●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

全記事のタイトル一覧(サイトマップ)を、こちらから、ご活用下さい
(当ブログは、更新に間が空いてしまいます)。
( せめてもの 「時間つぶし」 に、既存の記事を、ぜひご覧下さい)。

(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(8)2021年05月08日

[カテゴリ: JAL123便>その他]

「 (続編) 第7回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/01/9372956

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「前回 (第7回目) の記事」 で、「説明文の追加および、補足」 が、各1件あります。

ただし、この件は、「すでにお知らせ」 しました。

(番外A: 前回の記事)
『 【連絡事項】 前回の連載記事で「追加と補足」があります → 『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)』 』
2021年05月05日
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/05/9374414

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ここから、「当記事 (第8回目)」 の本題です。

今まで、いろいろ述べた 「D-1: 引用」 および、「D-2: 引用」 を見ると、すぐに思い起こすのが、「以下の他者ブログ」 です。

(R: 他者ブログ、2件 / 1件)
『(新) 日本の黒い霧』
https://blog.goo.ne.jp/adoi

『(真)日本の黒い霧 』
http://adoi.hatenablog.com/

この他に、『(神)日本の黒い霧』 もありますが、「登録会員向けの、非公開ブログでもある」 ので、ここでは触れません。
http://maakata.holy.jp/

いずれも、「同一管理人」 が作成しています。
(管理人名は、「日月土 (id:adoi)」 氏)。

----------

すでに述べた通り、当連載記事は、「D-1 / D-2: 引用」 を論評するのが、本来の目的ではありません。

「続編」 ではなく、一番最初に頂いた 「コメント投稿のご質問」 に応じて、「123便の飛行ルート」 について述べるのが、本来の目的です。

そのため、この 「R: 他者ブログ」 に関しても、なるべく 「最小限の発言」 に留めておく予定です。

----------

この 「R: 他者ブログ」 は、ご存じかと思いますが、「D-1 / D-2: 引用」 と同じように、「123便」 墜落現場には、「多数の機体やミサイルの破片 (残骸 《ざんがい》) があり、激しい戦闘があった」 と、言明しています。

それだけに、「D-1 / D-2: 引用」 と同様、「さまざまな問題がある」 と、思わないではいられません。

真っ先に、目に付くのは、

◎ 残骸の発見場所を、「具体的に、まったく示していない」。
(地図による明示、あるいは、緯度経度による明示など)。

◎ 残骸の発見に関する、経緯 《けいい。いきさつ》 や状況などを、「まったく示していない」。

この2点です。

「いずれの残骸」 に対しても、ただ単に、「123便の墜落現場で発見した」 と、述べているだけです。

客観的に見ると、これは 「非常に不自然」 です。

「作為がある」 と、思わないではいられません。

----------

これは、「123便事件」 とは、まったく無関係の、「例え話」 です。

ありふれた日常生活で、「財布を拾った」 とします。

中身を見たら、何と 「100万円入っていた」 とします。
(欲しいなあ!(笑))。

びっくりして、交番を探して、飛び込んだとします。

対応した警官が、必ず聞くと思います。

「どこで拾いましたか?」。

「どうやって拾いましたか?」。
(拾った、経緯や理由は?)

これに対して、例えば、

「会社から帰宅のため、駅に向かう途中の、○○交差点で拾いました」。

「散歩で、△△公園内を歩いていた時、ベンチの近くに落ちていました」。

このように、正直に素直に答えれば、100万円の高額でも、通常の 「拾得物」 として、問題なく処理してくれると思います。

ところが、上記の質問に、「まったく答えなかったら」 どうなるか?

