(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(13) ― 2021年06月12日
「 (続編) 第12回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/06/05/9384876
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「訂正」 が、1件あります <R3 / 2021-8-14>
「>Made in Japan」 の問題に関する件です。
場所は、文章の先頭から、「2/3ぐらい」 のところです。
お手数をかけ申し訳ありませんが、ご了承願います。
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「第7回目の記事」 で、「以下の問題点」 を指摘しました。
>(問題点7) 「サンヨー」 は、「軍用腕時計のメーカー」 とは思えない。
(X: 第7回目の記事)
『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)』
2021年05月01日
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/01/9372956
この問題に関する、「原点」 と思えるのが、「以下の、他者ブログ記事」 です。
(R-3: 他者ブログの記事)
『JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(5)』
2009-11-11 14:52:15 / JAL123便墜落事故
<(新) 日本の黒い霧>
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/9d6004394ea0a28dc40f11a93547b185
この (R-3: 他者ブログの記事) を、一部引用します。
なお、「引用文中の、画像」 も、「写真番号などを含め」 そのまま引用します。
(R-3-1: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
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米軍機が落ちているとしたら、当然ながら米軍兵士の犠牲者もあったことでしょう。
その(おそらく)裏付けとなるのが写真6です。
写真6:現場に残された腕時計
(注2) 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。
一見するとなんだか安っぽいデジタル時計のようです。
メーカーはSANYO(サンヨー)、デジタルクォーツで防水加工が施されているもの。
Made in Japan ですが海外で販売されていたものです。
時計バンドの腕周りは、ゆうに20cmを超え、かなり大柄な人物が着用していたことが分かります。
B氏によると、この時計は1980年代、米軍パイロットが使用していたものに間違いないそうです(もちろん軍用品を一般乗客が着用していた可能性もあります)。
(中略)
先日現場に入ったS氏は、御巣鷹の尾根にある慰霊の塔の前で悲痛な面持ちでたたずむ白人男性を目撃したそうです。
その方が、ここで命を落とした米軍兵士の関係者かどうかはわかりませんが、
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(R-3-1: 引用。以上)
この (R-3-1: 引用) を見ると、いろいろ 「話をすり替えている」 と、思えてなりません。
一般民生用 (民間用) のありふれた 「デジタル腕時計」 を、米軍パイロットが使用していた 「軍用の腕時計」 と、思わせようとしているとしか、思えません。
(問題点10件)
>米軍機が落ちているとしたら、当然ながら米軍兵士の犠牲者もあったことでしょう。
>その(おそらく)裏付けとなるのが写真6です。
>写真6:現場に残された腕時計
>一見するとなんだか安っぽいデジタル時計のようです。
>メーカーはSANYO(サンヨー)、デジタルクォーツで防水加工が施されているもの。
>Made in Japan ですが海外で販売されていたものです。
>時計バンドの腕周りは、ゆうに20cmを超え、かなり大柄な人物が着用していたことが分かります。
>B氏によると、この時計は1980年代、米軍パイロットが使用していたものに間違いないそうです
>(もちろん軍用品を一般乗客が着用していた可能性もあります)。
>先日現場に入ったS氏は、御巣鷹の尾根にある慰霊の塔の前で悲痛な面持ちでたたずむ白人男性を目撃したそうです。
>その方が、ここで命を落とした米軍兵士の関係者かどうかはわかりませんが、
ご覧の通り、「すべてが問題点」 です(笑)。
(細かい問題点を、いくつか後述します)。
この (R-3: 他者ブログの記事) には、今と異なり、「コメント投稿欄」 を掲示しています。
その中で、1件、「コメント投稿」 を、全文引用します。
(R-3-1A: コメント投稿の引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
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Unknown (シェロ)
2009-11-23 09:19:08
記事内で少し気になる記述がありましたので、少しだけ質問させていただきます。
B氏がパイロットが使用していたもの、と断定した腕時計は、デジタル時計ですよね?
