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(新・新版) 21世紀は宇宙文明時代
(旧ブログ) 21世紀は宇宙文明時代

(旧ブログ) を (新・新版) ブログに統合したいのですが、

(旧ブログ) には、その機能がないので、やむなく 「二本立て」 にしています。

ぜひ、主体の 『 (新・新版) 21世紀は宇宙文明時代』 も、ご高覧下さい。

(注)以前の 『 (新版)21世紀は宇宙文明時代』 は、不本意ながら
やむなく 「終了」 しました。

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「精神世界」を知れば、「今後、日本が限りなく悪化する」と、心配する必要がなくなります(1)2017年10月10日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

先般、ある人に向けて、「以下の資料1」を作成し、印刷した文書にして、差し上げました。

しかし、いわゆる「常識的な人」なので、はたして、ご理解して頂けたかどうか、分かりません。

それはともかくとして、せっかくの機会なので、「この資料」を、当ブログに掲示することにしました。

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なお、この資料を作成したのは、「今回の衆議院・解散選挙騒ぎ」が、起こるよりも、もっと前の時点です。

一応、念のため、この旨、述べておきます。

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「元の原文資料」を、そのまま全部、掲示します。

ただし、「印刷物の原文」に対して、「当ブログ記事向け」に、一部分、追加、その他の修正を行っています。

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■ 原文・「資料1」のタイトル

今後、日本の状況が限りなく悪化し続けることは、あり得ません

■ 本文

常識的な人々ならば、誰でも、「今後、日本は、限りなく悪くなり続けるのではないか?」と、心配したくなる現状なのは、明らかです。

ところが、いわゆる「精神世界」の分野を理解すると、このような心配は不要だと、誰でも分かるようになります。

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世の中には、科学、宗教、哲学など、さまざまな分野があります。
その一つに「精神世界」という分野があります。

例えば、大手書店には、「宗教」に隣接して、必ず「精神世界」の本があります。
宗教書と同数、あるいは、それ以上の、多数の本が並んでいます。

御茶ノ水(神田書店街)の、「書泉グランデ」が、特に充実しています。

(注)「御茶ノ水(神田書店街)」は、東京都・千代田区にあります。

「精神世界」は、学術的な分野ではありません。
この分野は、その領域も、いろいろに解釈可能です。
そのため、明確な定義は、事実上存在しません。

各自が、自分なりに、定義付けするしかない、とも言えます。

◎ 人間とは何か?
◎ 人間は、何のために、生まれてきたのか?
◎ せっかく生まれた人間が、なぜ、最後は死ななければ、ならないのか?
◎ 人間、死んだら、どうなるのか?

これら「根源的な命題の答えが存在する分野」だと、私なりに、とらえています。

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(補足)

「精神世界」は、人間にとっては、「目に見えない世界」です。

人間には、実証したくとも、「実証しきれない」世界です。

そのため、証拠や証明に基づいて理解するのは、「事実上不可能」です。

「直観的に理解する」しか、方法がありません。
人間として、「心で感じ取る」しか、方法がありません。

ただし、「山勘 《やまかん》 」では、決してありません。
あくまでも「人間としての直観」です。

「人間としての、直観的判断」は、誰もが、無意識に、何度も行っています。

例えば、就職先を選ぶ時、結婚相手を選ぶ時、…… 等々です。

「○○会社に入社すれば、必ず大成する」
「○○さんと結婚すれば、必ず幸福になれる」
こんなことは、誰にも「実証」出来ません。

論理でいろいろ考えた上で、最後には、「直観的に判断する」しかありません。

これに限らず、誰にとっても、長い人生で、さまざまな岐路に直面した時、多くの場合、無意識に、あるいは、意図的に、直観的判断を下しています。

そうでなければ、人間は、身動きが取れなくなります。

なぜならば、人生において、「実証できる事柄、実証されている事柄」よりも、「そうでない事柄」の方が、誰にとっても、はるかに多いからです。

大多数の人々は、それを、いちいち自覚(いちいち意識)していないだけです。

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「精神世界を象徴するキーワード」は、例えば、以下のようなものがあります。

