今回の都議会選挙で「自民惨敗」は、地球進化の「第3弾」と言えます。ただし、進化の実現までは「前途多難」です ― 2017年07月08日
[カテゴリ: 社会問題>支配]
今月2日に行われた、東京都議会の議員選挙では、「自民党が惨敗」しました。
東京新聞の記事を見ると、「自民党」は、選挙前の議席57議席から、34議席を失い、今までで最低の23議席に転落しました。
一方、小池百合子知事が代表の「都民ファーストの会」は、選挙前の6議席から、55議席に激増しました。
(追加公認した、無所属6議席を含む)。
都議会の、第1党になりました。
さらに、公明党などの支持勢力を加えると、全体で79議席となり、すさまじいまでの「圧勝」と言えます。
(定数127議席。過半数は64議席)。
しかも、選挙が終わると、いきなり、小池百合子知事が「都民ファーストの会」代表を辞任する出来事まで生じました。
いろいろな意味で、「すさまじい選挙」と言えます。
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自民党が惨敗したのは、地球が、「地獄の星から、天国の星へ」進化するための「第3弾」と言えます。
非常に良いことです。
「既存の記事」で述べたように、第1弾が「天皇の生前退位宣言」、第2弾が「米国トランプ大統領の誕生」です。
(既存の記事)
『自民・公明(改憲勢力)圧勝の参院選と、「天皇の『生前退位』意向表明」との関係性』
2016年07月14日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/07/14/8131834
(注)この記事では、第一歩目が「天皇の生前退位宣言」と言えるとまでは、言明していません。
(既存の記事)
『米国大統領選挙「トランプ候補の勝利」は、地球進化への「第2歩目」と言えます』
2016年11月11日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/11/11/8245937
(既存の記事)
『米国トランプ大統領が、世界を大混乱に陥れるのは、「人類進化」にとって非常に好ましいと言えます(1)~(3)』
2017年02月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/02/02/8347839
長年にわたり、日本政府はもとより、「闇の支配者たち」に、やられっぱなしだった日本国民が、やっと、彼らに対して、「目に見える反撃を加え始めた」と言えます。
地球の進化に向かって、「今まで、ずっと眠っていた」日本国民が、やっと「目に見える形で動き出した」と言えます。
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しかしながら、本当の意味で「眠りから、目を覚ました」とは言えません。
早い話、大多数の人々は、日本政府を含む「闇の支配者たち」の存在に、まったく気付いていないとしか、思えません。
これからも、彼らに、「いいように振り回される」可能性が十分あり得ます。
「都民ファーストの会」の圧勝が、その好例です。
「都民ファーストの会」は、隠れ自民党です。
同会(同党)に投票することは、取りも直さず、自民党に投票することに等しい行為です。
都議会における、「都民に対する支配者」が、自民党から、「都民ファーストの会」に移行するだけです。
「都民ファーストの会」という名前の、「新しい自民党」が、今までと同様に、都民を「食い物にしてくれる」のは、目に見えています。
それは、取りも直さず、日本国民を「食い物にする」ことになります。
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いきなり、小池百合子知事が、「都民ファーストの会」代表を辞任したのが、それを「象徴」しています。
小池百合子知事が「都民ファーストの会」代表をしていたからこそ、少なからぬ人々が、同会(同党)に投票したのは、明らかです。
小池百合子知事が「都民ファーストの会」代表ではなかったならば、、同会(同党)の得票は、かなり減少したはずです。
言うまでもなく、「都民ファーストの会」代表を辞任するのは、代表に就任する前から、決めていたのは、目に見えています。
小池百合子知事が、有権者たちを、「意識的にだました」のは、明らかです。
これからも、いろいろと「だまされる」ことになると思います。
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インターネット上で、「安倍首相が、今年6月に首相を辞任すると、みずから受け入れた」との説を見かけました。
(2、3カ月くらい前だったかもしれません)。
ところが、安倍首相が、辞任するのを「ほごにした」ため、強制的にやめさせる動きが、一気に生じたと言われています。
森友学園問題、加計学園問題が次々と現れ、安倍首相が、立ち往生している(言い逃れ発言ばかり行っている)のは、偶然ではなく、そのためと言われています。
稲田防衛大臣など、何人もの、いわゆる「失言」続出も、そのための、意図的な「演出」の可能性もあるのではないかと思っています。
(失言を、やらされている?)。
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今回の都議選で、自民が惨敗し、都民ファーストの会が、圧勝したのは、偶然ではなく、初めから計算ずくの出来事、との説もあります。
