日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(1) ― 2020年07月18日
(注) 当記事と 「同じ内容の記事」 を、「新ブログ」 に作成しました。
ただし、内容を 「分かりやすく」 するため、 「表組み形式」 にしています。
パソコンなど 「大きな横長の画面」 でご覧になる場合は、「新ブログの記事」 をお勧めします。
『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(1)』
2020年07月18日
<(新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://bge21utyu.at.webry.info/202112/article_3.html
『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(2・最終回)』
2020年07月25日
<(新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://bge21utyu.at.webry.info/202112/article_4.html
この (注) 追記。<R3 / 2021-12-12>
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
「日本や日本国民」 を、裏から巧妙に支配するために、「日本政府やマスコミなど」 が、数多くの 「不当な、すり替え表現」 を作り出し、社会に定着させています。
多くの人々は、それに気付かず、そうと知らずに 「振り回されて」 います。
その実例を、思いつくままに列挙します。
ただし、素人なので、正確ではない面もあるかと思います。
----------
(1-A) 不当な、すり替え表現
幕末の動乱 / 明治維新
(1-B) 本来あるべき表現
欧米列強による代理戦争 (内乱)
(1-C) 説明
世界の支配者たちが、日本を支配するために、裏から操って、幕末の動乱を引き起こし、江戸幕府を倒し、日本政府を作り出しました。
(2-A) 不当な、すり替え表現
明治以降の日本政府
(2-B) 本来あるべき表現
英国による傀儡 《かいらい》 政権
(2-C) 説明
英国のロスチャイルド財閥などが、日本政府を裏から操りました。
(3-A) 不当な、すり替え表現
戦後の日本政府
(3-B) 本来あるべき表現
米国による傀儡 《かいらい》 政権
(3-C) 説明
太平洋戦争の敗戦後は、米国のロックフェラー財閥などが、日本政府を裏から操っています。
(4-A) 不当な、すり替え表現
転進
(4-B) 本来あるべき表現
退却
(4-C) 説明
太平洋戦争で、日本軍の 「負け戦 《いくさ》」 をごまかすための 「すり替え表現」 です。
部隊が負けて、退却したのをできるだけ隠すために、「転進」 と、まるで勝利したかのように、表現を 「すり替え」 ました。
(5-A) 不当な、すり替え表現
玉砕 《ぎょくさい》
(5-B) 本来あるべき表現
全滅
(5-C) 説明
これも同じです。
部隊が負けて、全滅したのをできるだけ隠すために、「玉砕 《ぎょくさい》」 と、あたかも華々しく勝利したかのように、表現を 「すり替え」 ました。
(6-A) 不当な、すり替え表現
特攻隊
(6-B) 本来あるべき表現
自殺部隊
(6-C) 説明
日本軍自身により、強制的に、巧妙に、軍人である操縦士を多数自殺させた部隊。
実質的な攻撃効果は、わずかしかありません。
軍事的には、無意味な作戦。
米軍に対する、巧妙な利敵行為です。
(7-A) 不当な、すり替え表現
進駐軍
(7-B) 本来あるべき表現
占領軍
(7-C) 説明
日本の敗戦により、米軍が、占領軍として、日本を支配しました。
それを少しでも隠すため、矮小化 《わいしょうか》 するため、進駐軍と 「すり替え表現」 を行いました。
「自分たちが、占領されたと、認めたくない思いがある」 とも、解釈できます。
(8-A) 不当な、すり替え表現
日米地位協定 ・ 日米安全保障条約
(8-B) 本来あるべき表現
米国および米軍による、日本支配のための協定 ・ 条約
(8-C) 説明
米国および米軍が、日本を支配するために、日本と締結した協定 ・ 条約です。
米国および米軍と、日本は対等の関係ではありません。
米国および米軍が、ご主人様。日本は奴隷 《どれい》 です。
沖縄の基地問題を見れば、その関係性が、一目瞭然 《いちもくりょうぜん》、明らかです。
(9-A) 不当な、すり替え表現
自衛隊
(9-B) 本来あるべき表現
新日本軍
(別名 : 日本人のみで構成する、米軍の日本駐屯 《ちゅうとん》 部隊)
(9-C) 説明
自衛隊は、戦闘組織であり、軍隊です。