◎ 超能力、念力、念写、透視
◎ テレパシー、テレポーテーション(瞬間移動)
◎ 宇宙人、UFO
◎ 霊能者、死後の世界、霊魂、生まれ変わり、過去世、現世、来世
◎ 人類進化、高次元界、宇宙の真理、宇宙の法則、神

当然ながら、「常識的な人々」は、「精神世界」を毛嫌いし、嘲笑します。
私自身、根っからの技術者なので、かつては、「ガチガチの否定論者」でした。

昭和50年(?)に、ユリ・ゲラーが来日し、「念力によるスプーン曲げ」を行う、「超能力騒動」が巻き起こった時も、「頭から拒絶」していました。

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ところが、昭和54年に、母親が亡くなりました。
(父親は、それ以前に他界)。

これが、きっかけとなり、「死後の世界や、いわゆる魂 《たましい》 」が実在するのか、ぜひとも知りたくなりました。

「死後の世界や、魂」が、ぜひ実在してほしいと、願ったのではありません。

「実在しないなら、実在しなくて良い」、実在するのか、それとも実在しないのか、「明確な本当の真実(明確な物理的事実)を知りたい」と、強く願うようになりました。

その結果、わまり回って、「精神世界」をまじめに探究する、『日本サイ科学会』に、入会しました。
(宗教団体では、ありません)。

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「資料2」は、『日本サイ科学会』のホームページを、一部分、印刷しました。

http://psi-science.sakura.ne.jp/

初代会長が、「資料2」の2ページ目、「故・関 英男」先生です。

「電気通信大学」の教授であり、定年退官後、同会を創立しました。

「関 英男」先生などの有志が、大学内に、「超心理懇談会(?)」を設け、以前から、いわゆる「超能力」の研究を行っていました。

前記の、ユリ・ゲラー来日後、「超能力少年」たちが、何人も、テレビに次々と登場してきました。
しかし、それは、偶然ではありません。

「超心理懇談会(?)」で、「佐々木茂美」教授が、中心となり、ユリ・ゲラー来日よりも前から、これら「超能力少年」たちの協力を得て、「超能力現象」の物理的な研究を行っていました。

例えば、「念力で曲げたスプーン」の破断面は、念力ではなく、普通の「腕力で曲げた」場合の破断面とは、大きく異なる状況を示すと、「佐々木」教授が、顕微鏡観察などで、明らかにしています。

あいにく、手元には、「その資料」がありません。
今から30年ほど前に、『日本サイ科学会』を、個人的な都合で退会した後、何度か転居を繰り返しているうちに、置き場所がないため、「精神世界」に関する古い図書類を、大幅に処分せざるを得ませんでした。

「同会」には、これに関する資料(学会誌など)が、存在するはずです。

(参考)「サイ」は、動物のサイではなく、ギリシャ文字のサイ(Ψ)です。
     欧米では、「超常現象」を、「サイ現象」と呼んでおり、会の名称に採用しました。

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<以下、長文のため、第2回目に続きます>

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               当記事(第1回目)の先頭に戻る >>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/10/10/8700825


                         第2回目に進む >>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/10/11/8702291






今は亡き「昭和天皇の霊言」と思われる記事があります2017年08月23日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]
[カテゴリ: 社会問題>支配]

先般紹介した、他者ブログに、亡くなった「昭和天皇の霊言」と思われる記事があります。

(他者ブログA)
『悲しみの波動と未来への希望(1)』
 2017-08-16
<スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog>
http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2017/08/16/210423

この記事の「全文」を、以下に引用します。

※ 読みやすくするため、原文にない改行を、それぞれ加えています。

(全文、引用A)
-----------------------------------------------------------------------------
昨日、日本の敗戦の日である8月15日。
私の元へ降りてきた霊言です。
どなたのお言葉か?
それは伏せておきます。

審神者をしておりますと、降りてくる方、あるいは意識を同調する相手によって、様々な感情に駆られる場合があります。
この方の場合、いつも悲しみを胸に秘めておられます。
そう、思わず目に涙が溢れるのです。
能力者ならば、この文面を読むだけで、そのことがよくわかるでありましょう。

こちらは一体どなたなのか?
それはお読みになればお分かりになる事と存じます。


[8月15日の霊言:全ての戦争犠牲者へ]