そうやって、自民党から、都民ファーストの会に主導権を、自然に、巧妙に引き継がせ、やがて、小池百合子が首相になって、新たに日本を支配して行く、という説です。
その場合、当然ながら、都民ファーストの会は、都議会に留まらず、国政にも「進出する」ことになります。
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いずれにせよ、今後とも、東京都民、ひいては日本国民は、日本政府を含む「闇の支配者たち」に振り回されることになります。
ただし、その一方では、地球の進化の動きも、今後、より一層激しくなります。
彼らの「思惑」通りに行かず、いろいろと障害が入るはずです。
今回の都議選では、「不正選挙」を、思うように出来なかった、との説もあります。
そのために、彼らにとって「予想外の惨敗を招いた」ということだと思います。
換言すれば、彼らの「思惑」と、地球を進化させる「強烈な動き」が、裏の世界で「激突し」、その結果が、表面に現れてくると、言えます。
いずれ、地球が進化し、「天国の星」に到達するのは、明らかです。
したがって、この「表面に現れてくる」出来事も、徐々に、彼らの劣勢となり、最終的には敗北するのは、言うまでもありません。
ただし、「ケリが付く」までには、まだまだ、時間が、かかります。
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それにしても、公明党は、非常に悪質な政党です。
日本の憲法で規定する、いわゆる「政教分離」に違反する、反社会的な存在と言えます。
それを回避するために(ごまかすために)、創価学会が、直接に政党を作らず、公明党という「ダミー会社」を作り上げたわけです。
公明党は、創価学会とは、まったく別の団体であり、「宗教団体ではない」、したがって、政教分離に反しない、という「立派な口実」をでっち上げ、公然と国会に入り込みました。
その口実を、国会も、日本政府も、当然視して受け入れたわけです。
「入ってしまえば、こっちのもの」です。
あとは、やりたい放題、やりまくりです。
長年、与党として、自民党を支えてきました。
公明党の支えがなければ、自民党は、とっくの昔に弱小政党に転落しています。
今回の都議選では、公明党が、長年の自民支持から、都民ファーストの会へ、乗り換えたため、あのように、自民が惨敗しました。
日本を支配している自民党が、弱小政党に転落しないよう(支配を続けられるよう)、長年支えてあげるために、創価学会が、わざわざ公明党を作って差し上げた、と言えます。
もっと端的に言えば、創価学会、公明党、国会、日本政府、いずれも「同じ穴のむじな」です。
踏切2名死亡事故に見る、「人間の運命」について ― 2017年05月31日
このたび、以下の連載記事(4回)を掲示しました。
『踏切内で「人を救助」する時は、「非常ボタン」を、ぜひとも「最優先に押すべき」です(1)~(4)』
2017年05月13日~27日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/05/13/8557385
第4回目の記事で、「路線バス誘導員」の存在を述べました。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/05/27/8576192
この存在を知れば、誰もが、「非常な皮肉」を感じるのではないかと思います。
「路線バス誘導員」は、踏切の監視・誘導員ではありません。
しかし、同じこの場所で、常時、誘導作業を行っています。
事故当時、警報器が鳴り、遮断機が下りている踏切に、二人の人物が入り込んでいました。
もし、この二人の存在に、「路線バス誘導員」が気付けば、二人は亡くならなかったかもしれないと、多くの人々が思うのではないかと、想像してしまいます。
もちろん、その一方では、この誘導員は、あくまでも「路線バスの誘導員」であり、「踏切の監視・誘導員ではない」と、誰もが理解するはずです。
第4回目の記事に掲げた写真にもあるように、この誘導員は、踏切に背を向けて仕事をしています。
背後の二人に、気付くはずがないと、容易に理解できます。
誰もが、理屈では分かるはずです。
それだけに、かえって理屈では割り切れない、「何とも、しっくりしない」想いを抱くのではないかと、思えてなりません。
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例えば、東日本大震災で、多くの人々が、津波で命を失いました。
その時に、一方では、「自分だけ助かった人々」も、少なくないようです。
親と子、あるいは祖父(祖母)と孫など、二人が同時に津波に巻き込まれ、一方は亡くなり、一方だけが助かる、非常につらい状況に陥り、助かった人が「生き残った自分を責めている」場合も少なくないように見えます。
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しかしながら、人間の生死は、「人間には決められない」と言えます。
現実問題として、亡くなる時は、どうやっても亡くなります。
逆に、助かる時は、(必ずしも)助かろうとしなくても、助かると言えます。
もちろん、助かろうと努力した結果、助かった事例も多数あるのは、言うまでもありませんが。