当然、警官は、疑い始めます。

「ひょっとしたら、作り話の、悪質なイタズラではないのか?」。

あるいは、

「ひょっとしたら、何かの犯罪が、裏に隠れているのか?」。

「拾得者」 を自称する、目の前の人物に対して、「徹底的に、問いただす」 はずです。

----------

例え話ではなく、「123便事件」 の話に、戻ります。

これらの残骸が 「偽物ではなく、本物だ」 と、人々に分からせるためには、少なくとも、

◎ 残骸の発見場所を、「明確に、具体的に示す」。

◎ 残骸の発見に関する、経緯 《けいい。いきさつ》 や状況などを、「明確に、具体的に示す」。

のが、当たり前です。

そうしなければ、「偽物と疑われても」 文句は言えません。

例えば、「123便の墜落現場とは、まったく無関係の場所で、まったく無関係の理由」 で入手した、これらの 「物体」 を、あたかも 「現場で発見した残骸のように見せかける」 のは、いくらでも可能です。

(注) そうだと 「断言している」 わけではありません。

----------

これは、別件です。

この 「R: 他者ブログ」 の管理人は、「航空のド素人」 だと思わないではいられません。

(注) 「航空のド素人では悪い」 という意味では、決してありません。

(R-1: 他者ブログの記事)
『AL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(2)』
2009-10-26 11:35:04 / JAL123便墜落事故
<(新) 日本の黒い霧>
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/66f90662378566829c72baa85589bd29

(注) 上記のタイトル 「AL123便 ……」 は、「JAL123便 ……」 の入力ミスと、思います。


この 「R-1: 他者ブログの記事」 で、「ジェット ・ エンジンの解説図」 を掲げています。

それを、そのままコピーしたのを、以下に掲げます。

「R-1: 他者ブログの記事」 で掲げている 「ジェット ・ エンジンの解説図」

(図1) 「R-1: 他者ブログの記事」 で掲げている 「ジェット ・ エンジンの解説図」
(出典: 「(新) 日本の黒い霧」 を引用)
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/66f90662378566829c72baa85589bd29

※※ 当記事の図は 「拡大図付き」 です。マウスの左クリックで、「拡大図、元の図」 に切り替えられます。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。


(注1) 「当連載記事」 と、「R-1: 他者ブログの記事」 と、どちらも同じ 「図1の表現」 を用いています。
紛らわしいですが、ご了承願います。

(注2) この (図1) で、右端の 「ノズルコ」 は、おそらく 「ノズルコーン」 だと思います。


この (図1) に対して、「R-1: 他者ブログの記事」 は、ご覧の通り、「以下の解説文」 を掲げています。

>…… ジェットエンジンの基本構造を示した下の図1を見れば分かると思います。製品によって多少の差異はありますが、旅客機用のジェットエンジンはほぼこの基本構造に準じたものであると言えるでしょう。

これに、改行を加えます。

>…… ジェットエンジンの基本構造を示した下の図1を見れば分かると思います。

>製品によって多少の差異はありますが、旅客機用のジェットエンジンはほぼこの基本構造に準じたものであると言えるでしょう。


この 「解説文」 は、その通りです。

ただし、「非常に、紛らわしい解説文」 とも言えます。

なぜならば、123便は、「ボーイング747型機」 です。

同機が、搭載している 「ジェット ・ エンジン」 は、確かに 「図1」 と同じですが、その一方では、「かなり違う」 とも言えるからです。

「123便の機体」 が搭載している、「ジェット ・ エンジン」 は、以下の通りです。

◎ メーカー名: 米国プラット ・ アンド ・ ホイットニー社。

◎ 型名: JT9D-7A

(出典は、「123便の航空事故調査報告書」 です)。


あいにく、この 「JT9D-7A型」 エンジンの図で、ちょうど手頃なものは見当たりませんでした。

やむなく、「代用品」 を掲げます。

「高バイパス比」 のジェット ・ エンジン断面図

(図2) 「高バイパス比」 のジェット ・ エンジン断面図
(出典: 『航空工学講座7 タービン ・ エンジン』 (日本航空技術協会) を引用。加筆)

(注) この (図2) で、以下のものは、説明のために、ここで作った表現です。
正式な名称ではありません。
◎ 第1段目のファン (ファンは、正式な名称です)
◎ エンジン本体部
◎ 空気ジェット
◎ 燃料ガスジェット
(ジェット排気口も、あるいは正式な名称ではないかもしれません)。
※ ジェット噴射の矢印も、あまり正確なものではありません。