皆さん、わたくしの罪を、ぜひ許してください。
皆さんを、塗炭の苦しみに追いやったその罪を。
これは、私がどれだけ償おうとしても、償いきれるものではありません。

しかし、時は至りました。
私を含めて、全ての罪が許される時が来たのです。
それでも、私はこれからも、この贖罪の旅を続けなければならない。

しかし、みなさんは、もう、苦しむ必要はありません。
皆さんが帰るべき場所へと一旦お戻りください。
全ての苦しみがない場所、光満つ世界へ。


皆さん、皆さんは私に向かって万歳をしてくださる。
しかし、その万歳は、自分自身のためにしてください。
心よりお願いいたします。
自分のために、家族のために。

もう、国家など必要ありません。
家族の集合体が世界、それで良いのです。

皆さん、ありがとうございました。

以上


審神者 ブースカ明日香
-----------------------------------------------------------------------------
(全文、引用A、以上)


この「引用文A」を見ると、「霊言者が、誰であるか」、意識的に伏せています。

そのため、「能力者ではない」、素人に過ぎない私には、誰なのか、分かりません。

しかし、一方では、「それは お読みになれば お分かりになる事と存じます。」と、「引用文A」では、言明しています。

そこで、素人ながら、自分勝手に想像してみます。

この霊言者は、「亡くなった昭和天皇その人」だと、思います。

----------

以下、上記の前提で、論理展開します。

したがって、もし仮に、この霊言者が、「亡くなった昭和天皇とは別人ならば」、以下の論理展開は、根底から崩れる可能性があります。

もしそうなった場合、その責任は、「私には、まったくありません」。

上記「引用文A」の通り、意識的に「霊言者の氏名を伏せて、分からないように仕向けた」、上記の「他者ブログAの記事側」に、全責任があります。

この点を、あらかじめ、明確に、お断りしておきます。

----------

上記「引用文A」で、[8月15日の霊言:全ての戦争犠牲者へ]を読むと、少なくとも、日中戦争や、太平洋戦争に関して、「昭和天皇自身が、非常に重大な責任を負っていると、言明している」と解釈できます。

世界を牛耳っている、いわゆる「闇の支配者たち」の問題を追及している人々の間では、昭和天皇がこの戦争を引き起こしたとの説があります。

要するに、「昭和天皇こそが、主犯だ」という説です。

この霊言を読む限り、昭和天皇が、みずから、「自分が主犯だ」と、明確にではなく、「それなりに認めた」と解釈できます。

なぜ、昭和天皇が、これらの戦争の「主犯なのか」?

その理由は、簡単です。

天皇こそが、「闇の支配者たち」の頂点に立つ、「リーダー」だからです。

宇宙全体を、一つの会社(全宇宙株式会社)に例えれば、地球は、「全宇宙株式会社の、地球支社」に相当します。

そして、「地球支社」の支社長が、「天皇」に他なりません。

日本国民に限らず、地球全体の、一般の国民はもとより、「闇の支配者たち」さえも、取り仕切っているのが、天皇なのです。

そのため、天皇が、「闇の支配者たち」の頂点に立つ、「リーダー」なのは、当然です。

「闇の支配者たち」を暴力団に例えるならば、その頂点に立つ天皇は、「暴力団の組長」そのものです。

したがって、日中戦争や、太平洋戦争を、天皇が、トップに立って「取り仕切ったとしても」、ちっとも不思議ではありません。

むしろ、「当然」です。

「地球支社長である天皇」にとって、当然の「職務の一つ」と言えます。

なぜならば、それが、「全宇宙株式会社」における、「社長の方針」だからです。

----------

当ブログは、「地球は地獄の星」と、言明しています。

「地球を地獄の星に、たたき落とす」のが、「社長の方針」です。

社長とは、取りも直さず、「神様(空:くう)」のことです。

「神様(空:くう)」については、以下の「既存の記事A、B」をご参照願います。

(既存の記事A)
『人間の心臓を動かしている者、それが「本当の神様(空:くう)」』
2016年01月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/02/7969259


