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(新・新版) 21世紀は宇宙文明時代
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前回の記事、『今度の衆院選挙、自公圧勝は「不正選挙…… 第4弾」と言えます』で、掲示が漏れた、「人工台風」説(1件)を、補足しておきます2017年10月30日

[カテゴリ: 社会問題>支配]
[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

3日前に、以下の記事を掲げました。

(既存の記事)
『今度の衆院選挙、自公圧勝は「不正選挙」のため。一方、「立憲民主党」の大躍進は、「地球進化の第4弾」と言えます』
2017年10月27日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/10/27/8714456

この記事中で、以下のように述べました。

(一部引用A)
-----------------------------------------------------------------------------
今回の選挙に合せて到来した「台風21号」も、偶然ではなく、「投票妨害」が目的の、「人為的な台風」と思えてなりません。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部引用A、以上)

これに関して、「他者ブログ記事」(1件)を掲示するつもりでした。

ところが、「その記事」が見当たりませんでした。

(私の、探し方が悪かったためです。申し訳ありません)。

そのため、上記、「3日前の記事」に載せられませんでした。

それを、補足のため、「今回の記事」で、以下に掲げておきます。

(他者ブログ記事-1)
『日本に向かう台風のターゲットは日曜日の東京!?…都合のよすぎる妨害台風』
2017/10/17 7:20 PM
<シャンティ・フーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=137738

一部を引用します。

※ 読みやすくするため、「原文にはない改行」を、加えています。

(引用B)
-----------------------------------------------------------------------------
今回、日本に向かう台風が、予測によると、日曜日に東京に直撃だということで、確かにこれは選挙を妨害するためのものだと言えそうです。

投票率が低くなれば、自民党を利することになります。

(中略)

選挙妨害台風21号
転載元)Walk in the Spirit 17/10/16

(中略)

荒れ模様になるのは確か、
ターゲットは、もちろん、

選挙妨害
-----------------------------------------------------------------------------
(引用B、以上)


この「他者ブログ記事-1」の、「元となる記事」が、以下の記事です。

(他者ブログ記事-2)
『選挙妨害台風21号』
2017年10月16日
<Walk in the Spirit>
https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201710160000/

この記事の「本文」は、前記の、「他者ブログ記事-1」と、おおよそ同じです。

一方、「外国(英国その他?)のサイト」を、複数、引用しています。

以上、補足のために、お知らせしておきます。





今度の衆院選挙、自公圧勝は「不正選挙」のため。一方、「立憲民主党」の大躍進は、「地球進化の第4弾」と言えます2017年10月27日

[カテゴリ: 社会問題>支配]
[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

今回行われた「衆議院選挙」(10月22日)では、「自民・公明」が313議席を占めました。

(東京新聞10月24日朝刊)。

議員定数が465議席なので、「改憲発議に必要な、3分の2」は、310議席です。

数字の上では、「自民党・公明党」だけで、楽々、「改憲発議」が出来ます。

恐ろしいことです。

彼らの言う、「憲法改正」とは、要するに、「平和憲法」を叩きつぶし、「戦争憲法」をでっち上げることです。

さらには、「希望の党、日本維新の会」も改憲勢力なので、なおさら、「戦争憲法」実現に向かって、突き進むことになります。

ただし、彼らが、本当に、「戦争憲法の実現」を達成できるかどうか、それは分かりませんが。

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インターネット上では、「不正選挙」が、盛んに言われています。

日本の支配者側が、「選挙管理委員会」を裏で動かし、各候補者の投票数を改竄 《かいざん》 し、「自民・公明などに都合の良い選挙結果をでっち上げた」という説です。

このような「不正選挙」を行わなければ、「自民・公明」が圧勝できるはずが、ありません。

実際の得票数は、私の素人考えですが、半分の150議席ぐらいしかないのではないかと、思えてなりません。

「共謀罪の強行採決」はもとより、「戦争法案(安保法案)」であるとか、「特定秘密保護法案」であるとか、「安倍政権(自民・公明)」は、強行採決を次々と行ってきました。

「森友学園、加計学園」問題でも、「安倍首相たち」は、真相をさんざん隠し続けました。

多くの日本国民が、「うんざりしている」のは、明らかです。

にもかかわらず、一番大事な今回の選挙で、過半数の国民が、「自民・公明」に投票するとは、とても思えません。

長年の「自民や公明の支持者」でも、今回だけは、「他党に投票せざるを得ない」、と考える人々も少なくないのでは、とさえ思えます。

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22日に、私自身が、投票所に行った限りでは、今までの選挙に比べて、明らかに人が多いと感じました。

