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(新・新版) 21世紀は宇宙文明時代
(旧ブログ) 21世紀は宇宙文明時代

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(旧ブログ) には、その機能がないので、やむなく 「二本立て」 にしています。

ぜひ、主体の 『 (新・新版) 21世紀は宇宙文明時代』 も、ご高覧下さい。

(注)以前の 『 (新版)21世紀は宇宙文明時代』 は、不本意ながら
やむなく 「終了」 しました。

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(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(9) ― 2021年05月15日

[カテゴリ: JAL123便>その他]

「 (続編) 第8回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/08/9375400

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■ 「前回 (第8回目) の記事」 で、修正が、1件あります。

修正対象:

>(T: 他者サイト)

>この (T: 他者サイト) から、上の (図3) がリンクしています。


「T: 他者サイト」 を、「S: 他者サイト」 に修正します。

「記事の文章」 を、いろいろ書き直しているうちに、「S:」 とするべきところが、いつの間にか 「T:」 になっていました。

※ 場所は、「下から、1 / 3ぐらい」 のところです。

----------

■ 「前々回 (第7回目) の記事」 で、修正が、1件あります。

(番外C: 第7回目の記事)
『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)』
2021年05月01日
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/01/9372956

修正は、「以下の項目」 です。

>(問題点2-7) 「日本側の撃墜計画」 自体が、根本的に 「矛盾」 している。


この中で、「以下の行」 です。

>(F-4) 「待ち構える必要性」 が、まったくなければ、地上部隊 (地対空ミサイル部隊) が、いるはずがない。

修正対象:

「修正前」
(地対空ミサイル部隊)

「修正後」
(地対空ミサイル)

ご覧の通り、「…… 部隊」 の表現を、削除します。

(C-1: / D-1: 引用) に登場する、「地対空ミサイル ・ レッドアイ」 を指しています。

したがって、「…… 部隊」 の表現は、「蛇足」 です。
(勢い余って、余計な表現をしてしまいました(苦笑))。

※ 場所は、「上から、1 / 2ぐらい」 のところです。

(参考) ----------

「地対空ミサイル ・ レッドアイ」 は、「携帯式の地対空ミサイル」 です。

普通の歩兵が、1人で、肩に載せて発射する構造になっています。

歩兵部隊などの、自衛用 (防御用) の、簡易型ミサイルです。

したがって、専門の 「地対空ミサイル部隊」 ではありません。

(番外B: 他者サイトの記事)
『FIM-43 (ミサイル)』
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』>
最終更新 2018年9月17日 (月) 02:21
https://ja.wikipedia.org/wiki/FIM-43_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)

※ 当ブログ (アサブロ) は、日本語を含むURLに (事実上) 対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。


「写真画像」 も含めて、具体的なことは、この (番外B: 他者サイトの記事) を、ご参照下さい。

この (番外B: 他者サイトの記事) を見ると、米軍が、「携帯式の地対空ミサイル」 としては、初めて開発した物なので、性能は、さほど良くないようです。

したがって、このミサイルで狙えば、必ず撃墜できるとは、言えないようです。

なお、別のインターネット情報では、自衛隊は、このミサイルを保有していないようです。
(一方、韓国軍は、保有しているようです)。

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このところ、修正ばかり続き、大変申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

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ここから、「当記事 (第9回目) の本題」 です。


「123便」 の墜落現場には、「ソ連の軽装甲車」 の残骸まであるとの説があります。

しかしながら、これは、とても納得できるものではありません。

「私は、軍事の素人」 なので、「偉そうなこと」 は言えません。

それでもなお、「納得できない」 と、言わないではいられません。

(R-2: 他者ブログの記事)
『JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(14)』
2010-04-30 21:11:16 / JAL123便墜落事故
<(新) 日本の黒い霧>
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/f33b10cc6a9ca94357a381e85c54e5c9


この (R-2: 他者ブログの記事) を、一部引用します。

(R-2-1: 他者ブログの記事を引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
==================================
この物体については私もわからず、いつもの通り、国際軍事評論家 B氏の元へ向かい鑑定をお願いしました。

(中略)

■北国からの訪問者


以下、上記の写真をB氏に鑑定してもらった時のコメントです。


「これは航空機の部品ではありません。

鋼板を何重にも重ねたこの構造では、重過ぎて航空機の外板には使えないからです。

これは装甲車の装甲板です。

おそらく航空機から降下させたものでしょうから、軽装甲車であったと考えられます。


装甲板にも特徴があります。

(中略)

