「新幹線のぞみ34号、台車破損(テロ攻撃未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(10) ― 2020年02月20日
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「訂正」 を1件追加しました <R2 / 2020-2-22>
すぐ下の部分です。
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「第9回目の記事」 から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/02/08/9211618
「当連載記事のタイトル」 を少し変更しました。
(第1回目からすべて)。
※ 「テロ未遂事件」 → 「テロ攻撃未遂事件」
(新タイトル) 新幹線のぞみ34号、台車破損(テロ攻撃未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している
(旧タイトル) 新幹線のぞみ34号、台車破損事故(テロ未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している
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「訂正」 が、1件 (2カ所) あります <R2 / 2020-2-22>
※ いずれも、上記の 「タイトル」 の次で、第1番目の文字 「かぎかっこ」 が抜けています。
【誤】
(新タイトル) 新幹線のぞみ34号、……
(旧タイトル) 新幹線のぞみ34号、……
【正】
(新タイトル) 「新幹線のぞみ34号、 ……
(旧タイトル) 「新幹線のぞみ34号、 ……
正しい 「新タイトル」 は、以下の通りです。
「新幹線のぞみ34号、台車破損(テロ攻撃未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している
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誠に申し訳ありません。
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「前回 (第9回目) の記事」 から、話を持ち越します。
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「前回の記事」 で、以下の通り述べました。
>以下の引用文 「K: 引用」 に関して、説明を加えておきます。
(記事の先頭から、「4分の1」 くらいの場所)。
「この説明 (6項目)」 に対して、ご参考までに、「7番目」 を追加します。
(7) 「焼鈍 《しょうどん》 」 とは、「焼きなまし」 のことです。
(「K: 引用」 文中で、*29 の、すぐ次の部分です)。
(L: 他者サイト)
『焼入れ・焼もどし・焼なまし・焼ならし』
<ゼロから学ぶ熱処理の基本 熱処理入門>
<KEYENCE>
https://www.keyence.co.jp/ss/products/recorder/heat/basics/type.jsp
この 「L: 他者サイト」 を、一部引用します。
(L-1: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
==================================
鋼材に用いられる熱処理の基本は、「焼入れ」 「焼もどし」 「焼なまし」 「焼ならし」 の4パターン。
いずれも鋼材を構成する微細な組織を加熱 ・ 冷却により調整して、目的の性質 (硬さ・強さ・軟らかさなど) を得る方法です。
(中略)
焼なまし ~ 鋼を軟らかく、加工しやすくする~
工具や機械部品を製作するには切削が容易な鋼が理想的です。
そのためには鋼を軟らかくする処理が欠かせません。
それが 「焼なまし (焼鈍:しょうどん)」 と呼ばれる熱処理です。
==================================
(L-1: 引用。以上)
「説明の追加」 は、以上です。
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前回 (第9回目) 記事の 「K: 引用」 で、問題点をじっくり見て行きます。
うんざりするほど、問題点だらけです(笑)。
必死で 「真相を隠そうとしている」 のが、手に取るように分かります。
彼らの 「手の内」 が丸見えです(笑)。
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まずは、「登場人物」 を列挙します。
(1) 本件作業者
(2) 現場管理者
(3) 溶接作業者
(4) 台車工場事務所の係員
(5) 複数の作業者
(6) 最終承認者
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(注) 「運輸安全委員会」 が作成した、「F: 調査報告書 (本編)」 の表紙から2ページ目に、以下の記述があります。