ただし、非常に多い、と言えるほどではありません。

相対的に、今までよりも多い、という程度です。

それでもなお、今までよりも、「かなり投票率が高いはず」と思えてなりません。

インターネット上でも、人が多いとの発言が、少なくありません。

今までになく「駐車場が一杯だった」との発言もあります。

やはり、かなりの投票率があると、言えそうです。

少なくとも60パーセント程度、あるいは70パーセントぐらいは、あるのではないかと思います。

したがって、報道されている、戦後2番目に低い53.68パーセントは、「ウソとしか」思えません。

ひょっとすると、本当は「戦後最大の投票率かもしれない」とさえ、思えてきます。

昔から、選挙のたびに、投票率が低いほど、与党に有利と言われてきました。

今回、これほど投票率が低いので、与党である「自民・公明」が圧勝したのは、ちっとも不思議ではないと思わせるための、「偽装工作」だと思います。

投票率を低く偽装したこと自体が、「不正選挙」の一部分と言えます。

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今回の選挙に合せて到来した「台風21号」も、偶然ではなく、「投票妨害」が目的の、「人為的な台風」と思えてなりません。

台風によって、投票所に行く人々を少しでも減らし、投票率を少しでも減少させるためです。

「人工台風」は、インターネット上で、以前から、盛んに言われています。

また、投票用紙の記入内容改竄 《かいざん》 について、以下のブログ記事があります。

(他者ブログ)
『台風21号が、立憲民主党を躍進させる!RKも投票に行ってきました!』
Date: 2017年10月22日
<richardkoshimizu official website リチャード・コシミズ独立党>
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/10/22/%e5%8f%b0%e9%a2%a8%ef%bc%92%ef%bc%91%e5%8f%b7%e3%81%8c%e3%80%81%e7%ab%8b%e6%86%b2%e6%b0%91%e4%b8%bb%e5%85%9a%e3%82%92%e8%ba%8d%e9%80%b2%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%ef%bc%81rk%e3%82%82%e6%8a%95%e7%a5%a8/

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

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一方では、「立憲民主党」が、大躍進したと言えます。

突然のように起きた「衆議院解散」によって、大騒動になりました。

ついに、「民進党」が、分裂しました。

多くが、「希望の党」に移りました。

一方、「希望の党に排除された」議員たちが、行き場がなくなり、立ち往生しました。

そこに突然、「立憲民主党」が、現れました。

「やむなく現れた」とも言えます。

「政党のための政党」ではなく、「日本国民のための政党」が、やっと現れたとも言えます。

そのため、生まれたばかりの「弱小政党」が、どんどん人気上昇して行きました。

だからこそ、本当は、「立憲民主党」の獲得議席数は、55議席ではなく、「もっと多いのではないか」と、思えてなりません。

「不正選挙」によって、「55議席に低く抑えられた」のではないかと、思えてなりません。

いずれにせよ、「不正選挙を行った側」にとって、「立憲民主党」の出現自体が、「予想外の出来事」だと思います。

まして、「立憲民主党」が野党第一党になったのは、「不正選挙」側にとって、まったく予期せぬ「青天の霹靂 《へきれき》 」だったと思えてなりません。

インターネットの諸説を見ると、このように受け止めることが出来ます。

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そうであるならば、「立憲民主党」の大躍進は、地球が、「地獄の星から、天国の星へ、生まれ変わるための、第4弾」と言えます。

「地球進化への第4弾」と言えます。

もちろん、これで、日本が「どんどん良くなる」わけではありません。

それどころか、見た目には、今より悪くなっても不思議ではありません。

日本を含め、世界を裏から支配している、「闇の支配者たち」が、さらに「悪事を働く」からです。

何としてでも、「支配を推し進めよう」とするからです。

しかし、長期的に見れば、それは「無駄な抵抗」です。

彼らは、「いずれ消え去る運命」にあります。

そうと知らずに、「最後の悪あがき」をしているのです。

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以前述べたように、「地獄の地球」が、「天国の地球」に生まれ変わるのは、「台本通りの出来事」です。


(既存の記事)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119

(既存の記事)
『人間の心臓を動かしている者、それが「本当の神様(空:くう)」』
2016年01月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/02/7969259


したがって、「闇の支配者たち」が、やがて消え去るのは、当然のことです。

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「地球進化」への「第1弾」(第1歩目)、および「第2弾」(第2歩目)について述べたのが、次の記事です。