この鋼板を重ねただけのシンプルな装甲は、明らかにロシア(旧ソ連)製装甲車のものです。
==================================
(R-2-1: 他者ブログの記事を引用。以上)


この 「R-2-1: 他者ブログの記事を引用」 では、「装甲車の空中投下」 について、以下のように述べています。

>おそらく航空機から降下させたものでしょうから


これ以外には、まったく述べていません。

たった、「これだけの、一言」 で、あっさり片付けています。

「R-2: 他者ブログの記事」 全体の文章を通じて、「たった、これだけ」 です。

あまりにも、少なすぎます。

「意識的に、ごまかしている」 と、思えてなりません。

なぜならば、123便の墜落現場は、山が連なる 「険しい山間部」 のはずです。

しかも、背の高い多数の樹木が 「うっそうと生い茂っている」 はずです。

このような場所では、「軽」 ではあっても、「装甲車の空中投下」 など、できるとは、とても思えません。

まずは、「以下の動画」 を見て下さい。

(T: 他者サイトの記事 / 動画)
『軍用車ハンヴィーの空中投下』
2019/02/27
<軍事・インテリジェンス動画まとめ>
https://okigunnji.com/doga/2019/02/27/%E8%BB%8D%E7%94%A8%E8%BB%8A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%8A%95%E4%B8%8B/

※ 当ブログ (アサブロ) は、日本語を含むURLに (事実上) 対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。


この中に、「USAミリタリーチャンネル」 の動画があります。


(U: 他者サイトの動画)
『【着地失敗の原因は!?】軍用車ハンヴィー・飛行機からの空中投下』
2019/02/24
<USA Military Channel 2>
https://www.youtube.com/watch?v=oifuptSWRJQ


この (U: 他者サイトの動画) の内容は、上記 (T: 他者サイトの記事 / 動画) の動画と、基本的には、同じです。

一方、それよりも、内容が増えています。

また、「日本語の音声」 による、説明が付いています (女性ナレーター)。

ただし、音量がかなり小さいので、ボリュームを大きく上げる必要があります。

ところが、「車両の投下音」 などは、通常の音量です。

そのため、突然 「車両の投下音など」 が、大音量で聞こえてきます。

この点、ご注意下さい(笑)。


(V: 他者サイトの動画)
『ソ連軍軍歌 「パラシュート部隊の歌」♪ Parachutists' song』
2009/02/21
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


これは、「ロシア軍の空挺 《くうてい》 部隊」 の動画です。
(あるいは、ソ連当時の映像か? よく分りません)。

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文章の途中ですが、時間が取れないので、取りあえず、ここまでとさせて頂きます。

誠に勝手ながら、ご了承願います。

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<以下、長文のため、第10回目に続きます>

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(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(10) ― 2021年05月20日

[カテゴリ: JAL123便>その他]

「 (続編) 第9回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/15/9377807

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「前回 (第9回目) の記事」 では、「123便」 の墜落現場に、「軽装甲車」 を空中投下するのは 「とても無理なはず」 だと、述べたところで、時間切れになってしまいました。

ところが、それより前に、「検討すべきもの」 があります。

この 「残骸 (ソ連軍の軽装甲車) 自体」 が、そもそも 「偽物」 ではないかと、思えてなりません。

(R-2再掲: 他者ブログの記事)
『JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(14)』
2010-04-30 21:11:16 / JAL123便墜落事故
<(新) 日本の黒い霧>
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/f33b10cc6a9ca94357a381e85c54e5c9


この (R-2再掲: 他者ブログの記事) で、別の部分を、一部引用します。

「映像 (写真) 3件」 も、「図番」 を含めて、そのまま引用します。

(R-2-2: 他者ブログの記事を引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
==================================
…… そんな最中、この4月23日、現地調査のエキスパート、S氏(*1)から新たな情報が飛び込んできました。

もうこれ以上、驚くような情報は出てくるまいと思っていたところなので、

その情報の意味を知ったときの衝撃はなおさら身に堪(こた)えました。


以下、S氏の報告内容です。


「アントヌッチ証言の中で123便の墜落地点とされた場所の近くに、妙なものを見つけました。

映像を撮ったので見てもらえませんか?