(既存の記事B)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119


地球を含め、宇宙のすべてを取り仕切っている、「神様(空:くう)」が、地球を「地獄の星に転落させる」という台本を作り、その通り、地球を動かしています。

その台本を受け、「地球支社長」である天皇が、その通り、地球全体を「地獄の星に転落させている」のです。

そのために、天皇が、「闇の支配者たち」を、地球支社の「重役や、中間管理職、などに雇用して」、支社長の手足として動かしているのです。

ところが、その「職務内容」が、戦争だの、テロだの、犯罪だの、何だの、「悪行ばかり」です。

そのため、上記、「引用文A」にある通り、昭和天皇は、「(この方の場合、)いつも悲しみを胸に秘めておられます。そう、思わず目に涙が溢れるのです。」という心境になっているわけです。

----------

一方では、「そういう時代は、これで終りだ」とも、昭和天皇が言明しています。

一部を、再度、引用します。

(一部、引用B)
-----------------------------------------------------------------------------
しかし、時は至りました。
私を含めて、全ての罪が許される時が来たのです。

(中略)

しかし、みなさんは、もう、苦しむ必要はありません。

(中略)

全ての苦しみがない場所、光満つ世界へ。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部、引用B、以上)

「地獄の地球」はこれで終り、「天国の地球に、生まれ変わる」と、昭和天皇が言明しているのです。


さらに、一部を、再度、引用します。

(一部、引用C)
-----------------------------------------------------------------------------
皆さん、皆さんは私に向かって万歳をしてくださる。
しかし、その万歳は、自分自身のためにしてください。
心よりお願いいたします。
自分のために、家族のために。

もう、国家など必要ありません。
家族の集合体が世界、それで良いのです。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部、引用C、以上)

「引用C」の前段は、「天皇制は必要ない」と、昭和天皇が、みずから言明していると、解釈できます。

「引用C」の後段は、地球人類一人一人が、直接、「神様(空:くう)」と向かい合うと、解釈できます。

一人一人が、「神様(空:くう)」と、1対1で、平等にコミュニケーション出来るという意味です。

会社に例えれば、社員一人一人が、社長と、直接、1対1で、平等にコミュニケーション出来るということです。

普通の会社ならば、「社長 → 重役 → 中間管理職 → 社員」という、序列にしたがって、コミュニケーションを取るのが、当然です。

ところが、「社長 →  社員」と、直結状態になるのです。

逆から見れば、「社員 →  社長」です。

完全に双方向のコミュニケーションとして成立します。

重役も、中間管理職も、存在しません。

各段階における、「直属の上司」が、存在しません。

すべての社員にとって、社長自体が、「いきなり直属の上司」となるのです。

それが、「本当の、人間の姿」なのです。

それが、宇宙の「本当の姿」なのです。

これも、「社長の方針」です。

だからこそ、当ブログでは、地球が「地獄の星から、やがて、天国の星に生まれ変わる」と言明しているのです。

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なお、天皇を支配している「裏天皇が存在する」との説もあります。

その場合は、「裏天皇+表の天皇」を合せて、その全体を「天皇」と解釈すれば、大局的には、それで良い(話のつじつまが合う)と思います。

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(他者ブログB)
『目覚める縄文の女神「丹生都姫」』
2017年06月14日
<天下泰平 〜 滝沢泰平 公式ブログ 〜>
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51957607.html

この記事を一部引用します。

(一部、引用D)
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男性性ピラミッド構造の世界

これまで長く続いた男性性ピラミッド構造の世界。

神と繋がるのは、民を代表とする天皇のみであり、天皇が神と一体化することで、そこにぶら下がる民も神と繋がる、一体化されることが日本の平和、世界の平和と考えられてきました。

この仕組みを生み出したのは、今から3500年前に初代君主として大和を平定した初代スサノオ。

大和朝廷における天皇制から現在に至るまでの王族中心の世界構造の原点を生み出しました。

確かに、この君主制は、時代によっては国の平和を保つには欠かせない要素もあったかもしれません。

ただ、これは物の言い方であり、結局のところは1人ひとりの自立をさまたげ、依存へと導き、一方で支配層にとっては国や民をコントロールするには良い国治めの手法でありました。


