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米国大統領選挙「トランプ候補の勝利」は、地球進化への「第2歩目」と言えます2016年11月11日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]
[カテゴリ: 社会問題>支配]


今回の米国大統領選挙で、「トランプ候補の勝利」は、非常に喜ばしい出来事です。

ヒラリー候補は、「米国に限らず、世界を裏から支配している者たち」の一員です。

ただし、その「主犯格」ではなく、「下請けとして、操られている者たち」の一員と言えます。
しかし、支配者としての「主導権」は、ないものの、「支配者の一員」に変わりありません。

そんな人物が、次期大統領に就任したら、「米国はもとより、世界にとって、大変な大問題」です。
インターネット上では、「第3次世界大戦」を引き起こすとも言われています。

「トランプ候補が勝利」したのは、不幸中の幸いです。

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当ブログは、ご覧の通り、「地球は地獄の星であり、いずれ、天国の星に生まれ変わる」と言明しています。

「千里の道も一歩から」ということわざが、昔からあります。

「天国の星に生まれ変わる」のが、仮に、千里先とすれば、その第一歩目は、「天皇の生前退位宣言」と言えます。

(既存の記事)
『自民・公明(改憲勢力)圧勝の参院選と、「天皇の『生前退位』意向表明」との関係性』
2016年07月14日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/07/14/8131834

(注)この記事では、第一歩目が「天皇の生前退位宣言」と言えるとまでは、言明していません。

そして、第二歩目が、今回の「トランプ候補の勝利」と言えます。

したがって、千里先まで、あと「九百九十九里」以上も、あることになります(笑)。

まだ、トランプ氏は、正式な大統領に決定はしていません。
同候補者が獲得した「選挙人」による選挙で、最終的に決定する制度(建前上)になっています。

それまでの間に、同氏が暗殺されない「保証」はありません。
あるいは、同候補者の「選挙人」が暗殺される可能性も、ないとは言えません。

選挙人が死亡した場合「別の人を補充するのか」、それとも、欠員のまま「それ以外の選挙人たちで、選挙を、そのまま行うのか」、あるいは「選挙人を選び直すのか」、私には分かりません。

それらによって、選挙人たちの暗殺が、無意味なのか、効果があるのか、いろいろだと思います。

トランプ氏が大統領に就任した後も、常に「暗殺の危険」が付きまといます。

暗殺されなくても、同氏自身が「支配者側の一員に変身」する可能性が、ないとは言えません。
あるいは、同氏自身が「隠れ支配者の一員」の可能性も、ないとは言えません。

支配者側による、その他の強烈な抵抗も、当然あるはずです。

千里先は、まだまだ「前途多難」です。

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日本政府は、ヒラリー側である「支配者たちの完全な軍門に下っています」。

(既存の記事)
『日本は米国の「奴隷」であり、米国は日本の「支配者・ご主人様」』
2015年12月04日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2015/12/04/7935313

今まで通り、「支配者側に、しっぽを振り続ける」のは、目に見えています。

その結果、支配者側を倒そうとするトランプ大統領側と、「良かれと思って」ぶつかり合うことになるのではないかと、思います。

換言すれば、今まで日本政府が手にしてきた「様々な利権」を失うまいとして、今以上に、「反社会的な政治」を強引に推し進める可能性があると、思います。

「反社会的な政治」とは、言うまでもなく、例えば、以下のようなものです。

◎ 「戦争法案(安保法案)」の強行採決。
◎ 「TPP(環太平洋連携協定)」の強行採決。
◎ 強引な「原発再稼働」
◎ 強引な「沖縄・辺野古基地移設」

マスコミは、NHKも含め「日本政府の下請け会社」なので、政府の動きに合せて、従来通り、いわゆる「大本営(だいほんえい)発表報道」を繰り広げるのは、目に見えています。
トランプ氏に関しても、「大本営発表報道」だらけです。

ますます、千里先は「前途多難」です。

それでもなお、やがては「天国の星」に到達します。

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「西暦2020年ころに、地球が進化する」という説もあります。

かつて、心霊治療家(霊能力者)から、直接聞いた話です。

今から30年以上前に、精神世界を探究する「ある研究会」に属していました。
(今は、どこにも属していません)。
当時、同じ会員で、私と同い年だった、上記の人物から、この説を聞きました。

「西暦2000年に、地球が進化するか?」と質問した時です。

同氏が、軽く笑いながら答えました。
「2000年には、まだ無理。2020年頃までかかる」。

「2000年から見て、まだ20年もかかるのか」と、うんざりする思いをしたのを、今でも憶えています。

当時は、2000年ですら、かなり遠く感じていました。
まして、さらに20年も「待たされる」のでは、「たまったものではありません」。

ところが、今は平成28年、2016年です。
2020年まで、あと「たった4年」です。

第一歩の「天皇の生前退位宣言」。
第二歩の「トランプ候補勝利」。

これらが、きっかけとなって、今後、日本や世界が「劇的に、非常に大きく変化する」ようであれば、「2020年頃に地球が進化(天国の星に生まれ変わる)する説」の現実味が、急に浮上してくる可能性もあります。

ぜひとも、そうなってほしいものです。

むしろ、個人的には、4年後どころか、「今すぐ進化してほしい」と切望しています。

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<お知らせ>

次回の記事は、以下の予定です。

『岩手県の高齢者施設「楽ん楽ん」9名溺死(台風10号)は非常に奇妙。常務理事・所長ともに「ウソをついている」可能性が濃厚(11)』

いろいろ「じゃまが入り」、なかなか実行できませんが(笑)。