それは、見方を変えれば、助かろうと努力したが、結果的に、助からなかった事例も、少なくないはずと、言えます。
結局のところ、助かるか、助からないかは、結果次第と言わざるを得ません。
もちろん、事故や自然災害に限りません。
病気であれ、事件であれ、さらには自殺であれ、人間の生死すべての場合に、言えることです。
例えば、自殺の場合、それを実行したにもかかわらず、「何らかのじゃまが入って」、結局、「死ねなかった」場合も、少なくないと言えるはずです。
例えば、電車に飛び込んだけれども、電車が直前で急停車して、ひかれなかった、などの事例が考えられます。
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いわゆる「運命」が、人間の生死を決定すると言えます。
ただし、ここで言う「運命」は、あくまでも「精神世界」の観点から見た運命です。
「精神世界」の分野ではなく、ありふれた「常識的な世界」では、「運命なんか存在しない」と主張する人たちも、少なくありません。
この両者は、同じ「運命」でも、意味が違います。
仮に、両者で論争しても、無意味です。
すでに、何回か、以下の記事について、言及しています。
(既存の記事)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119
「映画監督」に相当する「神様(空:くう)」が、「映画の出演者」に相当する「人間」に対して、映画の台本を与え、その台本にしたがって、演技をする(人生を生きる)ように、要求しています。
したがって、人間が「いつ亡くなるか」それも、台本次第と言えます。
「その日、その時、亡くなる」と、台本に書いてあれば、どうがんばっても、「その日、その時、亡くなる」しかありません。
一方、「その日、その時、○○をする」と、台本に書いてあれば、「○○をする」という演技を行う必要があります。
「亡くなる」という演技をするわけに行きません。
結果的に、「その日、その時」には、亡くならないことになります。
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今回の踏切事故で、亡くなった2名の方々は、「この日、この時、この踏切で、このようにして亡くなる」という台本を、それぞれ与えられていたと言えます。
さらには、事故当時に担当していた「路線バスの誘導員」は、「自分の背後にいた、2名の人たちに気付かなかった」という台本を、与えられていたと言えます。
その結果、あのような事故が、「台本どおり」起きたわけです。
したがって、人々が、「あの時、路線バスの誘導員が気付いてくれたら……」といくら思っても、どうにもなりません。
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すべての人間が、「映画の出演者」です。
すべての人が、自分に与えられた台本どおり、「演技する必要」があります。
生まれてから、亡くなるまで、一生涯、「台本どおりの演技」です。
それでは、「生きている意味がない」と思うかもしれません。
そうではありません。
「台本どおり演技する」ことこそ、人間にとって、「生きること」なのです。
映画監督である「神様(空:くう)」が、映画の出演者として、演技をさせるために、わざわざ「人間という生き物を造った」のです。
したがって、出演者である人間の側から見れば、映画監督である「神様(空:くう)」が与えた「台本どおり演技をする」のは、悪いことでも、間違ったことでもありません。
逆に、「人間として、当然のこと」です。
それが、「人間というもの」なのです。
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それはとりもなおさず、「台本の内容に関して」、出演者に過ぎない「人間側に責任はない」ということです。
「台本の内容に関して」責任があるのは、それを作った「神様(空:くう)」の方です。
「台本の内容がひどいものであっても」、演技者に過ぎない人間側は、「落ち込む必要がない」と言えます。
例えば、「Aという大学」を目指して受験勉強を一生懸命やったにもかかわらず、不合格になったとします。
その時、「自分を責める必要」は、ありません。
「台本が、そうなっていた」のです。
「A大学を目指して、自分なりに努力したが、その甲斐 《かい》 なく、不合格になった」という台本を与えられていた、ということです。
映画監督である「神様(空:くう)」は、非常に「意地悪 《いじわる》 」です。
台本を、決して見せてくれません。
そのくせ、「台本どおり演技しろ」と、要求してきます。
そんなこと、人間に出来るわけありません。
人間にとっては、その場、その場で、自分が「正しい」と思う生き方しか出来ません。
その場、その場で、「このやり方で良いのではないか」と、自分なりに判断しながら生きるしかありません。
「台本がどうなっているか」そんなこと、まったく分かりません。
分かりようが、ありません。
(台本を決して見せてくれないのですから)。
「人生、一寸 《いっすん》 先は、真っ暗闇」なのは、当然です。
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実は、「それで良い」のです。
自分なりに「良かれと思って」行動し、そして、「何らかの結果」が生じます。