※ これは、「全体で1本」 の文ですが、「原文にはない改行」 を、それぞれ加えています。
>本報告書の調査は、
>本件鉄道重大インシデントに関し、
>運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、
>鉄道事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、
>本事案の責任を問うために行われたものではない。
そのため、上記の 「登場人物」 に関して、「G: 説明資料」 を含め 「FG: 調査報告書」 全体で、個人名などを掲げていません。
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(1) 本件作業者
「側ばり」 を、3.3ミリ過剰切削した当人です。
「仮溶接 (後述)」 の作業担当者 (文中では、複数存在している 『組立作業者』 の一人)。
(2) 現場管理者
溶接作業の、現場責任者のようです。
(ただし、責任者かどうか、断定は出来ません)。
(文中では、『組立作業の現場管理者』 と表現しています)。
(作業内容としては、溶接作業に限らず、もっと幅広い作業を担当しているのかもしれません)。
(3) 溶接作業者
最終的な 「本溶接」 の担当者。
「K: 引用」 の文中で、以下の記述があります。
(K-1: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を、それぞれ加えています。
==================================
なお、
溶接作業に際しては、
部品が正規の取付け位置となるように寸法を調整し、
治具等で固定した上で、
少量の溶接により固定する作業 (以下 「仮付け」 といい、
仮付けまでの組立作業を行う作業者を以下 「組立作業者」 という。)と、
その状態から図面指示どおりの溶接を行う作業 (以下 「本溶接」 といい、
本溶接を行う作業者を以下 「溶接作業者」 という。)
に分けて行われている。
==================================
(K-1: 引用。以上)
「K-1: 引用」 も、これ全体で 「1本の文」 です。
(複数の文ではありません)。
そういう意味において、実質的には、「どこにも切れ目」 がありません。
悪文の典型です(笑)。
念のため、改行を加えていない、「元々の原文」 を掲げておきます。
(K-1-1: 引用)
==================================
なお、溶接作業に際しては、部品が正規の取付け位置となるように寸法を調整し、治具等で固定した上で、少量の溶接により固定する作業 (以下 「仮付け」 といい、仮付けまでの組立作業を行う作業者を以下 「組立作業者」 という。) と、その状態から図面指示どおりの溶接を行う作業 (以下 「本溶接」 といい、本溶接を行う作業者を以下 「溶接作業者」 という。) に分けて行われている。
==================================
(K-1-1: 引用。以上)
この 「K-1-1: 引用」 の文を、そのまま読むと、「読めば読むほど頭が痛くなり」 訳が分からなくなります(笑)。
それを必死で読んで、内容を把握しようとするのは、まったく無意味な 「不毛の努力」 です。
「K-1: 引用」 のように、分かりやすく自分で好きなように分割して、内容をきちんと把握しようとするのが当然だと言えます。
例えば、「法律の条文」 あるいは、非常に複雑で分かりにくい 「保険の契約書」 なども、同様です。
(「保険の契約書」 などで、「わざと小さな文字で、読めないように書いてある」 場合、拡大コピーを遠慮なく行なうのが得策です)。
(4) 台車工場事務所の係員
この 「係員」 が、どのような仕事をしているのか (どの部署に所属しているのか)、「K: 引用」 では、具体的にまったく述べていません。
したがって、「人事部の事務員、あるいは、経理部の事務員」、などかもしれないとの解釈も出来てしまいます(笑)。
「K: 引用」 に、以下の記述があります。
>隙間管理に関する作業指示書 (以下 「N700系 隙間管理 作業指示書」 という。) を作成し、工場に配布した。
これを見ると、溶接作業も含め、製造作業に直接関係する 「事務的な仕事をしている係員」 であろうと、解釈できます。
同じ 「事務所の係員」 でも、人事部の事務員、あるいは経理部の事務員、などではないはずと、解釈できます(笑)。
ただし、上述の通り、「K: 引用」 では、具体的にまったく述べていません。
これも含めて、「台車工場事務所の係員」に関して、後日、詳述します。
「真相隠し」 のために、大きな意味が潜んでいるとも言えます。
(5) 複数の作業者
前述の、「 (1) 本件作業者」 と同じ、「仮溶接」 の作業担当者たちです。
「K: 引用」 の文中にある、「図9 作業指示の伝達、報告の経路」 で、図の右下に登場する、「橙色の2名 (以上) の 『組立作業者』」 です。
(6) 最終承認者
この人物は、「K: 引用」 で、一カ所だけ登場します。
>⑩ なお、N700系 隙間管理 作業指示書は、作成日が平成19年1月29日となっており、…… (中略) ……、同作業指示書の最終承認者の承認日が不明であり、