だいたい1m×2m位の大きさで、おそらく鉄鋼でできたものです。

表面は赤くさびており、鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています。

飛行機の翼か何かだと思ったのですが、そうとも言い切れない。

これはいったい何なのでしょうか?」


そして、以下はその映像です。


写真1:沢に落ちていた鋼板(遠景)

写真1:沢に落ちていた鋼板(遠景)

※※ 当記事の図は 「拡大図付き」 です。マウスの左クリックで、「拡大図、元の図」 に切り替えられます。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。


写真2:沢に落ちていた鋼板(近景)

写真2:沢に落ちていた鋼板(近景)




写真3:沢に落ちていた鋼板(破断面)

写真3:沢に落ちていた鋼板(破断面)


アントヌッチ氏が証言した墜落地点は、実際の事故現場中心からは3kmほど離れた山林地帯です。

S氏は何も偶然そこを通りかかった訳でなく、

その証言内容の信憑性は別にして、

米国軍が事故から10年近く経ってから、わざわざ当時の情報を出してきたことに

何か深い意味があるのではないかと疑い、

そこを訪ねてみたということです。
==================================
(R-2-2: 他者ブログの記事を引用。以上)


この 「R-2-2: 他者ブログの記事を引用」 を見ると、「非常に不自然」 と思わないではいられません。

■ 不自然1 (引用文で、7 ~ 8行目)

>だいたい1m×2m位の大きさで、おそらく鉄鋼でできたものです。

>表面は赤くさびており、鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています。


「>鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています」 と断言しています。

一方、引用した 「写真1 ~ 3」 を見る限り、「残骸の全体像」 が、どこにもありません。

「>だいたい1m×2m位の大きさ」 とは、一体 「どこの大きさ」 なのか?

「写真1」 に見えている、「一部分だけの大きさ」 なのか?

もしそうであるならば、「残りの、砂利に埋まっている部分の大きさが、いくらなのか」、分かるはずがありません。

それならば、「>鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています」 と断言できるはずがありません。

にもかかわらず、「>鋼板の半分くらいは砂利に埋まっています」 と断言しています。

明らかに 「矛盾」 しています。


■ 不自然2 (写真1 ~ 3)

「写真1 ~ 3」 を見る限り、「残骸の全体像が、どこにもない」 のは、あまりにも不自然です。

もし仮に、この残骸を見つけたならば、誰でも、「それを地中から掘り起こし、全体がどうなっているのか、ぜひとも見たくなる」 のが当然です。

にもかかわらず、「写真1 ~ 3」 のように、地中に埋まったまま、「写真を撮り、見えた部分の長さを目測して、はい終り」 では、あまりにも不自然です。


■ 不自然3 (引用文で、1行目 / 下5行目以降)

>現地調査のエキスパート、S氏(*1)から

>S氏は何も偶然そこを通りかかった訳でなく、

>何か深い意味があるのではないかと疑い、

>そこを訪ねてみた


「>現地調査のエキスパート」 が、強い疑念を抱き、「>何か深い意味があるのではないかと」 意識的に調査に行ったのは、明らかです。

それならば、「調査のための、さまざまな道具類」 を、この時に限らず、常時持参していると、思えてなりません。

(例えば、スコップやバール、ロープ、軍手やゴム長靴、巻き尺、地図やコンパス、その他いろいろ)。

この残骸を、地中から掘り出すのは、容易だと思えてなりません。

「写真2 ~ 3」 を見る限りでは、「残骸を手で自由に触 《さわ》 れるくらい、残骸に接近している」 と、思えてなりません。

にもかかわらず、まったく (?) 掘り出そうとしなかったのは、あまりにも不自然です。

もし仮に、掘り出すことができなかったならば、「その理由を明示する」 のが当然です。


■ 不自然4 (発見場所の詳細がない)

この残骸に限らず、「残骸の発見場所」 を、地図などによって、具体的に明示するのが当然です。

また、「発見した経緯などの詳細」 も、具体的に明示するのが当然です。

それらを、事実上まったく明示していないのは、あまりにも不自然です。


■ 不自然5 (B氏の発言)

「前回 (第9回目) の記事」 で掲げた、(R-2-1: 他者ブログの記事を引用) を、再度見て下さい。
(同じ、(R-2再掲: 他者ブログの記事) の引用です)。

>「これは航空機の部品ではありません。

>鋼板を何重にも重ねたこの構造では、重過ぎて航空機の外板には使えないからです。


「航空機の部品ではない」 というのは、納得できます。

ところが、「その理由説明」 が、非常に不自然です。

(不自然な理由5-1)

