●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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【連絡事項】 「パソコン・トラブル対策」で、記事の更新が遅れています/ 【一口発言】国会での「生ぬるい」野党の追求2018年05月19日

[カテゴリ:連絡事項]

以前からお知らせしていますが、パソコンが 「奇妙なトラブル」 を起しています。

そのための対策を、現在も行っています。

おかげで、ブログ記事の更新が、「相変わらず」 遅れています。

申し訳ありませんが、ご了承願います。

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次回の記事は、以下の予定です。

『新幹線『のぞみ34号』の「台車破損事故」は、「脱線・転覆を企むテロ攻撃事件(未遂)」と思えてならない(3)』

第2回目の記事を作成して、「文章の難しさ」 を感じました。

「台車枠の、削り過ぎ問題」は、第2回目の記事中で述べたように、技術者ならば誰でも、「あり得ない」 と容易に分かるはずです。

「当たり前すぎる」 ほど、「当たり前」 だからです。

あまりにも 「当たり前すぎて」、かえって説明のしようがありません。

一方、「技術者ではない人々」 に、それを分かってもらうためには、どのような説明をすれば良いのか、自分自身が技術者であるため、かえって判断に苦しみます。

「第3回目以降の記事」 も、この難しさを出来るだけ乗り越えて、説明するつもりです。

このような、「削り過ぎ」 が、ミスであるはずがありません。

「意識的に行った」 としか思えません。

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【一口発言】 国会での 「生ぬるい」野党の追求

森友学園・加計学園問題では、国会で、安倍首相を始めとして、政府側が 「あからさまなウソ答弁」 を乱発しています。

本来ならば、野党が、こぞって 「ガンガン追求するべき」 です。

「追求のネタ」 が満ちあふれています。

ところが、実際は、あまりにも 「生ぬるい追求」 としか言いようがありません。

■ 刑事訴追を受ける恐れがあるので、答弁(証言)できません<佐川国税庁長官>

これに対して、最低限、以下のように言うべきです。

◎ あなたが刑事訴追を受ければ、国民が手を叩いて大喜びします。したがって、訴追を受けることを心配せず、ドンドン証言して下さい。

◎ 「刑事訴追を受ける恐れがある」 と言明することは、「あなた自身が、刑事訴追を受ける犯罪人だと自覚している」 ことになります。では、どのような犯罪人であるのか、具体的に証言して下さい。

■ 記憶にありません<佐川国税庁長官、その他>

これに対して、最低限、以下のように言うべきです。

◎ では、記憶を取り戻すため、そこ(証言席)で、立ったまま思い出して下さい。3分間もあれば、容易に記憶を思い出せるはずです。違いますか?

■ 加計学園側と、柳瀬首相秘書官が、面談したことを、まったく報告受けていない<安倍首相>

これに対して、最低限、以下のように言うべきです。

◎ 柳瀬秘書官が、面談の件を首相に報告しなかったのは、「首相が 『能なしの役立たず』 だと、秘書官が明確に認識している」 からです。「首相に報告しても、何の意味もない、何の役にも立たないと、秘書官が認識している」 からです。もしそうでなかったら、真っ先に首相に報告するのは目に見えています。首相秘書官ですら、「能なしの役立たず」 だと明確に認識するような人物では、首相が務まりません。今すぐ首相を辞任して下さい。

これ以外にも、「生ぬるい野党の追求」 は、いくらでもあります。

■ (番外)セクハラ罪は存在しない<麻生財務大臣>

これに対して、最低限、以下のように言うべきです。

◎ おっしゃる通り、刑法に、セクハラ罪の規定は存在しません。ぜひとも、麻生財務大臣から、法務大臣に、「刑法にセクハラ罪の規定を盛り込むよう」、強く申し入れて下さい。先頭に立って、積極的に申し入れて頂けますね? それとも、嫌 《いや》 ですか?

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「国会」 は、「裁判の法廷」 ではありません。

法廷ならば、明確な証拠がなければ、被告人を 「犯人呼ばわり」 できません。

一方、国会の場ならば、そこまでの 「厳格さ」 はありません。

本来ならば、いくらでも、必要な発言を、必要なだけ、自由に行えます。

自由に発言できるからこそ、逆に、反社会的な不当な発言をした場合には、それ相応の追及を受けるのも、言うまでもありません。

その両者の、微妙なバランスの上に成り立っていると、言えます。

この視点から見ても、野党の追及は、「生ぬるくて話にならない」 と言えます。

安倍首相に限らず、政府側の 「ウソ発言」 が満ちあふれています。

これらに対して、「ウソをつくな。正直に真相を白状しなさい」 と明確に、厳しく指弾するのは、決して反社会的な不当発言ではありません。

大多数の国民から、「良く言った。えらいぞ」 と、拍手喝采 《かっさい》 を受けるのは明らかです。

それは、野党議員としての、点数稼ぎ、選挙対策としても、非常に効果的と言えます。

にもかかわらず、そのような発言は、誰も行っていません。

前述した例のように、政府側の見え透いた発言に、野党側がすべて屈服しています。

明らかに不自然です。

その理由は、以前述べた通り、すべての野党は 「隠れ自民党」 だからです。