ふつう、パイロットがつけている時計はアナログ時計だと思うのですが、B氏がそう断定された根拠は何なのでしょうか?
例えば、1世紀にわたりパイロット用腕時計を製造してきたブライトリング社は、ずっとアナログ時計です。
http://www.breitling.co.jp/about/faq/faq01.php(注3)
(注3) このURLには、現在は、アクセス出来ません。
(このURLは消滅したようです)。
( 「ブライトリング社」 は、あくまでも私が知っている限りでは、有名な会社で、怪しげな会社ではありません)。
こういってはSANYOに失礼かもしれませんが、あんな安っぽい腕時計をパイロットがしていたのか疑問に思いました。
SANYOは既に時計部門から撤退したメーカーですし、そんなに歴史ある信用の置かれた所でもないと思うのですが。
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(R-3-1A: コメント投稿の引用。以上)
この (R-3-1A: コメント投稿の引用) を見ても分かるように、「>写真6:現場に残された腕時計」 が、「軍用の腕時計」 とは、とても思えません。
>デジタルクォーツ
(R-3-1: 引用) では、「デジタルの腕時計」 だと、断言しています。
私は、すでに述べた通り、「軍事の素人」 なので、偉そうなことは言えません。
それでもなお、軍用の腕時計で、「デジタル式は、あり得ない」 と、思わないではいられません。
なぜならば、「戦闘行動中に、電池が切れたら、軍用として使い物にならない」 からです(笑)。
「デジタル腕時計」 は、その構成上、どうしても 「電子回路」 が必要です。
その結果、どうしても 「電池」 が必要です。
いわゆる 「ソーラー式 (太陽電池式) 」 ならば、どうなのか?
これなら、確かに 「電池交換」 は不要です。
その代わり、「充電」 が、ぜひとも必要です。
言うまでもなく、「太陽光」 に限らず、それに相当する光線を、自然に (あるいは意識的に) 当てる充電が必要です。
一般の 「民間人」 ならば、これは何も問題がないかと思います。
ところが、「兵士」 は、そうは行きません。
例えば、敵に見つからないように、「昼間は、ジャングルに潜み、夜間だけ行動する」 作戦も、珍しくないはずです。
これでは、充電不足で、やがて 「電池切れ」 を起しても、不思議ではありません。
それは、「陸軍の話」 だと思うかもしれません。
ところが、「空軍のパイロット」 でも、いくらでもあり得ます。
例えば、「敵地の奥深く」 侵攻して、撃墜され、パラシュートで降下したらどうなるか?
まわりじゅう敵だらけです(笑)。
その中で、救助が来るまで、昼も夜も、必死で隠れ続ける必要があります。
もし、味方に連絡が取れなければ、自分から、味方の支配する地域まで、何日も、あるいはそれ以上も、歩いて必死で脱出する必要があります。
空から悠然 《ゆうぜん》 と地上を見下ろす 「空軍のパイロット」 ではなく、泥だらけで地べたを、はいずり回る 「陸軍の歩兵」 に、変身させられるわけです。
軍隊 (戦争) ならば、これはいくらでも、あり得ます。
例えば、かつての 「ベトナム戦争」 では、救助要請を受けると、ヘリコプターで救助に向かいます。
ところが、この救助ヘリコプター自身が、敵によって撃墜される事例が、珍しくありません。
さらに救助ヘリコプターを送ると、これも撃墜され、何度もそれを繰り返し、「たった1人」 を助けるために、救助側が、大勢犠牲になったこともあります。
(やがては、護衛機も随伴 《ずいはん》 させたと思いますが)。
そのため、米議会でも、問題になったようです。
(詳しいことは、分かりませんが)。
ところが、米空軍の救難部隊は、「1人でも救助を求める者がいれば、どんな犠牲を払ってでも助ける」 という方針だそうです。
それが理由のすべてではありませんが、救難ヘリコプターには、機銃を搭載してあり、地上の敵を射撃しながら、救助を行います。
そのため、ただの 「救難部隊」 ではなく、「戦闘救難 (コンバット ・ レスキュー)部隊」 と言います。
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話が脱線したので、「本題」 に戻ります(笑)。
(Y: 他者サイトの動画)
『飛行機からパラシュートで真っ暗な地上に飛び降りる空挺隊員たち:夕方・夜間空挺降下』
2017/07/28
<USA Military Channel>
https://www.youtube.com/watch?v=_SwtlT4_jSc
この (Y: 他者サイトの動画) の中で、「兵士の腕時計」 が写っている場面があります。