>鋼板を …… 航空機の外板には使えない ……


「>航空機の外板」 とは、何を指しているのか、判然としません。
(航空機で、「外板」 の用語自体は、存在しますが)。

しかし、おそらくは、「胴体、主翼、尾翼などを形成している、一番外側の板材」 を、指しているものと思います。

ところが、もし仮に、「胴体、主翼、尾翼などを形成している、一番外側の板材」 ならば、そもそも 「鋼板」 を使うことは、事実上、あり得ません。

誰もが知っているように、「アルミ合金 (ジュラルミン)」 を使います。
(現在では、航空機用に 「強度を高めた、繊維強化プラスチック」 も、多く使われていますが)。


(不自然な理由5-2)

>重過ぎて航空機の外板には使えない


「重い、軽い」 の問題では、ありません。

上記の通り、「それ以前の問題」 なのです。

にもかかわらず、「材質ではなく、重さ」 を、いきなり 「理由として持ち出す」 のは、あまりにも不自然です。


(不自然な理由5-3)

>鋼板を何重にも重ねたこの構造では、重過ぎて航空機の外板には使えないからです。


もし仮に、「胴体、主翼、尾翼などを形成している、一番外側の板材」 ならば、「 (鋼板を) 何重にも重ねる構造」 にすることは、事実上、あり得ません。

基本的には、「1枚板」 の構造が、当然です。

「鋼板」 を、「アルミ合金 (ジュラルミン)」 に置き換えても、それは、同じです。

ここでも、「重い、軽い」 の問題では、ありません。

この面から見ても、「航空機に使わない理由説明」 としては、非常に不自然です。

※ この 「■ 不自然5 (B氏の発言)」 に関しては、発言者のB氏が、すでに述べた通り 「航空のド素人」 なので、「ピントが外れきっている」 のかもしれません。
(どちらとも解釈できます)。


■ 不自然6 (引用文で、2 ~ 3行目)

>もうこれ以上、驚くような情報は出てくるまいと思っていたところなので、

>その情報の意味を知ったときの衝撃はなおさら身に堪(こた)えました。


「>もうこれ以上、驚くような情報は出てくるまいと思っていた」 のは、一体なぜなのか?

一連の、(R: 他者ブログ) を見ると、次から次へと 「さまざまな機体の残骸」 が、出現しています。

こちらが、「うんざりする」 ぐらいです(笑)。

したがって、「調査すれば、するほど」、今後とも 「新たな残骸が見つかっても」 決して不思議ではないはずです。

にもかかわらず、「>もうこれ以上、驚くような情報は出てくるまいと思っていた」 のは、かえって不自然と、思わないではいられません。

「もうこれ以上、驚くような情報は出てこない」 と、あたかも 「決め付けている」 かのように、見えます。

>その情報の意味を知ったときの衝撃はなおさら身に堪(こた)えました。


「この残骸 (ソ連軍の軽装甲車)」 発見の事実 (先方の自称) は、「今まで以上に、非常にすさまじい出来事である」 と、人々に、ことさら思わせようとして、このような発言を意図的に行ったのではないかと、思えてなりません。

この残骸が、「偽物ではなく、間違いなく本物だと、思わせるための計算」 ではないかと、思えてなりません。

----------

この残骸と称する物は、「偽物の可能性が十分ある」 と思えてなりません。
(私個人としては、偽物に間違いないはず、と思っています)。
(ただし、素人なので、ブログとしては断言を差し控えています)。

-----------------------------------

<以下、長文のため、第11回目に続きます>

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(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(11) ― 2021年05月29日

[カテゴリ: JAL123便>その他]

「 (続編) 第10回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/20/9379501

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結果的に 「話を中断」 してしまった、「前々回 (第9回目) 記事」 の続きを述べます。

繰り返しになりますが、「123便」 の墜落現場に、「軽装甲車」 を空中投下するのは 「とても無理なはず」 だと、思わないではいられません。

(R-2再掲: 他者ブログの記事)
『JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(14)』
2010-04-30 21:11:16 / JAL123便墜落事故
<(新) 日本の黒い霧>
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/f33b10cc6a9ca94357a381e85c54e5c9


◎ 123便の墜落現場は、高い山が連なる 「険しい山間部」 のはず。

◎ しかも、背の高い多数の樹木が 「うっそうと生い茂っている」 はず。

このような場所で、「軽装甲車」 を空中投下すれば、着地時に、「険しい山の斜面を滑り落ちたり」、あるいは逆に 「背の高い樹木に引っかかったりする (宙づりになる)」 可能性が、十分あり得ます。