(既存の記事)
『米国大統領選挙「トランプ候補の勝利」は、地球進化への「第2歩目」と言えます』
H28/2016年11月11日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/11/11/8245937


同じく「第3弾」が、次の記事です。

(既存の記事)
『今回の都議会選挙で「自民惨敗」は、地球進化の「第3弾」と言えます。ただし、進化の実現までは「前途多難」です』
H29/2017年7月8日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/07/08/8616602

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ただし、「立憲民主党」に対し、手放しで礼賛するつもりはありません。

民進党が、民主党だった時代、民主党として政権を取るよりも前の時代に、民主党自身が、「憲法改正」を言明していました。

それを知って、「これでは自民党と同じ」と思いました。

これでは、「民主党にも、政権を取ってもらいたくない」と思いました。

その後、幸か不幸か、民主党政権は、「あっという間に消滅」しました。

おかげで、民主党政権が、「憲法改正を行う」危険性が、自然消滅しました。

しかし、今後、当時の民主党に代わって、新しい民主党とも言える、「立憲民主党」が、自民・公明側と歩調を合わせて、「立憲民主党」の論理に基づいて、「憲法改正に賛成する」可能性(危険性)があります。

「要注意」です。

もし仮に、100パーセント良い意味での「憲法改正」ならば、結果的に、何も問題がないとも言えます。

ところが、それを行おうとすれば、当然、「自民・公明」など、「戦争憲法をでっち上げよう」としている人々が、押しかけてきて、「憲法改正」ではなく、「憲法改悪」に引きずり込もうとするのは、目に見えています。

そこに、「恐ろしさ」が隠れています。

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なお、私事ですが、同時に行われた「最高裁判所 裁判官の国民審査」では、全員に、「×印」を付けました。

これは、「裁判所それ自体」に対して、「×印を付ける」という意味を込めています。

「最高裁」に限らず、裁判所も「日本政府の一員」です。

日本国憲法の「三権分立」は、建前に過ぎないのは、言うまでもありません。

「三権分立」どころか、実態は、「三権癒着 《ゆちゃく》 」です。

日本政府は、日本国民に対する「支配者」です。

したがって、裁判所も、「支配者の一員」です。

「裁判所それ自体」に、「×印」を付けるのは当然です。

だいぶ昔から、「このやり方」を行っています。

ただし、「何の効果もない」のは、言うまでもありませんが。

日本国民としての、「意思表示だけは明確に行う」という想いに基づいています。

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以下、蛇足です。

今回の選挙では、選挙結果が出るまで、「状況を静観していたい」という、心境になりました。

そのため、投票日より前には、当ブログで、「選挙それ自体」は記事にしませんでした。

ろくでもない自公圧勝を、「潜在意識」では、それなりに感じ取っていたのかもしれません。

本当のところは、「表面意識としての自分」には、分かりませんが。





「精神世界」を知れば、「今後、日本が限りなく悪化する」と、心配する必要がなくなります(2)2017年10月11日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

第1回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/10/10/8700825

<今回が、最終回です>

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前回(第1回目)に引き続き、「資料1」の2回目(残り全部)を掲示します。

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「精神世界」の一分野として、「死後の世界」があります。

これに関して、下記の参考図書を同封致しました。

矢作直樹『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』(バジリコ)

著者は、同書によれば、「東大 大学院」の教授で、「救急救命医」でもあります。

職業柄、人々の死に多数直面し、さらに、著者本人の個人的体験もあり、「死後の世界は実在する」と、言明しています。

前述の、『日本サイ科学会』在会時に、同じ会員で、「昭和医大の研究生」が、「幽霊なんか、(病院で)しょっちゅう見ている」と、こともなげに語っていました。

数年前だったかもしれませんが、「首相官邸に幽霊が出る」という新聞記事を見た記憶があります。

東日本大震災では、被災地のタクシー運転手(少なくない人数)が、「犠牲者の幽霊を見た。あるいは、自分のタクシーに乗せた」、などの体験をしていると、新聞記事にありました。

「死後の世界」が実在するので、「幽霊が実在する」のも、当然です。

「死者」は、肉体を失いますが、いわゆる魂の姿となって、「死後の世界」で、生き続けています。
それが、何らかの理由で、「この世」に現れたものが、「幽霊」です。

「肉体」は、例えれば、「この世で生きるための宇宙服」です。
「あの世」では、不要なので、この世に「脱ぎ捨てて」行きます。

一般的には、「幽霊」は、「あの世」における「ホームレス」に相当します。

「死後の世界」は、「幽霊の世界」ではありません。
「この世」と同じ、まともな、「人間の世界」です。
「死後の世界」においても、同じ人間として、「自分の居場所」があります。