(図6-1) 兵士の 「腕時計」 を見て下さい (8分:52秒)
(出典: (Y: 他者サイトの動画) を引用。加筆)
<USA Military Channel>
https://www.youtube.com/watch?v=_SwtlT4_jSc
この腕時計だけを 「拡大した画像」 が、「以下の図」 です。
(図6-1A) 「腕時計」 の拡大図 (同じ8分:52秒)
(出典: (Y: 他者サイトの動画) を引用。拡大編集)
<USA Military Channel>
https://www.youtube.com/watch?v=_SwtlT4_jSc
(図6-1) (図6-1A) いずれも不鮮明なので、分かりづらいですが、「アナログ腕時計」 なのは、明らかです。
ただし、この画像だけでは、全員が、この 「アナログ腕時計」 をしているとは、断言できません。
「別の画像 (場面)」 を見ると、やはり時計が写っているのですが、不鮮明で、まったく分かりません。
(図6-2) あいにく不鮮明で、分かりません (8分:39秒)
(出典: (Y: 他者サイトの動画) を引用)
<USA Military Channel>
https://www.youtube.com/watch?v=_SwtlT4_jSc
しかしながら、少なくとも、「アナログ式の可能性が十分ある」 と言えます。
換言すれば、「全員が、アナログ式に、おそらく間違いない」 と思っています。
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くどいようですが、「私は軍事の素人」 なので、断言はできません。
それでもなお、「米軍用の腕時計」 は、「自動巻のアナログ式」 と思えてなりません。
「自動巻 (ゼンマイ式) のアナログ形式」 ならば、昔からある、すべて機械式の構造です。
電池は、まったく不要です。
しかも、「ゼンマイ」 が、自動的に巻かれて行くので、「戦闘行動中」 でも、時計が止まることは、まずないはずです。
もし運悪く 「ゼンマイ」 が、全部ほどけてしまったならば、腕を振り回せば、「ゼンマイ」 が、自動的に巻かれて行くので、取りあえずは、動き始めるかと思います。
「戦闘行動中」 でも、多少の、空き時間が生じたら、手で 「竜頭 《りゅうず》」 を巻けば、「ゼンマイ」 を、取りあえず必要なだけ巻き上げることができます。
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普遍的な一般論として、「いざとなれば、なるほど」 原始的な方式が、かえって 「対応できる」 ようになります。
例えば、自然災害で、断水したら、川や池から水を汲んでくる 「原始的な方式」 を行えば、とにかく水が手に入ります。
(これは、あくまでも一例です)。
(もちろん、水道水と異なり 「衛生に問題」 がありますが)。
例えば、自衛隊では、「無線通信」 で、現代では廃れてしまった 「無線電信」 の方式を、今でも使用しています。
これは、自衛隊が 「時代遅れ」 だからではありません(笑)。
敵の攻撃で、無線機やアンテナなどが破壊され、通常の無線通信ができなくなった場合でも、「無線電信」 ならば、「相手に電波が届きさえすれば (弱い電波でも)」、最小限の通信 (最小限の用件を伝える) が成り立ちます。
軍隊としての 「いわば非常用」 として、併用しているのです。
このような 「無線電信」 ならではの一大特徴を、積極的に用いて楽しんでいるのが、「アマチュア無線家」 たちです(笑)。
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前述した、(R-3-1: 引用) の問題点について、いくつか、少しだけ述べておきます。
>米軍機が落ちているとしたら、当然ながら米軍兵士の犠牲者もあったことでしょう。
もし仮に、全員がパラシュートで脱出していれば、「>米軍兵士の犠牲者」 は、まったく存在していないことになります。
撃墜されたら、パイロットに限らず、乗員は、必ず墜落死すると、決まってはいません。
特に戦闘機では、緊急脱出できる 「射出座席」 が、当たり前です。
少なくとも現代では、機体が 「高度ゼロ (地上にいる)、前進速度ゼロ」 でも、射出できる性能があります。
(123便事件当時でも、それなりの性能があるのは、間違いありません)。
>Made in Japan ですが海外で販売されていたものです。
「米軍の軍用品」 ならば、「>海外で販売」 する、しない、を論じるのは無意味です。
なぜならば、いわゆる 「官給品」 として、米軍基地内で 「無償支給 (無償貸与)」 するのは、明らかです。
「官給品」 を、兵士に対して、軍隊が 「販売する」 はずがありません(笑)。