(U再掲: 他者サイトの動画)
『【着地失敗の原因は!?】軍用車ハンヴィー・飛行機からの空中投下』
2019/02/24
<USA Military Channel 2>
https://www.youtube.com/watch?v=oifuptSWRJQ

※ この (U再掲: 他者サイトの動画) は、最初に、無関係な 「広告動画」 が出てきます。


この (U再掲: 他者サイトの動画) で、「投下訓練場」 を見て下さい。
(空挺 《くうてい》 隊員の 「パラシュート降下訓練場」 でもあります)。

「投下訓練場」 は、原野を平坦に切り開いた土地 (1分:39秒)

(図4-1) 「投下訓練場」 は、原野を平坦に切り開いた土地 (1分:39秒)
(出典: (U再掲: 他者サイトの動画) を引用。加筆)
<USA Military Channel 2>
https://www.youtube.com/watch?v=oifuptSWRJQ

※※ 当記事の図は 「拡大図付き」 です。マウスの左クリックで、「拡大図、元の図」 に切り替えられます。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。


この (図4-1) を見ると、「投下訓練場」 の周囲は、「手付かずの原野」 のようです。

一方、「投下訓練場」 は、明らかに、原野を切り開き 「障害物のない、事実上、平坦な土地に整地」 してあると分かります。


「軍用車ハンヴィー」 の投下着地点1 (2分:57秒)

(図4-2) 「軍用車ハンヴィー」 の投下着地点1 (2分:57秒)
(出典: (U再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<USA Military Channel 2>
https://www.youtube.com/watch?v=oifuptSWRJQ


この (図4-2) を見れば、着地点は 「広く開けた、平坦な場所」 だと、分かります。


「軍用車ハンヴィー」 の投下着地点2 (3分:21秒)

(図4-3) 「軍用車ハンヴィー」 の投下着地点2 (3分:21秒)
(出典: (U再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<USA Military Channel 2>
https://www.youtube.com/watch?v=oifuptSWRJQ


さらに、この (図4-3) を見れば、「障害物のない、広く開けた、平坦な場所」 だと、良く分かります。
(ただし、ここの場所では、地面が右方向に少し傾斜しているようですが)。

これらは、ご覧の通り、「米軍」 です。

ところが、肝心の 「ソ連軍」 も、同じです(笑)。

(V再掲: 他者サイトの動画)
『ソ連軍軍歌 「パラシュート部隊の歌」♪ Parachutists' song』
2009/02/21
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


「装甲車? 軽戦車?」 の投下着地点も、平坦な場所 (2分:15秒)

(図5-1) 「装甲車? 軽戦車?」 の投下着地点も、平坦な場所 (2分:15秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


この (図5-1) を見ると、投下着地点は、明らかに 「障害物のない、広く開けた、平坦な土地」 だと分かります。
(背の低い草が、一面に多数生えているようですが)。


「装甲車? 軽戦車?」 のロケット噴射着地 (1分:56秒)

(図5-2) 「装甲車? 軽戦車?」 のロケット噴射着地 (1分:56秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


この (図5-2) では、着地直前に、「ロケット噴射」 を行っています。

しかし、それは、投下 (落下) 速度を抑える 「ブレーキ目的」 なのは、明らかです。

このロケットが、「123便墜落現場」 のような 「険しい山の急斜面」 に、着地させる能力があるとは、とても思えません。


「軍用車両?」 の投下着地 (2分:20秒)

(図5-3) 「軍用車両?」 の投下着地 (2分:20秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


この (図5-3) は、画像がはっきりしませんが、「軽装甲車」 ではなく、米軍の 「ハンヴィー」 と同様の 「軍用車」 のようです。

これも、着地点は、「障害物のない、平坦な土地」 だと言えます。

これら、(図5-1) ~ (図5-3) を見ると、「投下着地場所」 は、いずれも 「平坦な場所」 です。

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なお、(V再掲: 他者サイトの動画) では、巧妙な 「編集上のトリック」 が仕掛けてあります(笑)。

「険しい山岳地帯」 に、あたかも 「パラシュート降下」 しているかのように見せかけています。

さらには、「起伏の激しい荒れ地」 に、「軽戦車?を投下」 したかのようにも、見せかけています。

ところが、実際には、上記の通り、降下 (投下) した着地場所は、いずれも 「平坦な場所」 です。

そうしなければ、着地時に、斜面を滑り落ちたり、あるいは横転したりする可能性があります。

軍隊と言えども、そこまで 「危険を冒 《おか》 す」 はずがありません。

ところが、以下の (図5-4) (図5-5) を見ると、いかにも 「険しい山岳地帯にパラシュート降下」 しているように見えます。

「険しい山岳地帯の上空を編隊飛行」 している (1分:28秒)