1人ひとりが神と一体化する世界

3500年前、この仕組みに反発して新たな国の統制をはかったのが、スサノオの三男であったニギハヤヒ。

彼は民族内部から他民族との調和も考え、それは神と民もダイレクトに繋がり、1人ひとりが神と一体化することを望んでいました。

ところが、権力を手放しきれなかったスサノオの執着と嫉妬によってニギハヤヒ政権はクーデターによって壊滅。本人も斬首によって志し無念に倒れました。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部、引用D、以上)

※ 「引用D」の図は、2点とも、上記「他者ブログB」の記事から、そのまま引用しました。


前述した、「引用C」の後段を、再度、引用します。

(引用E)
-----------------------------------------------------------------------------
もう、国家など必要ありません。
家族の集合体が世界、それで良いのです。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用E、以上)

これを端的に表したのが、「引用D」の、「2番目の図」と言えます。

人間一人一人が、「神様(空:くう)」と、直結するので、国家や自治体など、「重役や、中間管理職などは、まったく不要となる」ということです。

「国家を否定している」のではありません。

もう「国家は必要ない」ということです。

「国家の役目は終わる」ということです。

同時に、「天皇制も、役目を終えて、引退する」ということです。

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今年の2月に、以下の記事を掲げました。


(既存の記事C)
『米国トランプ大統領が、世界を大混乱に陥れるのは、「人類進化」にとって非常に好ましいと言えます(3)』
2017年02月09日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/02/09/8356096

一部を引用します。

(引用F)
-----------------------------------------------------------------------------
そして、最終弾は、「日本と日本人が、天皇を頂点とする世界のリーダー・グループ」として、その役目を果たした時と言えます。

(中略)

なお、「日本と日本人が、世界のリーダー」と言うと、必ず、「良かれと思って」反論する人たちが生じます。

しかし、それは、まったくの誤解です。

すべての国には、その国なりの「役目」があります。

すべての国民には、その国民なりの「役目」があります。

そして、世界中、すべての、個人個人にも、その人なりの「役目」があります。

その中で、日本や日本人は、「世界のリーダー」という役目を、負っているのです。

(中略)

天皇の行った退位宣言とは、「これから地球の大掃除を始めるぞ。大変だけど、皆、がんばってくれよ」と、天皇が、日本をはじめ、全世界の人々すべてに対して、宣言したと言えます。

なぜならば、上述のように、天皇が、「地球全体のリーダー役(の最上位)」を負っているからです。

ただし、地球が、「天国の星に生まれ変わった時代」の天皇は、年齢から考えて、今の天皇ではない可能性もあるかと思います。
(本当のところは、素人なので、分かりませんが)。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用F、以上)

このように、「引用F」では、「天皇を頂点として、日本や日本人が、世界のリーダー役を務める」と、言明しました。

この時点では、そのように思っていました。

しかし、上記の、「引用A」 「引用D」を見ると、最終的には、人間一人一人が、直接、「神様(空:くう)」とつながるので、天皇はもとより、日本や日本人が世界のリーダー役を務める必要はなくなると言えます。

一方、「精神世界」の分野では、以前から、日本がまず生まれ変わり、それに応じて、世界が生まれ変わると、言われています。

これも加味して考えると、前段階として、「天皇を頂点として、日本や日本人が、世界のリーダー役を務め」、後段階は、「人間一人一人が、直接、「神様(空:くう)」とつながる」という、過程を踏むのではないかとも思えます。

あるいは、前段階は存在せず、いきなり、「人間一人一人が、直接、「神様(空:くう)」とつながる」ことになるのかもしれません。

その方が、手っ取り早くて、ありがたいですが(笑)。

正直なところ、「地獄の地球」は、もう、うんざりです。

いずれにせよ、最終的には、「人間一人一人が、直接、「神様(空:くう)」とつながる」ものと思います。

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考えてみると、今の天皇が行った「生前退位宣言」は、天皇制それ自体の「退位宣言」でもあったと、言えるのかもしれません。






