●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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「精神世界」の象徴的な権威者「関英男先生」に対する、他者ブログの「誤解に基づく批判」記事に、「コメント投稿」を行いました2017年03月15日

[カテゴリ: 精神世界>その他]

先般、他者ブログで、以下の記事を見かけました。

ブログ名: 『自衛隊の犯罪を斬る』
http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/folder/

記事名: 『 テレパシー通信;関英夫先生』
2017/3/1(水) 午後 11:02  工学
http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/14882934.html

この記事の、一部を引用します。

(引用)
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電子情報通信学会誌1995年1月号は夢について特集をしている。その当時はSFとされていても、将来は実現するかもしれないというコンセプトで特集が組まれている。

この特集に、関英男先生はテレパシー通信について寄稿している。関先生は電波工学の権威であり、東京電機大学の教授などを歴任している。

それにもかかわらず、関英夫先生はテレパシー通信は念波で実現するという SF を展開しており、念波を詳細に記述している。当然、SF として描かれているのだが、大変、面白い。

(中略)

すると、関英夫先生は、自然科学や物理法則からかけ離れた通信方式としてテレパシー通信について公表することにより、テレパシー通信そのものに対する信ぴょう性を失わせるという欺瞞工作をしたのではないでしょうかね。
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(引用、以上)

このブログ、『自衛隊の犯罪を斬る』は、テレパシー通信それ自体は、認めています。

ただし、電波の一種、マイクロ波通信を用いる「通常の科学的手法」により、成立すると主張しています。

したがって、関英男先生(故人)の提唱した「念波説」は、実質的には「虚論」と批判していることになります。

さらには、不当な「欺瞞 《ぎまん》 工作をした(可能性がある)」とも、批判しています。

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これを見て、「反論のための」コメント投稿を行いました。

「コメント投稿文」の全文を、以下に掲げます。

※ 投稿日: 2017/3/3(金) 午前 0:02~0:03
※ 投稿者名: [ k51***** ] (ヤフー・ブログ側が、自動的に表示)

※ 500文字の制限があるので、3分割して送信しました。

(コメント投稿文)
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分割の長文で、失礼します。

>すると、関英夫先生は、自然科学や物理法則からかけ離れた通信方式としてテレパ
>シー通信について公表することにより、テレパシー通信そのものに対する信ぴょう性
>を失わせるという欺瞞工作をしたのではないでしょうかね。

大変失礼ながら、これは、「まったくの誤解」と申し上げないわけに行きません。

おっしゃる通り、関英男先生(故人)は、電波工学や情報理論の権威者であり、電気通信大学の教授でもありました。

さらには、いわゆる「精神世界」の権威者でもありました。

「電気通信大学を定年退官」後、精神世界を探究する「日本サイ科学会(旧称・日本PS学会)」を創設し、その初代会長を務めました。

「現代科学の最先端」を行くと同時に、「精神世界」の最先端をも、突き進んでいました。

その一環として、電子情報通信学会誌に、「テレパシー通信について寄稿」されたものと思います。

「念波」も、通常の科学を踏まえた上で、「精神世界」の論理と融合させた、「新しい概念(論理)」として、社会に伝えようとしたものと思います。

現代科学の「足を引っ張ろう」としたのでは、あり得ません。
「欺瞞工作」では、あり得ません。

「天動説が常識の時代」に、あえて「地動説」を打ち出したガリレオと同じように、「科学者としての信念と勇気のある先駆者」と言えます。

『日本サイ科学会』
http://psi-science.sakura.ne.jp/

昭和50年代に、私は、「日本サイ科学会」に何年か参加していました。
(役員として、会の運営に携わったこともあります)。

関英男先生は、いかにも科学者らしい、非常にまじめで、誠実なお方です。
決して、「欺瞞工作」を行うような人物ではありません。

インターネット上でも、「精神世界」の人間は、怪しげな「頭のいかれた連中」と思われていると言っても、過言ではありません。

しかしながら、それは、誤解です。

「精神世界」の理解者たちは、ガリレオのように、図らずも「未来を先取り」しているのです。

そのために、「世間の常識を越えて」います。
その結果、「頭がおかしい」と思われてしまうのです。
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(コメント投稿文、以上)