朝鮮戦争の勃発 《ぼっぱつ》 により、日本を支配していた米軍が、朝鮮半島に進軍したため、日本に駐屯する米軍が手薄になりました。
その穴を埋めるために、米国が、日本に対して、自衛隊を作らせました。
したがって、自衛隊は、発足した時から、米軍のための 「下請け部隊」 に過ぎません。
日本を守るための軍隊ではなく、米国を守ってあげるための、米軍の一部です。
そのため、自衛隊は、戦争放棄の日本国憲法に違反するのは、当然の成り行きです。
(10-A) 不当な、すり替え表現
航空 / 陸上 / 海上自衛隊
(10-B) 本来あるべき表現
新日本空軍 / 新日本陸軍 / 新日本海軍
(10-C) 説明
「9-A ~ C」 の通り、自衛隊は、日本国憲法違反の軍隊です。
それをごまかすために、「自衛隊」 と、もっともらしい 「すり替え表現」 を行っています。
(11-A) 不当な、すり替え表現
多用途運用護衛艦
(11-B) 本来あるべき表現
軽空母
(11-C) 説明
海上自衛隊のヘリコプター搭載の大型護衛艦 「いずも」 「かが」 を、「F-35B型」 戦闘機が使えるよう 「空母」 に改修すると決めました
それをごまかすために、「多用途運用護衛艦」 と、すり替え表現を行いました。
ただし、船体の規模からすれば、正規の空母ではなく、「軽空母」 です。
(12-A) 不当な、すり替え表現
護衛艦
(12-B) 本来あるべき表現
駆逐艦
(12-C) 説明
「11-A ~ C」 ではなく、通常の 「護衛艦」 も、すり替え表現です。
本来ならば、「駆逐艦」 と表現するべきものです。
かつて、「戦車を特車」 と、表現していました。
さすがに、このすり替え表現は、消え去りました。
(13-A) 不当な、すり替え表現
(国産の) F-1型、F-2型 支援戦闘機
(13-B) 本来あるべき表現
F-1型、F-2型 戦闘攻撃機
(13-C) 説明
これも、「攻撃機」 を隠すための、すり替え表現です。
「F-1型、F-2型 戦闘攻撃機」 の主任務は、日本に攻めてくる軍艦を、「空対艦ミサイル」 で攻撃するものです。
これも、国際的な、通常の軍事用語です。
(14-A) 不当な、すり替え表現
真珠湾 ・ 奇襲攻撃
(14-B) 本来あるべき表現
真珠湾 ・ 猿芝居 《さるしばい》 の奇襲攻撃
(14-C) 説明
奇襲ではありません。
英国、米国、日本が結託した、猿芝居 《さるしばい》 です。
日本が、「米国に負けてあげるため」 に、意識的に始めた戦争です。
日本の敗北、その後、現在までに至る米国支配、いずれも、事前の台本どおりの 「猿芝居 《さるしばい》 」 です。
-----------------------------------
次回は、軍事と異なる事項も、いろいろ掲げます。
-----------------------------------
長文のため、「第2回目 ・ 最終回」 に続きます。
-----------------------------------
当記事(第1回目)の先頭に戻る >>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/07/18/9269442
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/07/25/9271711
(注) 「新ブログ」 で作成した、「上記と同じ内容」 の記事
『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(1)』
2020年07月18日
<(新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://bge21utyu.at.webry.info/202112/article_3.html
『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(2・最終回)』
2020年07月25日
<(新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://bge21utyu.at.webry.info/202112/article_4.html
【続編】 『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(続編1)』
2020年08月01日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/08/01/9274319
【続編】 『日本政府やマスコミによる「不当な、すり替え表現」が、いろいろあります(続編2・最終回)』
2020年08月07日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/08/07/9276316
最近のコメント