「ジェット ・ エンジン (正しくは、タービン ・ エンジン)」 には、少なくとも5種類あります。

(1) ターボジェット ・ エンジン (ジェット機用のエンジン)
(2) 低バイパス比 ターボファン ・ エンジン (ジェット機用のエンジン)
(3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジン (ジェット機用のエンジン)
(4) ターボプロップ ・ エンジン (プロペラ機 (ターボプロップ機) 用のエンジン)
(5) ターボシャフト ・ エンジン (ヘリコプター用のエンジン)

(出典は、同上、「航空工学講座7 タービン ・ エンジン (日本航空技術協会)」 です)。


ここでは、「ジェット機用のエンジン」 である (1) および (3) について述べます。

前掲した 「図1」 は、(1) ターボジェット ・ エンジンです。

一方、「図2」 は、(3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジンです。

あらためて、両図を掲げます。

「R-1: 他者ブログの記事」 で掲げている 「ジェット ・ エンジンの解説図」

(図1再掲) 「R-1: 他者ブログの記事」 で掲げている 「ジェット ・ エンジンの解説図」
(出典: 「(新) 日本の黒い霧」 を引用)
https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/66f90662378566829c72baa85589bd29



「高バイパス比」 のジェット ・ エンジン断面図

(図2再掲) 「高バイパス比」 のジェット ・ エンジン断面図
(出典: 『航空工学講座7 タービン ・ エンジン』 (日本航空技術協会) を引用。加筆)


「JT9D型エンジン」 のカット図

(図3) 「JT9D型エンジン」 のカット図
(出典: 「Pratt & Whitney」 社の図を引用)
https://prattwhitney.com/-/media/project/pw/pw-internet/pwu/pwu/products/commercial/jt9d.jpg?rev=1073c11170024187a04ff199fa946dfe


この (図3) は、「JT9D-20型」 なので、「JT9D-7A型」 そのものではありませんが、事実上、同じはずです。


(T: 他者サイト)
『JT9D ENGINE』 (英文のサイト)
<Pratt & Whitney>
https://prattwhitney.com/products-and-services/products/commercial-engines/jt9d

この (T: 他者サイト) から、上の (図3) がリンクしています。

黒背景の、「JT9D ENGINE CUTAWAY」 をクリックすると、(図3) にアクセスできます。

----------

「両者の違い」 が、お分かりでしょうか?

「ジェット ・ エンジン」 に、変わりありません。

したがって、引用した、「R-1: 他者ブログの記事の、解説文」 は、間違いではありません。

しかしながら、123便の機体が搭載しているジェット ・ エンジン 「JT9D-7A型」 の説明に、(図1) を用いるのは、決して適切ではありません。

なぜならば、この「JT9D-7A型」 は、「 (3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジン」 だからです。

決して、「(1) ターボジェット ・ エンジン」 ではありません。

どちらも、同じ 「ジェット ・ エンジン」 でありながら、「同じではない」 のです。

そのために、「名称が異なる」 のです。

(1) ターボジェット ・ エンジン

(3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジン

この、(3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジンは、あえて例えるならば、「大型プロペラ付き、ジェット ・ エンジン」 なのです。

(図2再掲) を見て下さい。

「空気取入れ口」 のすぐ右側に、大きな直径の 「第1段目のファン」 があります。

これが、いわば 「プロペラ」 です。

この 「プロペラ」 (回転するファン) が、強烈な風を巻き起こし、「エンジン本体部」 の外側を包むように通り抜けて、ジェット排気口から、図の右側に向けて 「空気だけによる、ジェット噴射」 を行います。

一方、同じ 「空気取入れ口」 から入った、一部の空気流が、「第1段コンプレッサ(注)」 から、最終段のコンプレッサまで、圧縮され、「燃焼室」 で燃料噴射により燃焼し、「燃焼ガス ・ ジェット」 として、ジェット排気口から、「燃焼ガスによる、ジェット噴射」 を行います。