(図5-4) 「険しい山岳地帯の上空を編隊飛行」 している (1分:28秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


「険しい山岳地帯にパラシュート降下」 しているように見える (1分:37秒)

(図5-5) 「険しい山岳地帯にパラシュート降下」 しているように見える (1分:37秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


「起伏の激しい荒れ地」 に軽戦車? を投下着地させたかのようにも見える (2分:32秒)

(図5-6) 「起伏の激しい荒れ地」 に軽戦車? を投下着地させたかのようにも見える (2分:32秒)
(出典: (V再掲: 他者サイトの動画) を引用)
<BOCTOK1969>
https://www.youtube.com/watch?v=YkfPGI6s5og


さらには、この (図5-6) も合わせ見ると、「空挺隊員」 だけではなく、「軽戦車? などの車両」 も、あたかも 「険しい山岳地帯にパラシュートで投下」 しているかのように見えてしまいます。

しかしながら、それは、そのように思い込ませるための 「編集上のトリック」 です。

もし仮に、「空挺隊員」 や 「軽戦車などの車両」 を、本当に 「険しい山岳地帯に降下 (投下) できる」 ならば、必ずその場面を撮影し、(V再掲: 他者サイトの動画) に盛り込むのは当然です。

なぜならば、(V再掲: 他者サイトの動画) は、ソ連国民に対し、ひいては世界に対して、「ソ連軍 空挺部隊」 のすごさ (勇猛果敢 《ゆうもうかかん》 さ) を見せつけるための、「宣伝映画 (国策映画)」 なのは明らかです。

したがって、「平坦な場所」 に降下する場面よりも、「険しい山岳地帯に降下 (投下) している場面」 を盛り込む方が、「はるかに宣伝効果が高い」 のは、彼ら自身が、一番良く知っているはずです。

にもかかわらず、「それをしなかった」 のは、「やりたくても、できなかった」 からです。

「険しい山岳地帯に降下 (投下)」 するのは、「やりたくても、できない (とても無理)」 と、ソ連軍自身が、事実上 「白状している」 ことになります。

もちろん、米軍も、それは同じです。
(世界中、どこの軍隊でも、同じはずです)。

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もし仮に、123便墜落現場に 「軽装甲車」 を空中投下して、「林立する、背の高い樹木に引っかかってしまったら」、どうなるか?

「大きなクレーン車」 を持ってきて、地上まで 「つり降ろす」 しかありません(笑)。

これが、「ソ連の領土内」 ならば、いくらでも可能です。

工兵部隊が 「そのための仮設道路」 も造れるはずです。

ところが、軍事的には 「仮想敵国」 である日本の領土奥深くで、「ソ連軍みずから」 そんな 「派手なこと」 ができるはずがありません(笑)。

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上記は、「もし仮に」 述べました。

ソ連軍に限らず、米軍に限らず、「軍隊は、敵と戦う」 のが仕事です。

したがって、「敵の面前で出来ない」 ことまでは、やるはずがありません。

この点から考えても、「123便」 の墜落現場に、「軽装甲車」 を空中投下するのは、あまりにも現実離れしていると、言わないではいられません。

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(参考)

米国では、ご存じの通り、「広大な森林地帯」 があります。

そのため、森林火災を防ぐ 「大がかりな森林消防隊」 が存在しています。
(空中消火の飛行機 (主に、ヘリコプターではなく、双発以上の固定翼機) も多数保有しています)。
(ただし、予算の関係 (?) で、中古機が多いようですが)。

火災現場に 「パラシュートで降下する部隊」 もあります。

当然、険しい山岳地帯にも、降下します。

そのため、「ヘルメット」 は、頭部だけではなく、顔面など全体を保護する構造になっています。

降下して 「樹木に宙づりになった時」 は、自力で地上に降りるための 「長いワイヤー」 も装備していたように、記憶しています。

ただし、「消防車などの、車両までは」、パラシュート投下は、とてもできない (行わない) と思います。

「パラシュート降下する部隊」 は、先遣隊として  「人力だけで、最初の消火活動」 を行うのが任務と思います。

( 「降下部隊」 に関しては、だいぶ昔に見たので、記憶が薄れてきています)。

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<以下、長文のため、第12回目に続きます>

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