●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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「精神世界」を知れば、「今後、日本が限りなく悪化する」と、心配する必要がなくなります(2)2017年10月11日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]

第1回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/10/10/8700825

<今回が、最終回です>

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前回(第1回目)に引き続き、「資料1」の2回目(残り全部)を掲示します。

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「精神世界」の一分野として、「死後の世界」があります。

これに関して、下記の参考図書を同封致しました。

矢作直樹『人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索』(バジリコ)

著者は、同書によれば、「東大 大学院」の教授で、「救急救命医」でもあります。

職業柄、人々の死に多数直面し、さらに、著者本人の個人的体験もあり、「死後の世界は実在する」と、言明しています。

前述の、『日本サイ科学会』在会時に、同じ会員で、「昭和医大の研究生」が、「幽霊なんか、(病院で)しょっちゅう見ている」と、こともなげに語っていました。

数年前だったかもしれませんが、「首相官邸に幽霊が出る」という新聞記事を見た記憶があります。

東日本大震災では、被災地のタクシー運転手(少なくない人数)が、「犠牲者の幽霊を見た。あるいは、自分のタクシーに乗せた」、などの体験をしていると、新聞記事にありました。

「死後の世界」が実在するので、「幽霊が実在する」のも、当然です。

「死者」は、肉体を失いますが、いわゆる魂の姿となって、「死後の世界」で、生き続けています。
それが、何らかの理由で、「この世」に現れたものが、「幽霊」です。

「肉体」は、例えれば、「この世で生きるための宇宙服」です。
「あの世」では、不要なので、この世に「脱ぎ捨てて」行きます。

一般的には、「幽霊」は、「あの世」における「ホームレス」に相当します。

「死後の世界」は、「幽霊の世界」ではありません。
「この世」と同じ、まともな、「人間の世界」です。
「死後の世界」においても、同じ人間として、「自分の居場所」があります。

ところが、自分が死んだことを認めない人、あるいは、死んだと理解できない人などが、存在します(注)
その人たちは、結果的に、「自分の居場所」へ行くことが出来ず、「死後の世界」において、「さまよい歩く」ことになります。
あるいは、事故や事件などで、自分が死んだ場所に、「ひたすら留まる」ことになります(いわゆる地縛霊)。

(注)死んだら自分が消滅すると、誰もが思っています。
   にもかかわらず、自分が存在していると、認識できてしまいます。
   そのため、自分が「死後の世界にいる」と、理解できない(あるいは、認めない)人たちが生じます。

そのような人物(霊)が、「この世の人々」の目に触れた時、人々は「幽霊が出た」と、大騒ぎするわけです。

つまり、「幽霊の存在」が、結果的に、「死後の世界」の実在を指し示しています。

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いわゆる「お迎え」とは、死後の世界で、「自分の居場所へ、道案内してくれる人」のことです。

「迷わず成仏しろ」とは、死後の世界において、同じ人間として、自分の居場所で、「まっとうに生きて行け」ということです。

幽霊として「さまよう人々」は、お迎え人の「道案内」を、意図的に、あるいは、無意識に「断ってしまった」人たちです。

死後の世界は、一人一人、「完璧な個人の自由」の上に成り立つ世界です。
換言すれば、「完璧な自己責任」の世界です。
そのため、本人が、「道案内」を拒否したら、無理に連れて行くことが出来ません。
その場で、「お迎え人」は、あきらめて、一人で帰ることになります。

これらは、「宗教に似ています」が、宗教では、ありません。

宗教も、「精神世界」も、元々の原点は同じなので、結果的に、話が非常に似てしまうだけです。

「原点」とは、「宇宙の真理、宇宙の法則」です。

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「死後の世界」の実在は、取りも直さず、「死に対して」、必要以上に「恐れる必要がない」、必要以上に「悲しむ必要がない」、ということです。

次の「資料3」が、「それを体現した人物」が作成しているホームページです。

「資料3」、武本昌三『ともしび』(ホームページ)
(このホームページは、独特な形式なので、印刷が正しく出来ません)。
http://www.takemoto-shozo.com/

作成者である、「小樽商科大学」教授だった「武本昌三」先生は、かつて起きた、「大韓航空007便撃墜事件 <1983年9月1日(日本時間)> 」で、奥様と息子さんを亡くされました。

『大韓航空機事件の真相を究明する会』という、市民団体が、存在していました。
(現在は、解散したようです。詳細は不明です)。

同会役員のお一人が、「武本」先生でした。

◎ 代表理事 瀬谷英行(参議院副議長)<故人>
◎ 代表理事 田 英夫(参議院議員)<故人>
◎ 代表理事 武本昌三(真相を究明する遺族の会代表)
◎ 代表理事 荒川 亘(市民運動家)<故人>

かつて、私は、「同会」に参加していました。
数年間、「事務局員(の一員)」として、会の運営にも携わっていました。
(完全なボランティアです)。

そのため、「武本」先生との面識が生まれました。

当時、先生は、ご遺族ならではの、お辛そうなご様子でした。
(常時ではなく、時として、しばしば、そのような雰囲気を感じました)。

私が、個人的都合で、同会を退会した後、だいぶ年数が経ち、インターネットで、ホームページ『ともしび』の存在を知りました。
これをきっかけとして、一度だけですが、「武本」先生の講演会に出かけたことがあります。
(身内を亡くした人々に対する、「死後の世界」に関する講演です)。