北朝鮮ミサイルに「日本が技術援助している」 / 田中角栄・元首相の霊が「真相を語る」、との2説があります2017年08月17日

[カテゴリ: 社会問題>支配]
[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

新しく知った「他者ブログ」で、2件、非常に興味深い記事に出会いました。

(他者ブログA)
『 呪詛を考える(3) 北朝鮮動静に隠された呪詛』
2017-07-30
<(真)日本の黒い霧 123便事件は世界の闇を照らす>
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/07/30/135110

一部を引用します。

※ 読みやすくするため、原文にない改行を、一部加えています。

(引用A)
-----------------------------------------------------------------------------
ここ数ヶ月、北朝鮮が長距離弾道弾を打ち上げた、米国が射程圏内になった、核攻撃の脅威が増した、等々のニュースが、時折流れてきます。

これに関しては、脅威を高めること、皆さんの恐怖心を煽ること自体が目的なので、気になさらないのが一番です。

(中略)

1. 北朝鮮という国が旧日本陸軍残党の傀儡国家であること

(中略)

2. 北朝鮮のミサイル技術は、基本的に日本のロケット打ち上げ技術であること

 これは拙ブログ(新)日本の黒い霧でも取り上げました。

見せかけの1発、2発ならともかく、開発資金およびミサイル技術供与国の日本に本気で打ち込むと考えられますか?
-----------------------------------------------------------------------------
(引用A、以上)

※ 「傀儡 《かいらい》 国家」。


この「引用A」で、最後から2行目に、「拙ブログ(新)日本の黒い霧」とあります。

このブログは、以前から、見ていました。

このたび、同一人物が、新たに、ブログ『(真)日本の黒い霧 123便事件は世界の闇を照らす』を立ち上げたようです。

この記事を見ると、「日本が、北朝鮮にミサイル技術を供与している」旨、言明しています。


私自身、その可能性があるのではないかと、疑念を抱いていました。

(既存の記事)
『北朝鮮・中距離弾道ミサイル「火星12」発射実験の映像は「非常に不自然」です。何か「裏がある」と思えてならない(4)』
2017年06月28日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/28/8606244

一部を引用します。

(引用B)
-----------------------------------------------------------------------------
端的に言えば、北朝鮮に関する、すべての話、例えば、「日本政府の発表や、マスコミ報道」でさえも、「作為があっても」不思議ではありません。

(中略)

そのため、北朝鮮に関する報道でも、これらに比例して、あるいはそれ以上に、「ウソ報道を垂れ流しても、決して不思議では」ありません。

日本政府の発表も、同様です。

「第3回目の記事」でも述べたように、北朝鮮に関しては、「非常に大きな裏がある」と、思えてなりません。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用B、以上)

北朝鮮に関する「非常に大きな裏」が、何であるか、素人の私には分かりません。

そのため、上記のように、「日本が、北朝鮮にミサイル技術を供与している」と、疑念を抱いていても、言明までは出来ませんでした。

今回、「他者ブログA」の記事によって、図らずも、それを「実証してくれた」ことになります。

この疑念を抱いたのは、「話が、うま過ぎる」と思ったからです。

以前のマスコミ報道では、北朝鮮のミサイルや、宇宙ロケット(?)打ち上げで、何度となく失敗しています。

ところが、最近では、まったく失敗していません。

それどころか、次々と新しいミサイルを打ち上げまくっています。

非常な違和感を覚えました。

単純に考えれば、失敗を繰り返して、徐々に技術が向上したから、失敗しなくなった、と言えます。

しかし、それだけでは、何とも、「しっくりこない、違和感」がありました。

いわば、「元技術者としての、直観」です。


なお、私自身の疑念は、これだけではありません。

もっと、別の疑念もあります。

ただし、それも、素人に過ぎないので、現時点では言明できません。

-----------------------------------

これは、北朝鮮問題とは、まったく別件です。

ただし、裏側をずっとたどれば、最後は「闇の支配者たち」に行き着きます。

そういう意味では、同種の件とも言えます。

(他者ブログB)
『真実の田中角栄さん』
2017-06-27
<スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog>
http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2017/06/27/072316

一部を引用します。

※ この引用文は、かなり長くなりました。

※ 読みやすくするため、原文にない改行を、それぞれ加えています。

(引用C)
-----------------------------------------------------------------------------
元東京都知事による小説の題材となり、また、某宗教団体が主催する出版社がその霊言を紹介するなど、昭和の庶民宰相と呼ばれた田中角栄さんが平成の今になってにわかに脚光を浴びているようです。