「関英男先生」に関する「ウィキペディア」記事を、掲げておきます。

『関英男』
https://ja.wikipedia.org/wiki/関英男

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに、(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

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冒頭のブログ記事に関して、「日本サイ科学会」宛、メールで知らせました。

その結果、以下のような主旨の返信メールが届きました。

◎ 無知や誤解による批判や誹謗中傷は、よくある。
◎ しかし、いちいち反論は、行わない。

この気持ちは、良く分かります。

なお、「サイ科学」とは、要するに「精神世界」のことです。
これについては、後述します。

私自身、「精神世界」を理解できるようになる前は、ありふれた「世間の常識」しか、眼中にありませんでした。

そのため、今でも、「精神世界」を理解できない人々、否定する人々などの、心理状態や否定する論理が、「我がことのように」、手に取るように分かります。

それらの人々に「反論」しても、「役に立たない」のは、明らかと言えます。

にもかかわらず、上記のように、「コメント投稿で反論」するのは、いずれのブログでも、不特定多数の人々が、不特定の時期に、いろいろとアクセスしてくるからです。

場合によっては(人によっては)、「精神世界」を理解してもらえる可能性もあります。

あるいは、逆に、「精神世界」の理解者が、運良くアクセスしてくる可能性もあります。

ブログ作成者(管理人)には、たとえ理解してもらえなくても、それらによって、多少なりとも、社会の役に立つ可能性があります。

なお、「このコメント投稿文」を、先方が削除せず、掲示してもらえたのは、非常にありがたく思います。

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前述した、「日本サイ科学会」の「サイ」とは、「動物のサイ」ではありません。

ギリシャ文字の「サイ(psi)」です。
大文字: Ψ
小文字: ψ

ここでは、「超常現象」を意味する言葉として、使われています。

「超常現象」とは、狭い意味では、「いわゆる『超能力』により、生じた現象」のことです。

「サイ科学」とは、事実上、「精神世界」と同じものを指しています。

「精神世界」の言葉は、「たま出版」の初代社長、「瓜谷侑広 《うりたに ゆうこう》 」氏が、提唱し、社会に広まり、定着した言葉です。

私が「日本サイ科学会」に在籍していた当時、「関英男先生」が、「瓜谷」氏と、「精神世界と表現してしまっては、少し意味が違ってきますよ」などと、おだやかに、同時に真剣に議論していた姿を、垣間見たことがあります。

もし仮に、「日本サイ科学会」と、「たま出版」の立場(知名度)が、逆だったら、「精神世界」の言葉ではなく、「サイ科学」の言葉が、社会に定着していた可能性も、ないとは言えません。

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いささか蛇足ですが、ギリシャ文字「サイ(psi)」の「psi」を、変に「ローマ字読み」すると、その発音が、英語では「いやらしい意味」になる、とのことです。
(ひょっとすると、この読み方は、日本において、ギリシャ文字に対する、「古い時代の読み方」かもしれません)。

いずれにせよ、カタカナ表記では、「サイ」以外の読み方は、ぜひとも避けた方が無難です。

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冒頭のブログでは、自衛隊が、対人用の「特殊なマイクロ波レーダー」を用いて、人々(ターゲット)を操っていると、主張しています。

そのため、ブログのタイトルが、『自衛隊の犯罪を斬る』となっているようです。

私自身は、大学卒ではなく、工業高校・電子科出身です。

「学術論文」は、難しくて、手に負えません。

そのため、『自衛隊の犯罪を斬る』ブログの主張が、事実なのかどうか、判別しきれません。

一方、それが事実であっても、不思議ではない可能性があるとも、思っています。
(私の専門は、元々は、電子技術の一つである、無線です)。