(注) 「⑩」 は、前回述べた通り、「機種依存文字」 です。
白丸の中に、「10」 と表示してあります。
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「K: 引用」 に掲示した文章を、全文読む限りでは、「側ばりの、3.3ミリ過剰切削」 に、直接関わった人物は、「以下の3名」 と解釈できます。
(1) 本件作業者
(2) 現場管理者
(4) 台車工場事務所の係員
これ以外の登場人物は、いずれも、「過剰切削に関与していない」 と解釈できます。
(あくまでも、この 「FG: 調査報告書」 を読む限りですが)。
したがって、以降、「この3名」 に関して、問題点をいろいろ探究していきます。
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この件は、次回に 「持ち越し」 ます。
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(注)
当記事の文章は、今後、多少 「書き換える可能性」 があるかもしれません。
また、連載の回により、多少 「話の順序が前後する可能性」 があるかもしれません。
ご了承願います。
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長文のため、「第11回目」 に続きます。
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「スマホは電源を切っても切れない」の件。「お金は存在してはならない」の件について、「他者ブログ」2者宛にコメント投稿を行いました ― 2020年02月14日
[カテゴリ: 精神世界>貨幣制度]
このたび、「以下の2件」 について、2者の 「他者ブログ」 宛にそれぞれ 「コメント投稿」 を行いました。
念のため、ご参考までに、お知らせ致します。
■ 1番目のコメント
「スマホは、電源スイッチを切っても、電源が切れない」 件に関して、次の 「A: 他者ブログ記事」 宛に投稿しました。
(A: 投稿先の、他者ブログ記事)
『牧之原Xバンド設置のSQRとおはぎちゃんお手柄っ』
2020-02-08
<HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)>
https://ameblo.jp/atom-green-0201/entry-12573698739.html
投稿者名 (アメーバIDを自動的に表示): ubcosj
投稿日: 2020-02-11 16:21:49
(A-1: 掲載されたコメント投稿文の、全文)
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8. スマホは 「電源スイッチを切って」 も、切れません
(8. は、投稿番号です)。
(上記は、コメント文のタイトルです)。
初めまして。
「太陽のカード」 を、ヒカルランド社の通販で、以前購入しました。
>念の為スマホの電源を切って、GPSで移動ルートをトレースされないように警戒していた
スマホも、今はガラケーも、「電源スイッチを切って」 も、切れません。
それは、もちろん、日本を含め世界の支配者たちが、携帯の所有者を一人一人の単位で監視、支配するためです。
「電源スイッチを切っても、電源が切れない」 構造にするのは、「原理的」 には非常に簡単です。
特殊な部品や手法などは、まったく不要です。
その 「具体的な原理」 を、私のブログで詳述しています。
(私は、元・電子技術者です)。
『「スマホの電源」を切っても切れない「不当な構造」は、原理的には「非常に簡単」です』
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/04/01/8438740
スマホの電源を切るだけではなく、「電磁波シールド」 効果のある、箱なり袋なりに入れる必要があります。
ぜひ、ご検討をお勧め致します。
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(A-1: 掲載されたコメント投稿文の、全文。以上)
この 「A-1: コメント投稿文」 は、ご覧の通り、幸い掲載されました。
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スマホに限らず、今は 「ガラケー」 も、「電源スイッチを切っても、電源が切れない」 と、自分自身の体験で、分かりました。
(昔の 「ガラケー」 は、電源が問題なく切れるのかどうか、残念ながら分かりません)。
昨年、「携帯」 を、やむなく買い換えました。
長年 「ガラケー」 を使っていました。
それを、新しく 「ガラケー」 にしました(笑)。
(例えば、GPS付きなので、自分の現在位置も、丸見えです)。
(ただし、ガラケーも、今はGPS付きですが ……)。
もちろん、たれ流す先は、「日本を含め、世界を支配している者たち」 です。
そのための 「携帯電話」 です。
