アベノマスクに「南京虫(トコジラミ)」が混入していると言われています ― 2020年06月12日
先月、「以下の記事」 を掲げました。
(A: 既存の記事)
『新型コロナウイルス「山谷へ贈るアベノマスク」のニュースがあります』
2020年05月22日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/05/22/9249418
ところが、インターネットによれば、日本政府が、全世帯に無料配布している、いわゆる 「アベノマスク」 には 「南京虫 (トコジラミ)」 が混入しているとの発言が、いろいろあります。
(B: 他者サイト)
『虫混入、カビ付着…全戸配布用の布マスクでも不良品 政府、公表せず』
2020年4月21日 18時57分(最終更新 4月22日 11時00分)
<毎日新聞>
https://mainichi.jp/articles/20200421/k00/00m/040/185000c
この 「B: 他者サイト」 は、「無料記事」 の部分しか見ていません。
また、その範囲では、「南京虫 (トコジラミ)」 とは述べていません。
(C: 他者ブログ)
『満員電車は、適切に対策をすればリスクはそれほど高くない? / アベノマスクに付いてくる南京虫(トコジラミ)は、殺虫剤が効かない厄介な吸血虫』
2020/06/08 9:40 PM
<シャンティフーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=241613
(D: 他者サイト)
『 【注意】アベノマスクに南京虫(トコジラミ)が混入か 顕微鏡で確認と報告 家で繁殖する恐れも・・・』
2020年6月8日
<情報速報ドットコム >
(E: 他者ツイッター)
大久保奈弥(Nami Okubo)@acroporanobilis
6月6日
https://twitter.com/acroporanobilis/status/1269263552851804170
この 「E: 他者ツイッター」 では、みずから、顕微鏡による撮影画像を掲示しています。
ただし、上記の、「C: 他者ブログ」 「D: 他者サイト」 の情報源は、同じ 「ツイッター発言」 も少なくありません。
また、一方では、「この発言は虚偽」 との批判もあります。
さらに、それとは 「別の発言」 もあります。
(F: 他者サイト)
『 「アベノマスク」の品質トラブル、原因は「常識」の違いにあり』
2020.05.11
<日経クロステック>
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01272/00055/
ただし、この 「F: 他者サイト」 も、「アベノマスク」 に虫などの混入があったと認めています。
「F: 他者サイト」 を、一部引用します。
(F-1: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
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妊婦向けに配布したマスクに汚れの付着や、虫や髪の毛といった異物の混入などが発覚した上、各世帯への配布向けに用意したマスクにはカビが生えているものまで見つかった。
国民の生命・健康を守るためのマスクのはずが、まさかの品質トラブルに見舞われたわけだ。
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(F-1: 引用。以上)
これらを見ると、「アベノマスク」 には、虫などの異物混入、マスクの汚れ、などの不具合があるのは、明らかだと言えます。
(私の手元に届いた 「アベノマスク」 を、肉眼で見た限りでは、これらの不具合はありませんでした)。
(ただし、届いたのは、これらのインターネット記事を見るより前なので、あまりていねいに見たわけではありません)。
(まして、顕微鏡は持っていないので、とても顕微鏡の観察は不可能です)。
いずれにせよ、安全を見越すならば、「アベノマスク」 は開封せず、直ちに廃棄処分したほうが、無難と思えてなりません。
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