「在日米軍」 であろうが、「海外の米軍」 であろうが、同じです。
そもそも、「米軍の軍用品」 ならば、「>Made in Japan」 と表示するはずがありません(笑)。
このような表示は、「民生品 (民間品)」 の場合です。
どこの国の、どの工場で、実際に作ろうとも、例えば 「USAF (米国空軍)」 などの表示をしていると、思えてなりません。
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「訂正」 が、1件あります <R3 / 2021-8-14>
上記の、2行分を 「削除」 します。
さらに、その下、1行を 「修正」 します。
(削除する2行)
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そもそも、「米軍の軍用品」 ならば、「>Made in Japan」 と表示するはずがありません(笑)。
このような表示は、「民生品 (民間品)」 の場合です。
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(削除する2行。以上)
(修正する1行、修正前)
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どこの国の、どの工場で、実際に作ろうとも、例えば 「USAF (米国空軍)」 などの表示をしていると、思えてなりません。
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(修正する行、修正前。以上)
■ 修正後の1行
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なお、「>Made in Japan」 の表示が、ある、ないに関わらず、それとは別に、例えば 「USAF (米国空軍)」 などの表示をしていると、思えてなりません。
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この 「訂正」 に関して、具体的なことは、
『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(18)』
2021年07月24日
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/07/24/9401245
に追加した 「訂正」 の部分を、ご覧願います。
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※ 当ブログ (アサブロ) は、文字の 「取り消し線」 が事実上使えないので、「訂正カ所を、言葉で表現する」 しか、方法がありません。
分かりづらいですが、ご了承願います。
以上、お手数をかけて、大変申し訳ありません。
<R3 / 2021-8-14>
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これは、「民生品 (民間品) に関する話」 をしているのは、明らかです。
知らず知らずのうちに、「本音が出てしまった」 と言えます(笑)。
>B氏によると、この時計は1980年代、米軍パイロットが使用していたものに間違いないそうです
良く見ると、B氏は、「米軍パイロットが使用する、米軍用品」 とは、一言も言っていません(笑)。
>米軍パイロットが使用していた
「世界中の米軍パイロットの中で、たった1人 (注)」 が、これを個人的に使用していても、「>米軍パイロットが使用していた」 という表現が、立派に成立します。
もし、その場合には、「おれは、一言もウソをついていないぞ!!!」 と、B氏は、いくらでも 「開き直る」 ことができます(笑)。
「言葉は、とても便利なもの」 です(笑)。
(注) この 「たった1人」 とは、(R-3: 他者ブログの記事) が主張している 「現場で墜落した機体のパイロット」 に間違いないという意味ではありません。
ここでは、逆に、「世界中に存在する米軍パイロット全員」 の中で、誰だか分からないが、「その中のたった1人」 という、普遍的で、極めて抽象的な意味です。
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これ以外の問題点も、述べたいのですが、「切りがない」 ので、ここまでとしておきます。
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<以下、長文のため、第14回目に続きます>
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