ところが、自分が死んだことを認めない人、あるいは、死んだと理解できない人などが、存在します(注)
その人たちは、結果的に、「自分の居場所」へ行くことが出来ず、「死後の世界」において、「さまよい歩く」ことになります。
あるいは、事故や事件などで、自分が死んだ場所に、「ひたすら留まる」ことになります(いわゆる地縛霊)。

(注)死んだら自分が消滅すると、誰もが思っています。
   にもかかわらず、自分が存在していると、認識できてしまいます。
   そのため、自分が「死後の世界にいる」と、理解できない(あるいは、認めない)人たちが生じます。

そのような人物(霊)が、「この世の人々」の目に触れた時、人々は「幽霊が出た」と、大騒ぎするわけです。

つまり、「幽霊の存在」が、結果的に、「死後の世界」の実在を指し示しています。

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いわゆる「お迎え」とは、死後の世界で、「自分の居場所へ、道案内してくれる人」のことです。

「迷わず成仏しろ」とは、死後の世界において、同じ人間として、自分の居場所で、「まっとうに生きて行け」ということです。

幽霊として「さまよう人々」は、お迎え人の「道案内」を、意図的に、あるいは、無意識に「断ってしまった」人たちです。

死後の世界は、一人一人、「完璧な個人の自由」の上に成り立つ世界です。
換言すれば、「完璧な自己責任」の世界です。
そのため、本人が、「道案内」を拒否したら、無理に連れて行くことが出来ません。
その場で、「お迎え人」は、あきらめて、一人で帰ることになります。

これらは、「宗教に似ています」が、宗教では、ありません。

宗教も、「精神世界」も、元々の原点は同じなので、結果的に、話が非常に似てしまうだけです。

「原点」とは、「宇宙の真理、宇宙の法則」です。

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「死後の世界」の実在は、取りも直さず、「死に対して」、必要以上に「恐れる必要がない」、必要以上に「悲しむ必要がない」、ということです。

次の「資料3」が、「それを体現した人物」が作成しているホームページです。

「資料3」、武本昌三『ともしび』(ホームページ)
(このホームページは、独特な形式なので、印刷が正しく出来ません)。
http://www.takemoto-shozo.com/

作成者である、「小樽商科大学」教授だった「武本昌三」先生は、かつて起きた、「大韓航空007便撃墜事件 <1983年9月1日(日本時間)> 」で、奥様と息子さんを亡くされました。

『大韓航空機事件の真相を究明する会』という、市民団体が、存在していました。
(現在は、解散したようです。詳細は不明です)。

同会役員のお一人が、「武本」先生でした。

◎ 代表理事 瀬谷英行(参議院副議長)<故人>
◎ 代表理事 田 英夫(参議院議員)<故人>
◎ 代表理事 武本昌三(真相を究明する遺族の会代表)
◎ 代表理事 荒川 亘(市民運動家)<故人>

かつて、私は、「同会」に参加していました。
数年間、「事務局員(の一員)」として、会の運営にも携わっていました。
(完全なボランティアです)。

そのため、「武本」先生との面識が生まれました。

当時、先生は、ご遺族ならではの、お辛そうなご様子でした。
(常時ではなく、時として、しばしば、そのような雰囲気を感じました)。

私が、個人的都合で、同会を退会した後、だいぶ年数が経ち、インターネットで、ホームページ『ともしび』の存在を知りました。
これをきっかけとして、一度だけですが、「武本」先生の講演会に出かけたことがあります。
(身内を亡くした人々に対する、「死後の世界」に関する講演です)。

その時は、「まったく別人と思えるほど」、非常にお元気で、「はつらつ」としておられました。

いわゆる「霊能者」を介してですが、亡くなった、奥様や息子さんと、言葉を交し、密接な「心の交流」を、何度も行ったためなのは、明らかです。

「この世と、あの世」と、物理的には、大きく離れていますが、精神的には、「相手が、すぐ目の前にいる」のと、同じです。

「亡くなって、永久に会えないと思っていた相手」と、霊能者を介してではあっても、「いつでも、自由に会える」わけです。

「言葉では表現できないほど」、限りなく嬉しいはずです。

「まったく別人と思えるほど」、非常にお元気になられても、ちっとも不思議ではありません。
むしろ、「当然」です。

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「死後の世界は実在する」にも関わらず、なぜ、「常識的な人々」は、それを否定するのか?