人々のためを思って (人々の便利さのために)、「携帯電話」 というシステムが生まれたのではないのは、言うまでもありません。
それはさておき、以前から、夜寝る時には、携帯の電源を切って、枕元に置いていました。
翌朝起きたら、電源を入れます。
◎ 寝ている時に、携帯で、たたき起こされたくない(笑)。
(通話ではなく、メールでも、着信音が鳴るので)。
(別に、固定電話があるので、急ぎの通話なら、いくらでも連絡がつきます)。
◎ 寝ている時まで、携帯の有害な電波 (電磁波) を浴びたくない。
などの理由です。
そのため、新しい 「ガラケー」 も、今まで同様、毎晩、寝る時に電源を切りました。
購入してから、あまり日数がたっていない、ある日、翌朝目が覚めると、「奇妙なメッセージ」 が入っていました。
「ソフトウェアを更新しました」 おおよそ、こんなメッセージです。
「何のソフト」 かというと、この 「ガラケーを動作させるための、基本ソフト」 です。
「ウインドウズ・パソコン」 で言えば、OS (オーエス = 基本ソフト) である、「Windows ○○」 に相当します。
上記のように、夜寝ている時は、電源を切っています。
翌朝、起きたら電源を入れます。
ところが、この時は、「電源を切っている夜中」 に、携帯自体が、自動的に、勝手に 「ソフトウェアを更新」 しているのです。
(ソフトウェアの更新自体は、「自動更新」 に設定してあるので、何も問題はありません)。
これは、「電源を切っているにもかかわらず、ソフトウェアの更新が、携帯内部で、自動的に、勝手に行われていた」 明らかな証拠です。
「電源スイッチを、切っているにもかかわらず、電源が切れていない」 明らかな証拠です。
この携帯自身が、それを、図らずも、みずから白状してしまったわけです(笑)。
シェークスピアの名ゼリフに、「ブルータスよ、お前もか!」 というのがあるようですが、「ガラケーよ、お前もか!」 です(笑)。
笑っている場合ではないのですが、笑わないではいられない、と言いたくなります(笑)。
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蛇足ながら、上述した、「携帯の買い換え」 ですが、「PHS方式」 が今年7月で終了するためです。
今まで使っていた 「ガラケー」 は、NTTなどの通常の携帯ではなく、「PHS方式」 の携帯です。
昔は、通話ではなく、インターネット接続時の、通信速度が、「PHS方式」 の方がはるかに早かったので、「PHS方式」 の携帯を選びました。
「PHS方式」 が終了しなければ、買い換えの必要はありませんでした。
(非常に、迷惑なことです)。
買い換えた携帯は、「安物で、使い勝手が悪く」 やっかいな思いをしています。
ただし、いろいろの理由で、やむを得ず、その機種を選択しました。
なおさら、非常に迷惑なことです。
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■ 2番目のコメント
「お金 (貨幣経済制度) は、本来あってはならない不当な制度」 に関して、以下の 「B: 他者ブログ記事」 宛に投稿しました。
(B: 投稿先の、他者ブログ記事)
『お金の神様、再び ( ・∀・)っ旦』
2020-02-10
<スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog>
http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2020/02/10/053115
投稿者名: 玉ノ井重孝
投稿日: R2/2020-2-12
(B-1: 掲載されたコメント投稿文の、全文)
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>「貨幣価値そのものをなくす」
>お金の神さまは 「一年以内で全て型をつける」
>国境などという不必要かつ無駄の極致な制度も、無くしてまいる
「一年以内」 どころか、ぜひ 「今すぐにでも」 実現してほしいものです。
なぜならば、お金 (貨幣制度) も、国境線 (多数の国家が存在) も、「犯罪に等しい」 不当な制度だからです。
太古の昔から 「人類を支配してきた者たち」 が、支配を一層強固なものにするため、「お金や、国境線」 を意図的に生み出し、人々を 「がんじがらめに縛り上げてきた」 のです。
◎ お金は、経済面から、人々を縛り上げる 「目に見えない強制収容所」 です。
◎ 国境線 (多数の国家) は、生まれてから死ぬまで、人々を閉じ込めておく 「目に見えない強制収容所」 です。
にもかかわらず、世界中で、圧倒的大多数の人々は、「お金や、国境線が存在するのは当然だと」 心の底から思い込んでいます。
ただし、それは、当然の成り行きです。
支配されている人々にとって、誰が悪いわけでもありません。
だからこそ、「根本的な発想の転換」 が必要なのです。
【世間の常識に基づく、根本的な思い違い】
◎ 自分の働きに対して、「対価を要求する」 のが、人間として当然である。
【本来あるべき、正当な考え方】
◎ 自分の働きに対して、「対価を要求しない」 のが、人間として当然である。
「自分の働きに対して、対価を要求しない」 と、どうなるのか?