(注) 「コンプレッサ」 とは、「圧縮機」 のことです。


「高バイパス比」 に着目して下さい。

「空気取入れ口」 から流入した空気流のうち、多くが、「第1段目のファン」 に向かいます。

いわば、その 「残り」 だけが、「第1段コンプレッサ」 に向かいます。

( 「第1段目のファン」 側から見ると、「分流比」 が高いので、「高バイパス比」 と言います)。

その結果、エンジン全体としての、排気口からの 「ジェット噴射」 の内、「燃焼ガス ・ ジェット」 よりも、燃焼していない 「空気だけによる、ジェット噴射」 の方が、はるかに 「多い」 のです。

そのため、「燃費が非常に良い」 という、一大特徴があります。

昔のジェット旅客機は、「ターボジェット ・ エンジン」 搭載のため、燃費が悪く (燃料の消費量が多いので)、太平洋横断飛行では、燃料補給のため、途中で着陸する必要がありました。

現在では、「燃費の非常に良い」 高バイパス比 ターボファン ・ エンジンなので、楽々直行できるわけです。

----------

当記事では、「燃費を問題視している」 わけではありません(笑)。

(1) ターボジェット ・ エンジン

(3) 高バイパス比 ターボファン ・ エンジン

両者は、「エンジンの種類が、同じであって、違う」 点を、「問題にしている」 のです。

私に限らず素人でも、ある程度以上 「航空を理解している者」 ならば、「123便の機体が搭載している、高バイパス比 ターボファン ・ エンジン」 の説明図として、「ターボジェット ・ エンジンの図を掲げる」 ことは、事実上 「あり得ない」 のです。

あまり 「上手な例え話」 ではありませんが、「大型観光バス」 の説明図として、同じ車に変わりないからと、「ワゴン車」 の図を、平然と載せるようなものです。

「大型観光バス」 の説明図ならば、「ワゴン車の図」 ではなく、素直に、「大型観光バスの図」 を載せるのが当然です。

----------

前述した、「R-1: 他者ブログの記事」 で、平然と 「ターボジェット ・ エンジン」 の図を掲げているのは、両エンジンの 「大きな違い」 が分かっていないと、解釈せざるを得ません。

換言すると、この 「記事の管理人」 は、「航空のド素人」 だと、解釈しないではいられません。

さらには、それに対して、「何の指摘もしていない」 と思える 「国際軍事評論家B氏」 も、同様に「航空のド素人」 だと、思えてなりません。

なお、「国際軍事評論家B氏」 は、冒頭で述べた 「R: 他者ブログ」 に、「同ブログの密接な協力者」 として、しばしば登場しています。

(注1) 「航空のド素人では悪い」 という意味では、決してありません。

(注2) 上記、この 「記事の管理人」 は、「R: 他者ブログ」 の管理人を指します。

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<以下、長文のため、第9回目に続きます>

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【連絡事項】 前回の連載記事で「追加と補足」があります → 『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)』2021年05月05日

[カテゴリ: 連絡事項]

前回、掲げた連載記事で、「説明文の追加および、補足」 が、各1件あります。

(A: 前回の記事)
『(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)』
2021年05月01日
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/05/01/9372956


(1) 追加

(問題点11) に関して、説明文を追加しました。


(2) 補足

(問題点7) に関して、説明を補足しました。


具体的なことは、「A: 前回の記事」 で、今回行った 「追記部分」 を、ご参照願います。

お手数をかけて、誠に申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

(続編) JAL123便-このたび頂いた「コメント投稿」へのお返事を差し上げます(7)2021年05月01日

[カテゴリ: JAL123便>その他]

「 (続編) 第6回目の記事」 から続きます。
https://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2021/04/24/9370425

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▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
「説明文を1件、追加」します。 <R3 / 2021-5-5>

(問題点11) に関する、追加です。

場所は、おおよそ 「下から1/3ぐらい」 のところです。

一番肝心の説明が、抜けてしまいました。

申し訳ありません。

----------

1件、「補足」 します。

(問題点7) に関する、補足です。

場所は、おおよそ 「上から1/3ぐらい」 のところです。

以上、お手数をかけますが、よろしくお願い致します。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


ここから、当記事 (第7回目) の 「本題」 です。 <この行、追加。R3 / 2021-5-5>


(問題点5) 「秘密の地下施設、密集地」 に、123便など、多くの機体を墜落させるのは非常に不自然。

「D-1: 引用」 の一部を、再度掲げます。

(D-1-4: 引用)
==================================
核兵器に使うプルトニウムが、長野県にある極秘の核施設で取り出されているという話を聞いて、私にはピンと来るものがありました。

(中略)

長野県の某所でプルトニウムが取り出されていると、先述しました。

その長野県には、一体何があるのでしょうか?

