませんが。





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