お金が、まったく不要になります。
お金を持っていても、「使う場がなくなる (使う相手がいなくなる)」 からです。
「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ということは、世界中、すべての人々が 「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ことを意味します。
世界中、すべての人々が 「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ならば、世界中、誰にとっても 「お金を払う相手が、一人も存在しない」 ことになります。
「衣食住」 に限らず、あらゆる種類の、お金の支払いが不要となります。
(支払う相手が、個人、企業、国家、等々を問わず、すべてに当てはまります)。
したがって、お金を持っていても、使い道がまったくありません。
その時、お金は、「ただの紙切れ」 となります。
これが、お金の 「本当の姿」 なのです。
「世界を支配している者たち」 によって、太古の昔から、人類全体が、連綿と 「だまされ続けてきた」 のです。
国境線も、同様です。
私のブログで、これらの件を、すでに述べています。
『お金は、本来あってはならない「反社会的システム」』
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2015/12/06/7938845
『【連絡事項】 先月お知らせした「記事の訂正」が完了したので、お伝えします / ゴーン容疑者の逃亡と、あってはならない「有害無益な国境線」』
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/01/10/9200480
ただし、どちらも簡単な短い文章で、ブログ記事としては、非常に物足りないですが、ご参考までにお伝え致します。
<当コメント投稿日: R2/2020-2-12>
==================================
(B-1: 掲載されたコメント投稿文の、全文。以上)
せっかくなので、「B-1: コメント投稿文」 を少し補足します。
この 「B-1: コメント投稿文」 で、一部を引用します。
場所は、おおよそ、「前から3分の2」 あたりです。
(B-2: 引用)
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「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ということは、世界中、すべての人々が 「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ことを意味します。
世界中、すべての人々が「自分の働きに対して、対価を要求しない」 ならば、世界中、誰にとっても「お金を払う相手が、一人も存在しない」 ことになります。
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(B-2: 引用。以上)
これは、「いささか分かりにくい表現」 だったかもしれません。
要は、世界中、すべての人々が、「ただ働きをする」 という意味です。
(もちろん、誰にとっても、自分自身を含みます)。
一日24時間、一年365日、完全に 「ただ働きをする」 という意味です。
このように、世界中、すべての人々が 「完全な、ただ働き」 をすれば、誰にとっても、「自分に対して、お金を要求する人」 が存在しません。
例えば、「その品がほしければ、代金を払ってくれ」 という人が、一人も存在しなくなります。
例えば、「電車に乗りたかったら、運賃を払ってくれ」 という人 (会社) が、一人も存在しなくなります。
例えば、ガス、水道を使いたかったら、「ガス代、水道代を払ってくれ」 という人 (会社などの組織) が、一人も存在しなくなります。
その結果、
>「衣食住」 に限らず、あらゆる種類の、お金の支払いが不要となります。
したがって、
>お金を持っていても、使い道がまったくありません。
使い道がなければ、いくら持っていても、
>お金は、「ただの紙切れ」 となります。
そうなれば、自分自身、お金を稼ぐ必要性が、まったくなくなります。
自分自身、「完全な、ただ働き」 をしても、まったく損するはずがありません。
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例えば、「日本円」 の通用しない外国で、「1万円札」 をいくら出しても、誰も受け取ってくれません。
その限りでは、「1万円札 (日本円) は、ただの紙きれ」 です。
このイメージを、日本を含め世界全体に、ずっと広げると、良く分かるかと思います。
今すぐ、このような社会が実現するはずがありません。
だからこそ、世界中すべての人々にとって、「根本的な発想の転換」 が必要なのです。
それを、太古の昔から、「世界の支配者たち」 が、ずっとだましてきた (じゃまをしてきた) のです。
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上記 「B-1: コメント投稿文」 は、ある程度は 「B: 他者ブログ閲覧者」 の方々に、見てもらえたようです。
ただし、実際には、何も大きな効果はありませんが。
それでも、少しでも人々に知ってもらえれば、ありがたいことです。
そもそも、自分のブログ自体が、アクセス数は、わずかなものですから(笑)。