その時は、「まったく別人と思えるほど」、非常にお元気で、「はつらつ」としておられました。

いわゆる「霊能者」を介してですが、亡くなった、奥様や息子さんと、言葉を交し、密接な「心の交流」を、何度も行ったためなのは、明らかです。

「この世と、あの世」と、物理的には、大きく離れていますが、精神的には、「相手が、すぐ目の前にいる」のと、同じです。

「亡くなって、永久に会えないと思っていた相手」と、霊能者を介してではあっても、「いつでも、自由に会える」わけです。

「言葉では表現できないほど」、限りなく嬉しいはずです。

「まったく別人と思えるほど」、非常にお元気になられても、ちっとも不思議ではありません。
むしろ、「当然」です。

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「死後の世界は実在する」にも関わらず、なぜ、「常識的な人々」は、それを否定するのか?


その理由は、簡単です。

「世間の常識が、間違っている」からです。

なぜ、「世間の常識が、間違っている」のか?

その理由も、簡単です。

「地球人類(ホモ・サピエンス)」は、地球に誕生した時から、「だまされていた」からです。

「地球に誕生した時から、今日まで」、何十万年か、何百万年か分かりませんが、ずっと、「まやかしの常識を、植え付けられていた」からです。

例えば、インターネットでは、「米国が、日本国民をだましている」、あるいは、「ユダヤ国際金融資本が、世界を支配している」、等々、さまざまに言われています。

ところが、地球人類に対する「そのような支配者」は、昨日や今日、偶然に生まれたのではなく、地球人類(ホモ・サピエンス)が、地球に誕生した時、「すでに存在していた」ことになります。

例えば、以下の著書が、それを明確に述べています。

◎ 上宮知樹『誰も教えなかった 地球人類28の真実』(健友館)<絶版>

◎ サアラ『本物のシフト 空 《くう》 なる叡智へ』(ヒカルランド)

ただし、両書の内容は、直接的には、大きく異なっています。

一方、基本的には、おおよそ同じとも解釈できます。

(1)太古の昔、進化した宇宙人たちが、地球に入植してきた。

(2)彼らを補う労働力として、遺伝子工学などを用いて、「地球人類(ホモ・サピエンス)、あるいは、その元祖」を、人為的に作り出した。

(3)例えば、農業で、人手を補う労働力として、家畜を利用するのと同じ発想。

(4)そのため、彼らは、「地球人類(ホモ・サピエンス)、あるいは、その元祖」を、自分たちの「奴隷として使役」した。

(5)自分たちと対等の人類とは、扱わなかった(扱う意思がなかったので)。

(6)そのため、「本当の真実」を教えず、隠し、ウソを教えた(植え付けた)。

(7)平成の現代まで、この状態が、時代ごとに姿形を、大きく巧妙に変えながら、ずっと続いている。

(8)しかし、これが、永久に続くわけではない。

(9)やがて、遠くない将来、「奴隷の時代」は終了する。

(10)そのため、「地球人類(ホモ・サピエンス)」は、やがて、「本当の真実」を知るようになる。

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「本当の真実」とは、一体何か?


前述の、「精神世界に関するキーワード」が、その典型例です(注)

(注)「精神世界に関するキーワード」は、第1回目の記事で述べています。

一方、根源的な、「本当の真実」も、存在します。

以下の図書が、それを述べています。

◎ 雲 黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)
◎ 雲 黒斎『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)

この他に、中西研二『悟りってなあに?』(ヴォイス)がありますが、これは、予備知識がないと非常に分かりづらい本です。

両著者は、いわゆる「悟 《さと》 り体験」をして、全宇宙を網羅 《もうら》 する、「本当の真実」を、単なる知識ではなく、みずからの体で、会得した人物です。

「雲 黒斎・著書」は、例え話を用いて、非常に分かりやすく述べています。

「この世」は、人生勉強を行うための「学校」です。
しかも、「強烈なスパルタ教育を行う学校」です。

そのため、誰もが、長い人生の中で、「さまざまな苦しみや悲しみ」などに直面することになります。

しかし、それは、「生徒を、いじめるため」の苦しみではありません。
あくまでも、「教育のため」の苦しみです。

(注)これは、同書の、ほんの一部分、導入部的な、話です。

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前述の、「地球人類(ホモ・サピエンス)は、地球に誕生した時から、だまされていた」のも、「地球人類を、スパルタ教育するため」です(注)

だからこそ、「地球人類をだます」のが、永遠に続くことは、あり得ません。
「必要な教育課程が終われば」、それは終了するのが、当然です。

遠くない将来、「地球人類に対する支配」が終了します。

「支配者の存在しない、まっとうな地球」に、生まれ変わります。

それが、「21世紀中」に起こるものと、私は解釈しています。

2020年が、その境目との説もあります。
(この説の真偽は、分かりません)。


(注)これが理由のすべてでは、ありません。
   ただし、話が、長くなりすぎるので、ここまでに留めておきます。

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以上が、「資料1」の全文です。

「第1回目の記事」冒頭で明記したように、「元の原文資料」を、そのまま全部、掲示しました。

「印刷物の原文」に対して、「当ブログ記事向け」に、一部分、追加、その他の修正を、行っています。

「注記」は、原文通りの場合と、当記事用に新規追加した場合との、2種類あります。

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<今回が、最終回です>


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