実は、それが、「台本どおりの演技(生き方)」になっています。
もし仮に、自分から見て、「良かれと思って」行動したにもかかわらず、「失敗した」と思う結果になったとすれば、実は、それも「台本どおり」なのです。
「その時、良かれと思って行動し、その結果、図らずも失敗する」というストーリーの台本が与えられていた、ということなのです。
台本に「失敗する」と書いてあるにもかかわらず、「成功する演技」を勝手にしたら、監督に怒られます(笑)。
台本どおり「失敗」しなければ、いけません。
ですから、どのような結果になっても、自分を責める必要は、どこにもありません。
「台本どおりの演技が出来た」と思えばいいのです。
ただし、誰もが、「嫌な台本を与えてくれたな」と、思うかもしれませんが(笑)。
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精神世界の分野では、すべてを「神様に任せろ」と言われています。
それが、「本当の幸福への道だ」と言われています。
視点を変えれば、どんな嫌な台本であっても、台本どおり演技しろ、ということです。
そして、結果もすべては、台本どおりなので、その結果を「嫌がる必要はない」と言えます。
自分が悪いのではない、台本が悪いのです。
したがって、台本どおり悪い結果を招いても、自分が悪いわけではありません。
「台本どおりの演技が出来たな」と、淡々と受け止めれば良いのです。
それを、もっともらしく表現すると、「何があっても、すべてを神様に任せろ」となるわけです。
(「最終的には、神様(空:くう)は、人間に対し、悪いようにはしない」からです)。
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その上で、この悪い結果に基づいて、今後、どのように生きるか(少しでも良くなるであろう方向)を、自分なりに考えれば良いわけです。
この悪い結果を受けて、自分を責める方向に陥る必要はない、ということです。
ところが、多くの人々は、悪い結果が生じると、どうしても、自分を責めてしまいます。
非常に気の毒です。
(私自身、同じ人間ですから、やはり、そういう方向に行きがちです)。
それもまた、地球が「地獄の星」だからです。
「天国の星」に生まれ変わるためには、ぜひとも「精神世界の分野」を理解する必要があります。
そのためにこそ、「精神世界の分野」が存在しているのです。
トランプ大統領の「奇妙なシリア攻撃」と、「地球人類の進化」について ― 2017年04月21日
[カテゴリ: 社会問題>支配]
シリアのアサド政権が、サリン・ガスを用いて、村人たちを攻撃し、多くの赤ん坊さえも殺したと言われています。
ところが、インターネット上では、それは、「闇の支配者たち」による「やらせ」だと、盛んに言われています。
にもかかわらず、トランプ大統領は、巡航ミサイル「トマホーク」を59発も発射し、シリア空軍基地を攻撃破壊したと、されています。
そのため、トランプ大統領は、「闇の支配者たち」に寝返った、あるいは、彼らにだまされた、とも言われています。
一方では、だまされた振りをして、わざと「むちゃくちゃな」シリア攻撃を行い、それを通じて、結果的に「闇の支配者たち」を叩きつぶそうとしている、との説もあります。
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いずれの説が正しいにせよ、「地獄の地球が、天国の地球に生まれ変わるため」の、一つの大きな出来事であることに、変わりありません。
個々の表面的な出来事に惑わされず、大局的な見地から、地球人類の流れを見続ける必要があります。
以下の「既存の記事A」で述べたように、例え話として言えば、地球人類は、映画監督に指名されて、映画の撮影として、「人生という名の演技」をさせらているのです。
(既存の記事A)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119
どんな内容の演技であっても、それは、「映画のストーリー上の出来事」に過ぎません。
本来ならば、一喜一憂 《いっきいちゆう》 する必要はありません。
すべての出来事に対し、あたかも他人事であるかのように「客観的に眺めていれば良い」と言えます。
これは、理想論ですが、現実論であるとも言えます。
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(説A)
トランプ大統領が、弱みを握られて、仕方なく「闇の支配者たち」の言いなりになった、との説があります。
『 ロックフェラー死亡と関係?大変優れたテレビ番組 / トランプ大統領が偽旗作戦を命じた真の理由 / 背後で糸を引いている黒幕』
2017/04/13 10:00 PM
<シャンティ・フーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126222
一部を引用します。
(引用)
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フルフォードレポート英語版(4/10)
転載元)
嗚呼、悲しいではないか! 17/4/12
(中略)
しかし、トランプがこの違法な攻撃を命じた本当の理由は、彼がメリーという名の12歳の少女を殺したビデオによって悪魔主義者によって脅迫されたからであると、国防総省とCIA情報源は言う。