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<お知らせ>
次回の記事は、以下を予定しています。
『「新幹線のぞみ34号、台車破損事故(テロ未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(10)』
この記事を作成中です。
(正しくは、作成を中断しています)。
明日が土曜日なので、来週の掲示になってしまいます。
「新幹線のぞみ34号、台車破損(テロ攻撃未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(9) ― 2020年02月08日
「第8回目の記事」 から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/02/01/9209064
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「前回 (第8回目) の記事」 から、話を持ち越します。
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「F: 調査報告書 (本編)」 で、24ページから28ページまである、 『2.5.2.2 側ばり及び軸ばね座の組立作業』 を、以下に全文引用します。
ただし、この文章は、典型的な 「悪文」 です(笑)。
「法律の条文」 と同様に、非常に分かりにくい文章です。
文章全体ではなく、1本、1本の文が 「長すぎ」 ます。
1本の文に、必要なことをすべて盛り込んでいるためです。
本来ならば、2本、あるいは3本以上の文に分けて、述べるべき筋合いのものです。
それを、一つにまとめて、一気に述べようとするので、読み手にとっては、非常に分かりづらい文に陥ります。
「法律の条文」 も、この種の 「公的な調査報告書」 も、出所は 「同じ日本政府」 です。
「日本政府」 とは、要するに 「日本国民に対する支配者」 です。
そのため、「人々 (日本国民)」 に対して、分かりやすい文 (文章) を書く気持ちはありません。
自分たちにとって 「書きやすい (都合の良い) 文 (文章)」 を書くことしか眼中にありません。
その結果、「法律の条文」 も、この種の 「公的な調査報告書」 も、非常に分かりにくい 「悪文」 に陥るのは当然です。
(上記が、理由のすべてではありませんが)。
そのため、これらの文章が、正しい、本来あるべき、正統的な 「日本語の文章」 では、決してありません。
(もし日本全体が、これらを正統的な 「日本語の文章」 だと思っているならば、そのような日本全体の考え方自体が、間違っていると言えます)。
したがって、以下の引用文を読んでいるうちに、くたびれて 「読む気がしなくなったら」 、ご遠慮なく、読み飛ばして下さい(笑)。
「次回 (第10回目)」 から、問題点を、個別に述べます。
その際、それに合せて、あらためて細かく、再度引用します。
そのため、「引用文の全文」 を、あらかじめ頭に入れておく必要はありません。
「引用文の全文」 に対して、おおよそ 「こんなことが書いてある」 と、ご理解頂ければ十分です。
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以下の引用文 「K: 引用」 に関して、説明を加えておきます。
(1) *28 ~ *32は、「脚注」 の対照番号です。
原文ではページごとに表示している 「脚注」 を、ここでは、該当 《がいとう》 する文のすぐ後に、(注) として表示しました。
(2) 『(2)組立作業者等の口述』 の文中にある、12件の項目番号 「① ~ ⑫」 は、「機種依存文字」 です (白丸の中に、1から12までの各数字を表示しています)。
そのため、パソコンなどの、使用する端末機器によっては、「文字化け」 を起す可能性があります。
ただし、原文が、これらの文字を使っているため、ここでも、原文に合わせて、やむなくこの文字で表示しています。
(3) 「《かいさき》 等々の表現」 は、原文では通常の 「ふりがな」 表示です。
(4) 「治具」 は、じぐと読みます。
(語源は英語です)。
加工物などを所定の位置に固定して、正確な加工を行うための 「補助的な用具」 です。
そのため、もし 「治具自体の位置や寸法」 などが狂っていたら、加工後の仕上がり形状や寸法も、それに応じて狂ってしまいます。
補助的ですが、非常に重要な用具です。
(5) 「ロット」 とは、多数の 「同一製品」 を製造する場合に使う 「用語」 です。
工場などで、一度に全数を製造せず、いくつものグループに分けて、グループごとに、所要の数量ずつ製造する方式が、多く行われています。
その 「各グループ」 を、ロットと言います。
(6) 「原文 (紙の上に印刷された文章)」 を、ブログ上で引用表示しているため、「画面構成上 (画面レイアウト上) で、意味が分かりにくい部分 (イタリック文字表示に相当する部分)」 があります。
ご了承願います。
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大変お待たせしました(笑)。
「F: 調査報告書 (本編)」 の24 ~ 28ページを引用します。
(K: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