偶然にも最近になって田中角栄さんの霊と交信する機会がありましたので、事に至るまでの経緯と、その言葉の内容を霊言としてお伝えしたいと思います。

(中略)

[戦没者霊の解放]

2017年6月13日(火)、とある能力者の尽力により、東京都下の靖国神社「遊就館」の展示物に封印されていた250万人にのぼる戦士たちの「霊 (注1)」、そして靖国神社敷地内外の様々な「灯籠やモニュメント」の中からは、長年封じられていた明治維新期に活躍したとされている諸名士(注2)をはじめ、明治新政権以後の歴代首相数名の封印解除がなされました。

その中のお一方がなんと、田中角栄さんだったのです。


(中略)

出られた角栄さんによれば、靖国神社そのものが、日本(=世界)そのものを封印するための巨大な呪詛装置(注4)なのだとの事。

そして『それだけ巨大な呪詛に必要不可欠なのが、天皇家の血を引く御魂(みたま)を封印すること』なのだそうです。

(中略)

[解放後の角栄さんの活動]

封印解除から数日後、角栄さんから、事前に次のような予告がなされました。

曰く(いわく)ご自身のことを「ワシ」などではなくて「わたくし」審神者や聞き手(能力者)の事を「そなた(達)」と呼びますよ、と。

すなわち、生前、演出として人前で使っていただみ声や、ぶっきら棒な物言いはしないとの宣告です。

(中略)

[角栄さんの霊言]

『まずは、封印から解放していただいた事、心より感謝の意を申し上げます。

さて、世間で縷々(=るる)流布(=るふ)されているわたくしのイメージとは全く違う言葉使いでこれからお話しするのですが、こちらのほうこそわたくしの真実の姿であると心得ていただきたい。

今、わたくしの話をお筆先している審神者の「上」の正体が皇統であるのと同じ様に、わたくしの正体も、皇統の流れをくむ一人でありますゆえ。

本来ならば、現世で用いていた様な言葉使いはもうやりたくもないのです。

そう、わたくしの経歴、言葉使い、態度、あれはすべてシナリオがあり、わたくしは、そのシナリオ通りに踊らされていたのですから。

したがって「幸福の科学」と言う新興宗教のわたくしに関する本など真っ赤な偽物‼とここで断言しておきます。

さてここで、一体誰がわたくしを、あるいは歴代総理大臣を操っていたのか?

それは、そなた達の調査妨害を続ける組織、そことはまた違う系統の組織です。

(中略)

したがって、わたくしが赤鉛筆をナメナメ新幹線計画を打ち上げた、などと言われておりますが、あれも、単なるお芝居、しかも芝居は派手にしなさい、とのお達しだったのです。

一事が万事、その調子。

日中国交回復もしかり。

わたくしの事を持ち上げるのは、もうやめにしていただきたいのです。

曰く、どん底から這い上がった、小学校しか卒業していない。

たしかに公式にはその通りなのですが、相当な高等教育を受けていたのですから。

宇宙の真実、皇室の真実なども含めて。

そう、学歴もまた演出だったのです。

(中略)

もうこれ以上、人間によるインチキの政治形態は続けてはならない‼︎と言うことです。

『インチキだからこそ、戦争を賛美することが当たり前になっている。』

(中略)

---- 脚注 -----

(注1)
とある高級神霊様より。

「これより以降は、決して「英霊」と言う言葉を用いてはなりません。この言葉こそ、言霊(ことだま)による最大の呪詛なのですからね。」とのことです。

能力者さんの解析では、「英」の字は「人」の「口」に「蓋」をする、その合成。

すなわち戦争の不都合な真実(戦争そのものが、やらせである事)を封じ込め、さらには呪詛に必要な『純粋なエネルギー』にしてしまう。

彼らをそんな存在に貶めるための言葉であると考えられるそうです。

従って、一人ひとりの存在を認めない「英~」と言う言葉は、今後皆様方も決して使わないでいただきたいと存じます。

戦争で、兵士として亡くなった方々は、今や単なる「霊」として、人間の死後に行くべき場所(セントラル)へと登られました。

すでに靖国神社のどこにもおられません。

(中略)