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(引用、以上)
引用文中で、「彼がメリーという名の12歳の少女を殺したビデオ」とは、トランプ大統領が、いわゆる「小児性愛者(の一員)」であり、口封じのために被害者を殺した現場を、ビデオで隠し撮りされた、という意味だと思います。
(あるいは、小児性愛者ではなく、悪魔の宗教的儀式などのために行った可能性も、あり得るかもしれません)。
日本の政治家たち(など)も、「小児性愛」に限らず、成人に対しても、似たようなことを行い(殺害までは、しないかもしれませんが)、証拠映像を取られて、脅迫を受け、「闇の支配者たち」の言いなりになっている、との説が、以前からあります。
(上記の引用元)
『フルフォードレポート英語版(4/10)』<嗚呼、悲しいではないか!>
2017-04-12 18:00:00
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12264554284.html
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(説B)
トランプ大統領が、だまされた振りをして、「むちゃくちゃな」シリア攻撃を行い、それを通じて、結果的に「闇の支配者たち(の一部)」を叩きつぶそうとしている、との説があります。
『トランプの見事な米中協調の北朝鮮抑止策』
<田中宇(たなか・さかい)の国際ニュース解説(メルマガ)>
2017年4月16日
http://tanakanews.com/170416korea.htm
『田中宇の国際ニュース解説』
http://tanakanews.com/index.html
※ 無料と、有料のメルマガ、2種類を配信しています。
私自身は、無料メルマガだけを定期購読しています。
一部を引用します。
※ 読みやすくするため、原文にはない改行を、それぞれ加えています。
(引用)
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▼トランプの過激にやって軍産を振り落とす策に協力する中国
(中略)
同様のことは、シリアをめぐっても起きている。
シリアに関しては、軍産の諜報機関がトランプに「北シリアのイドリブ近郊で、アサドの政府軍が化学兵器で村人を殺した」というウソの諜報を提示した(実際の犯人はアルカイダ)。
トランプは、ウソと知りつつその諜報を信じる演技をやり、アサドには頭にきたと言って本気で怒るふりをして、ミサイルでシリアの基地を攻撃した。
しかし、いずれ攻撃の根拠になったイドリブでの化学兵器攻撃の犯人がアサドの軍でなくアルカイダであることが露呈していく。
軍産がウソの諜報を故意に流してトランプを信じこませたことがバレていき、軍産が無力化されていく・・・。
(中略)
・・・と、このように展開するかどうか、まだわからないが、トランプが軍産の傀儡になったふりをして軍産を潰そうとしている可能性は高い。
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(引用、以上)
参考までに、以下の記事も紹介しておきます。
『シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮の武装解除を目指すキッシンジャーの戦略』
2017/04/19 10:00 PM
<シャンティ・フーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126840
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トランプ大統領が、アサド政権のサリン・ガス攻撃に「立腹して」、巡航ミサイル「トマホーク」でシリア空軍基地を攻撃したと称する写真を、インターネット上で見ました。
この写真(12枚中の、少なくとも3枚)を見た時、違和感を覚えました。
攻撃によって破壊された残骸らしき物が、「いやに古くさい」と感じました。
過去、何年間も(あるいは、それ以上?)、基地の屋内外に放置して、劣化した、「不要廃棄物のような」印象を受けました。
それを、あたかも今回の攻撃で生じた「残骸であるかのように」撮影したのではないかとの、不自然な印象を強く受けました。
また、発射した巡航ミサイル「トマホーク」59発のうち、目標に正しく着弾したのは、23発だけと言われています。
あまりにも命中率が低すぎます。
(現実に、この程度の命中率しかない、との説もありますが)。
わざと、命中しないように振る舞った可能性が十分あります。
米軍のシリア基地攻撃は、米国側の「やらせ(わざと、損害を最小限に抑えた)」と思えてなりません。
(図1) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
© Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/54/3515406.jpg
出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/
(図2) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
© Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/68/3516823.jpg
出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/
(図3) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
© Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/69/3516904.jpg
出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/
(図4) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
© Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/67/3516714.jpg
出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/
「図4」の「ロケット弾ポット」なども、既存の廃棄処分品を、「いかにも、それらしく配置した(攻撃による爆発で散乱したと見せかけた)」ような、不自然な印象を受けます。
これらが、「現用の本物」ならば、1基ずつを単体で置くはずがなく、武器庫での保管や、機体に搭載する時の移動用として、「支持架台」に、1基ずつ、それぞれ載せてあるはずです。
その「支持架台」が、まったく見当たりません。
まして、単純に、複数を「山積み」して、置いておくはずがありません。
(自分たちが取扱中に、いつ「暴発しても」おかしくない、危険きわまりない武器(爆発物)です)。
※「支持架台」は、正規の名称ではありません。
説明のための、仮称です。
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(既存の記事B)
『米国トランプ大統領が、世界を大混乱に陥れるのは、「人類進化」にとって非常に好ましいと言えます(1)~(3)』
2017年02月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/02/02/8347839
この記事で述べたように、トランプ大統領が、「闇の支配者たち」を叩きつぶそうとしていると、言えます。
相手は非常な強敵です。
生半可 《なまはんか》 な方法では、とても達成できません。
結果的に、「すさまじい方法」を取らざるを得ないと言えます。
今後どうなるか、状況を見守るしかありません。
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今後の出来事について、興味深い説があります。
匿名(ハンドルネームなし?)による、「他者ブログへのコメント投稿」発言です。
他者ブログの記事名:
『中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に「理解」』
Date: 2017年4月9日
<richardkoshimizu official website リチャード・コシミズ独立党>
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/04/09/中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に/
※ 当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。
「上記の記事」に対する「コメント投稿文」として、以下のものがあります。
コメント投稿文:
投稿者名: 匿名(ハンドルネームなし?)
投稿日時: 2017年4月9日 9:43 AM
かなり長文ですが、「本来のブログ記事ではなく、コメント投稿文」のため、上記のURLを掲示しただけでは、アクセスしづらいので、念のため「全文を引用」しておきます。
※ 画像の引用は、手間を省くため、省略しました。
(全文引用)
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リチャード・コシミズ独立党の皆さんへ
世界を変える大「イベント」
地球を闇の勢力から解放するための、大きな計画が水面下で準備されています。
これには地下組織として世界各地で活動してきたレジスタンスや、
地球を越えた場所にある組織が大きく関わっています。
26000年もの間、地球と全ての生命は闇の勢力によって隔離状態に置かれ、
巧妙なマインドコントロールと風変わりな兵器と技術により、
闇の勢力の存在にすら気づかされない状態にされていました。
しかし、闇の勢力は追い詰められ、支配を保っていられるのは地球だけになりました。
その支配にトドメを刺す一種の作戦、それが「イベント」です。
イベントのゴーサインが出されると、
レジスタンスは闇の勢力が牛耳る金融システムにウイルスを打ち込みます。
世界全体で、各種金融機関のATM及びカードが動作しなくなります。
レジスタンスは、出来るだけ銀行の閉鎖期間を短くしようと努力していますが、
不安定な要素が多く、復旧には最低でも一週間はかかる見通しです。
一週間やり過ごせる程度の食料・日用品の備蓄と、
ある程度の現金を常に手元に残しておいてください。