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2.5.2.2 側ばり及び軸ばね座の組立作業
本件台車メーカーに納入された側ばりプレス品素材は、所定の寸法に切断、溶接用の開先 《かいさき》 加工 *28 、内部補強等の溶接が行われた後に、側ばりの台車内側となる部分と台車外側となる部分を組み合わせ、1本の側ばりに溶接して組み立て (以下、この作業を 「抱合 《だきあわ》 せ」 という。) られる。
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(注) *28 「開先加工」 とは、溶接しやすくするために、溶接する対象物の縁を適当な形に切り開くことをいう。
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その後、抱合せされた側ばりの下面に、軸ばね座をスロット溶接により取り付ける。
なお、溶接作業に際しては、部品が正規の取付け位置となるように寸法を調整し、治具等で固定した上で、少量の溶接により固定する作業 (以下 「仮付け」 といい、仮付けまでの組立作業を行う作業者を以下 「組立作業者」 という。)と、その状態から図面指示どおりの溶接を行う作業 (以下 「本溶接」 といい、本溶接を行う作業者を以下 「溶接作業者」 という。) に分けて行われている。
溶接作業者は、本件台車メーカーの社内規程に基づく溶接技術資格を持つ者であった。
本件側ばりの組立作業を行った組立作業者 (以下 「本件作業者」 という。) 及び組立作業の現場管理者並びに溶接作業者から聞き取った内容を総合すると、本件側ばりが製造された当時の状況は、概略次のとおりであった。
(1) 組立作業に係る関係者の情報
組立作業に係る関係者の本件台車枠を組立した時点での年齢及び経験年数は次のとおりである。
現場管理者
男性 35歳 経験年数 約16年 3か月
本件作業者
男性 20歳 経験年数 約 2年11か月
(2) 組立作業者等の口述
① 本件台車メーカーでは、全車種に共通する台車枠の組立作業における部材間の隙間の許容値に関する作業指示書 (以下 「共通隙間許容値作業指示書」 という。) において、部材間の隙間の許容値は、
【以下の部分、原文では、イタリック (斜体) 文字表示】------------
部材と部材を重ね合わせた構造におけるスキマは重ね合わされた面内すべての部分において溶接、歪 《ひずみ》 取り *29 、焼鈍後0.5mm以下であること。
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(注) *29 ここでいう 「歪取り」 とは、鋼材を局所的にバーナー等で加熱したのち、水をかけて急冷することにより収縮させ、部材の各部を正規の寸法に近づける作業のことをいう。
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(略) ← 【原文通りの表現です】
歪とり、G仕上げ ( 「グラインダー仕上げ *30 」 のこと)、異物、かえり *31 を除去することにより0.5mm以上のスキマが発生しないよう注意施工すること。
【原文では、イタリック (斜体) 文字表示。ここまで】------------
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(注) *30 「グラインダー仕上げ」 とは、回転する砥石を備えた工具 (グラインダー) で材料の一部を研削することをいう。
(注) *31 ここでいう 「かえり」 とは、鋼材等を切断した際に切断面から小さく出っ張るように残った部分のことをいう。
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と指示されていた。
現場管理者は、組立作業者に対し、0.5mmの厚みのある金属製の定規を隙間に差し込むことで隙間の量をチェックし、定規が入らないような隙間となるように直して作業するよう指示していた。
② 本件作業者が、本件側ばりと同じロットの軸ばね座の仮付け作業に取り掛かってすぐ (1本目の作業は平成19年1月25日ごろ) に、抱合せ後の側ばりの下面が 「く」 の字に膨らんでおり、軸ばね座の上面は平らであるので、組み合わせた際に隙間が生じ、がたつく状態であることに気付いた。
本件側ばりのような2つの 「コ」 の字型の側ばりプレス品素材を 「口」 の字型になるように組み立てた構造の側ばりの作業が初めてであった本件作業者は、このがたつきの修正の方法について現場管理者に相談した。
③ 同現場管理者は、組立作業者として携わった先代である700系用台車枠の側ばりを組み立てた際に、抱合せ時の側ばり下面の不一致 (以下、この状態を 「目違い」 という。) によるとみられるがたつきが少しあり、側ばり下面を軸ばね座の上面に沿うようにグラインダーで平らに削ってがたつきをなくした (以下、この作業を 「摺合 《すりあわ》 せ」 という。) 経験があった。
その時の経験から、現場管理者は、N700系の量産車用台車枠の側ばりにおいても、がたつきの状態は700系用台車枠のときと同程度のものと考え、現物を確認せずに、本件作業者に対して、がたつきがなくなるまで側ばり下面の軸ばね座と当たる箇所を摺合せするよう指示した。
この際の、削る量の限度値については、現場管理者が700系用台車枠の側ばりを組み立てた際の経験から、それと同程度の軽微な量で済むものと考えていたため、特に指示していなかった。