その理由は、簡単です。

「世間の常識が、間違っている」からです。

なぜ、「世間の常識が、間違っている」のか?

その理由も、簡単です。

「地球人類(ホモ・サピエンス)」は、地球に誕生した時から、「だまされていた」からです。

「地球に誕生した時から、今日まで」、何十万年か、何百万年か分かりませんが、ずっと、「まやかしの常識を、植え付けられていた」からです。

例えば、インターネットでは、「米国が、日本国民をだましている」、あるいは、「ユダヤ国際金融資本が、世界を支配している」、等々、さまざまに言われています。

ところが、地球人類に対する「そのような支配者」は、昨日や今日、偶然に生まれたのではなく、地球人類(ホモ・サピエンス)が、地球に誕生した時、「すでに存在していた」ことになります。

例えば、以下の著書が、それを明確に述べています。

◎ 上宮知樹『誰も教えなかった 地球人類28の真実』(健友館)<絶版>

◎ サアラ『本物のシフト 空 《くう》 なる叡智へ』(ヒカルランド)

ただし、両書の内容は、直接的には、大きく異なっています。

一方、基本的には、おおよそ同じとも解釈できます。

(1)太古の昔、進化した宇宙人たちが、地球に入植してきた。

(2)彼らを補う労働力として、遺伝子工学などを用いて、「地球人類(ホモ・サピエンス)、あるいは、その元祖」を、人為的に作り出した。

(3)例えば、農業で、人手を補う労働力として、家畜を利用するのと同じ発想。

(4)そのため、彼らは、「地球人類(ホモ・サピエンス)、あるいは、その元祖」を、自分たちの「奴隷として使役」した。

(5)自分たちと対等の人類とは、扱わなかった(扱う意思がなかったので)。

(6)そのため、「本当の真実」を教えず、隠し、ウソを教えた(植え付けた)。

(7)平成の現代まで、この状態が、時代ごとに姿形を、大きく巧妙に変えながら、ずっと続いている。

(8)しかし、これが、永久に続くわけではない。

(9)やがて、遠くない将来、「奴隷の時代」は終了する。

(10)そのため、「地球人類(ホモ・サピエンス)」は、やがて、「本当の真実」を知るようになる。

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「本当の真実」とは、一体何か?


前述の、「精神世界に関するキーワード」が、その典型例です(注)

(注)「精神世界に関するキーワード」は、第1回目の記事で述べています。

一方、根源的な、「本当の真実」も、存在します。

以下の図書が、それを述べています。

◎ 雲 黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)
◎ 雲 黒斎『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)

この他に、中西研二『悟りってなあに?』(ヴォイス)がありますが、これは、予備知識がないと非常に分かりづらい本です。

両著者は、いわゆる「悟 《さと》 り体験」をして、全宇宙を網羅 《もうら》 する、「本当の真実」を、単なる知識ではなく、みずからの体で、会得した人物です。

「雲 黒斎・著書」は、例え話を用いて、非常に分かりやすく述べています。

「この世」は、人生勉強を行うための「学校」です。
しかも、「強烈なスパルタ教育を行う学校」です。

そのため、誰もが、長い人生の中で、「さまざまな苦しみや悲しみ」などに直面することになります。

しかし、それは、「生徒を、いじめるため」の苦しみではありません。
あくまでも、「教育のため」の苦しみです。

(注)これは、同書の、ほんの一部分、導入部的な、話です。

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前述の、「地球人類(ホモ・サピエンス)は、地球に誕生した時から、だまされていた」のも、「地球人類を、スパルタ教育するため」です(注)

だからこそ、「地球人類をだます」のが、永遠に続くことは、あり得ません。
「必要な教育課程が終われば」、それは終了するのが、当然です。

遠くない将来、「地球人類に対する支配」が終了します。

「支配者の存在しない、まっとうな地球」に、生まれ変わります。

それが、「21世紀中」に起こるものと、私は解釈しています。

2020年が、その境目との説もあります。
(この説の真偽は、分かりません)。


(注)これが理由のすべてでは、ありません。
   ただし、話が、長くなりすぎるので、ここまでに留めておきます。

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以上が、「資料1」の全文です。

「第1回目の記事」冒頭で明記したように、「元の原文資料」を、そのまま全部、掲示しました。

「印刷物の原文」に対して、「当ブログ記事向け」に、一部分、追加、その他の修正を、行っています。

「注記」は、原文通りの場合と、当記事用に新規追加した場合との、2種類あります。

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<今回が、最終回です>


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