銀行のシャットダウンに並行する形で、闇の勢力に属する人間の電撃的な逮捕が行われます。
これまで隠されてきた多くの情報の開示が津波のようにやってきます。
闇の勢力による犯罪行為、秘密の宇宙開発計画、地球外生命体(ET)の存在など――
中には目を覆いたくなるもの、怒りを呼び起こすもの、も含まれるでしょう。
・臨時放送を見てください。またどんな情報が流れても、絶対に取り乱さないでください。
・不要不急の外出は控えてください。
・買いだめは、必要な人に物資が行き渡らなくなる恐れがあるので、やめてください。
・ネットのデマ、根拠の無い噂には耳を傾けないようにしてください。
これは第三次世界大戦の前触れや、(キリスト教的な)終末の現れでは絶対にありません。
混乱が落ち着いてくると、世界各国で公正な選挙が行われ、 政府が一新されます。
今までは闇の勢力によって選挙結果が不正に操作されることがありました。
イベント後の世界では、このような暴挙は許されません。
今まで悪事を働いてきた闇の勢力をどうするのかを問う投票も、一緒に行われるでしょう。
生活水準を大幅に向上させる新たな技術が世に出ます。
それに付随する形で、それらの装置を作る工場が世界各地に作られます。
その中でも大きなものが、フリーエネルギーです。
一家に一台配置されるこの装置によって電力を自給自足できます。
送電線は段階的に撤去されることになるでしょう。
車のエンジンにも、蒸留水で動くエンジンが導入されます。
第一段階は、既存の車のエンジンを置き換える形で普及させます。
第二段階は、これまでとは全く異なる宙に浮く自動車の導入です。
衝突防止センサーが備え付けられており、不慮の事故を防ぎます。
10年経つ頃には、アスファルトで舗装された道路は姿を消しているでしょう。
これらの技術は闇の勢力によって不当に隠蔽されてきたものであり、
我々人類にはそれを享受する権利があります。
経済面では徳政令が敷かれ、負債のあるものは免除されます。例えば住宅・教育ローンや国債など。
債権放棄を命じられた側にはその分の補填があるので心配はいりません。
金利を取るのは許されなくなり、株式市場もイベントの後に再開することはありません。
レジスタンスが秘匿してきた金塊が、新しい経済の裏付けとなります。
初めは現行の通貨を使いますが、それらは後に新しいもの(レインボー通貨)に置き換えられます。
闇の勢力を除いた全ての人々に、ベーシックインカムが支給され、
生き延びるために働く必要はなくなります。
これらの財源もまた、闇の勢力が民衆から不法に収奪したものであり、
我々にはそれを受け取る権利があります。
労働時間は大幅に短縮され、人は残った時間を好きなことに使えるようになります。
運送、ゴミ収集のような就きたがらない人が多い職業は、人工知能が担うようになります。
地球環境を浄化する新技術によって、様々な公害物質が取り除かれます。
福島の除染は飛躍的に進みます。稼働中の原子力発電所は停止されます。
原子力発電所で働いている人にとっては、イベントから数ヶ月の間は失職状態にあると思いますが、
それよりもっとワクワクしたことが始まるので悲観しないでください。
教育は子どもたちにとって面白いものに変わります。真実が教えられるからです。
必修科目は大幅に縮小し、彼らは学びたいことを学ぶようになるでしょう。
古いシステムの残滓である試験・受験制度は廃止されます。
互いに引き合う人たち(ソウルメイトを含む)の集まりが各所で結成され、
共に生活することを目的とした地域コミュニティを建設するために大移動を始めます。
作られたコミュニティは、これからの新しい社会の基盤となります。
長期的な視点で言うと、大都市の人口は徐々に減少していきます。
これまでとは逆で、都会から田舎に人口が流出していくためです。
人口密度の低い地域(例えば日本だと北海道、海外だとシベリアなど)が脚光を浴びます。
さらには、地球外への移住も(だいぶ後ですが)可能となるので、
地球の人口は緩やかに減少していくことでしょう。
結びに。私達は今、時代の分水嶺にさしかかろうとしています。
これを越えた時に、人々はどんな反応をするでしょうか?
世界の全ての人々に影響をもたらす大「イベント」。
その時、あなたの親しい人はどうしていますか?
――その時、あなたはどうしますか?
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(全文引用、以上)
この投稿文の説が正しいのか、どうか、分かりません。
しかし、「精神世界」の観点から見れば、正しくても不思議ではありません。
一方、今後の予想(予告?)に過ぎないと言えるので、結果的に、この説どおりのことが、まったく起こらなくても不思議ではありません。
あるいは、虚偽であっても、不思議ではありません。
はたしてどうなるか、これも状況を見守るしかありません。
いずれにせよ、具体的に、どのような経過をたどるか、それは分かりませんが、「地獄の地球が、やがて、天国の地球に生まれ変わる」のは、間違いありません。
ただし、いつそれが具体化するのか、それも分かりません。
「いずれは、起こる」としか、素人の私には言えません。
「21世紀中には起こるはず」と、思っています。
さらには、「あまり遠くない21世紀中のはず」と、思っています。




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