④ 本件作業者が作業を再開したところ、摺合 《すりあわ》 せのためにグラインダーで削る量が多く、作業に時間が掛かり、計画どおりの作業量をこなせないことから、再度現場管理者に相談した。
⑤ 現場管理者が現物を確認したところ、がたつきによる隙間が、自分が過去に経験していたよりも大きかったことから、台車工場事務所の係員に 「どうにかならないか」 と相談した。
⑥ 同係員は、過去の新幹線 (300系) 用台車枠の製造時の書類綴りに、当該部の摺合せを廃止する目的で、側ばりの軸ばね座と側ばり下板との隙間を 「目標値で0.5mm以下、最大値で1mmまで許容する」 とした作業指示書を発行した記録を見つけた。
⑦ 同係員は、同指示書の記載内容の一部をN700系の量産車用台車枠の側ばりの作業向けに修正した隙間管理に関する作業指示書 (以下 「N700系隙間管理作業指示書」 という。) を作成し、工場に配布した。
なお、N700系隙間管理作業指示書には、「側ばり下面のグラインダー仕上げは行ってはならない」 ことが記載されていた。
⑧ 新たな作業指示書により、隙間が 「0.5mm以下」 から 「目標値で0.5mm」 に緩和されたことから、現場管理者は、本件作業者に対して、「0.5mmの厚みのある金属製の定規を隙間に差し込むことで隙間の量をチェックし、その定規が入るか入らないかの程度の隙間であれば1mm以下の隙間になると考えて摺合せをして作業する」 よう指示した。
この際、現場管理者は 「目標値で0.5mm」 に緩和されたことに注目し、「側ばり下面のグラインダー仕上げは行ってばならない」 ことについては伝えていなかった。
⑨ 本件作業者は、同じ側ばり組立作業に従事する作業者に対して、朝礼等で同内容の指示があったことを伝達した。
⑩ なお、N700系隙間管理作業指示書は、作成日が平成19年1月29日となっており、早ければ台車工場事務所内での承認作業を経て、その日のうちに工場に配布されるとのことであるが、同作業指示書の最終承認者の承認日が不明であり、実際に工場に配布された日付も不明とのことであった。
また、当時、作業指示書が配布されるのは現場管理者までであり、現場管理者から本件作業者には、作業指示書の要点が口頭により伝達されていた。
本件作業者以外の聞き取りで確認できた当時の側ばり組立作業者は、N700系隙間管理作業指示書を見たことはないとのことであった。
本件作業者のみが、現場管理者への作業指示書の配布棚に置かれていた紙に、N700系隙間管理作業指示書に掲載されていた図のようなものを見た記憶があったとのことであったが、内容については確認しておらず、それが摺合せに関連することも含め知らなかったとのことであった。
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(注) *32 「ビード」 とは、溶接線に沿って行う1回の溶接操作のことをいい、「止端」 とは、母材の面と溶接ビードの表面が交わる点のことをいう。
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ただし、この内容については、特に社内教育等で組立作業者に周知はしていないとのことであった。
現場管理者は、先輩から受けた教育等で、溶接ビート止端部の仕上げに限らず0.5mmまで削っても良いと認識していた。
組立作業者は、削り込み量の限度に関する認識はなかった。
⑫ 現場管理者は、側ばり下面の膨らむ状況を確認後、側ばり下面に軸ばね座を取り付ける以前の工程をチェックした。
当時は、側ばりの製造が多忙となることが想定され、本件側ばりと同ロットの側ばりは、抱合せ溶接までの工程を前倒しして実施していたため、その時点で抱合せ溶接の作業がほぼ全数終了していた。
本件側ばりを製造した当時は、抱合せ溶接作業時に目違いの矯正が行われていなかった。
また、内部補強を取り付ける際に側ばりプレス品素材の直角度を矯正していなかった。
側ばり下面の膨らみについては、内部に縦方向の補強が入っていることも関係し、この段階でひずみ取り等の方法で膨らみを修正することは不可能な状況であったとのことであった。
なお、後続のロットにおいては、軸ばね座の仮付け時にプレス機により軸ばね座を側ばりに押し付けて沿わせる方法、抱合せ時にプレス機により目違いを矯正する方法、抱合せ前の工程である側ばりの内部補強の取付け時にプレス機で矯正する方法等で対処し、側ばり下面を削る量は減少したものの、摺合せは依然として行っていたとのことであった。
【以下、『 (3) 関係する作業の検査日』 は省略します】
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(K: 引用。以上)
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この件は、次回に 「持ち越し」 ます。
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(注)
当記事の文章は、今後、多少 「書き換える可能性」 があるかもしれません。
また、連載の回により、多少 「話の順序が前後する可能性」 があるかもしれません。
ご了承願います。
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長文のため、「第10回目」 に続きます。
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