(注4)
当然、江戸城や国会議事堂なども含めて、呪詛装置なのです。

その周辺を、鳥瞰図で見てみると「心臓の形」をしているのがわかります。
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(引用C、以上)

※ 脚注が(1)から(7)までありますが、(4) (7)だけ引用しました。
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<訂正>

誤: 「(4) (7)だけ」

正: 「(1) (4)だけ」

以上の通り、訂正します。

次の記事で、この訂正について、お知らせしました。

『【連絡事項】 今回17日の記事、『北朝鮮ミサイルに「日本が …… 霊が「真相を語る」、との2説があります』に、訂正が1件、追加が1件あります』
2017年08月19日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/08/19/8650578

< この項、追記 H29 / 2017-8-19 >
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※ 「呪詛 《じゅそ》/ 審神者(サニワ)/ お筆先 《ふでさき》  」などの意味を知りたい場合は、インターネットなどで検索して下さい。
  ここで、述べている余裕がありません。

  『呪詛を考える(1) - 呪詛(じゅそ)とは何か』
   2017-07-15
   <(真)日本の黒い霧 123便事件は世界の闇を照らす>
   http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/07/15/115120

※ 「封印」とは、目に見える普通の世界で言えば、要するに「監禁」のことです。
  「霊」は、肉体を持たないので、人間の側から見て、「殺しても、死にません」。
  そのため、「監禁(封印)」するしかありません。


この「他者ブログB」は、明らかに「世間の常識を、大幅に越えた内容」です。

しかし、いわゆる「精神世界」を理解すれば、いくらでも納得できます。

ただし、それより前の段階ならば、単なる「娯楽小説」と思って下さい。

単なる「冒険小説」、あるいは「ミステリー小説」に過ぎないと思えば、娯楽として、気楽に読むことが出来るはずです。

それでも、読まないよりは、はるかに有益です。

表面意識を超えて、潜在意識に、読んだ内容が伝わります。

潜在意識の奥深いところでは、誰でも、その人なりに「本当の真実、宇宙の真理」を知っています。

表面意識としての自分にとっては、目に見える役には立たなくても、潜在意識では、間違いなく、役に立ちます。


「引用C」で、「したがって「幸福の科学」と言う新興宗教のわたくしに関する本など真っ赤な偽物‼ とここで断言しておきます。」とあります。

これを読んで、思わず笑いたくなりました。

当ブログでは、世界中すべての宗教は「インチキ商品」と、言明しています。

霊界の田中角栄・元首相が、図らずも、それを実証してくれたことになります。

ただし、同氏は、「『幸福の科学』と言う新興宗教のわたくしに関する本」についてだけ、偽物と断言しています。

「世界中すべての宗教が偽物」とは言っていません。

つまり、私の主張の、「ほんの一部分だけ」を、実証してくれたと言えます。


なお、「霊界(死後の世界)」が実在するからこそ、この「他者ブログB」の記事が成り立ちます。

人は死んでも、死にません。

ただ単に、「あの世」へ移行するだけです。

だからこそ、昔から「ご冥福をお祈りします」という言い方が、成り立つのです。

「冥福」とは、「『あの世』における幸福」です。

人間が死んだら消滅し、死後の世界など、存在しないならば、「『あの世』における幸福」を祈るのは、まったく無意味です。

昔の人たちは、長年の経験により(?)、「死後の世界の存在を知っていた」からこそ、大まじめに、「『あの世』における幸福を、お祈りします」と、言明していたのです。

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<追加>

以下の件(URL)を、ご参考までに、追加しておきます。

(他者ブログB-1)
『田中角栄の霊言、その2』
 2017-07-17
<スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog>
http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2017/07/17/075358


この追加に関しても、以下の記事で、お知らせしておきました。

『【連絡事項】 今回17日の記事、『北朝鮮ミサイルに「日本が …… 霊が「真相を語る」、との2説があります』に、訂正が1件、追加が1件あります』
2017年08月19日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/08/19/8650578

< この項、追記 H29 / 2017-8-19 >
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