(中略)

長野にはこうした秘密の原子力発電所だけではなく、ある一帯がいわゆる軍需施設(注) の密集地となっています。

(注) 「軍需施設」 ではなく、「軍事施設」 ではないかと思いますが、断言はできません。
( 「いわゆる」 と前置しているので、なおさら 「軍需施設」 で、良いのかもしれませんが)。
( 「施設」 の全貌 《ぜんぼう》 が分からないので、何とも言えません)。

(中略)

ちなみにその一帯には、臼田宇宙空間観測所という宇宙航空研究開発機構(JAXA)が管理する施設があります。

表向きは惑星探査機との通信用観測所ということになっていますが、実際は電磁波兵器の施設だという話です。
==================================
(D-1-4: 引用。以上)

「123便」 に限らず、同機を追尾していた、いくつもの機体を、「秘密の地下施設、密集地」 または、その近くに墜落させると、一体どうなるのか?

「機密保持に都合が良い」 とも、解釈できます。

一方では、「秘密の地下施設」 を、部分的とはいえ、損傷、破壊する危険性も、あり得ます。

例えば、ですが、

◎ 地上に出入りするための、トンネルや進入口。

◎ 換気口、排水口、電力や信号ケーブルの引込口など。

墜落した機体が、これらを損傷、破壊したら、自分たちにとって 「やぶへび」 です(笑)。

もし仮に、墜落によって 「秘密の地下施設、密集地」 が発覚したら、とんでもない 「やぶへび」 です(笑)。

そんな危険を冒してまで、「この場所に墜落させる」 とは、とても思えません。

「自分たちにとって」 危険性のない、「はるかに遠い、安全な場所」 を、選ぶのではないかと、思えてなりません。

ただし、「どこを選ぶ」 かは、「犯人たちの自由(笑)」 なので、断言はできませんが。


(問題点6) 「黒い塗装のF-106型機、破片」 の問題。

「C-1: 引用」。

>③は黒い塗装を行い機体を隠しているが、米空軍所有F106の破片の一部。

(注) 「③」 は、すでに述べた通り、「機種依存文字」 です。
「白丸の中に、数字の3」 です。


小さな破片を見て、それが 「米空軍のジェット戦闘機、F-106型機」 だと分かるのは、専門家ならば、あり得るかと思います。

しかし、その破片が、黒く塗装してあるからと言って、「機体全体も、黒く塗装している」 と、断言までは、できないと、思えてなりません。

>…… 黒い塗装を行い機体を隠しているが

この表現は、「所属を隠すために、国籍マークや、機体番号 (所属部隊の番号を含む) までも、黒く塗りつぶしている」 と、著者が、事実上断言していると、解釈しないではいられません。

これも、「小さな破片だけ」 を見て、ここまでの断言は、とても出来るものではありません。


(問題点7) 「サンヨー」 は、「軍用腕時計のメーカー」 とは思えない。

「C-1: 引用」。

>④一九六〇年代のサンヨー製の腕時計。

>(中略)

>④は軍用腕時計でパイロットの装備品。

(注) 「④」 は、すでに述べた通り、「機種依存文字」 です。
「白丸の中に、数字の4」 です。


「サンヨー」 は、有名な電機メーカーを指していると思います。

しかし、同社は、「軍用腕時計のメーカー」 とは思えません。

「電機メーカー」 として、あるいはデジタル時計は、作っているかもしれません。

しかし、軍用の時計、まして、おそらくは、かなり規格が厳しいであろう 「パイロット用の腕時計」 を作っているとは、とても思えません。

「パイロット用の腕時計」 ならば、高度1万メートル以上の、低い気圧、低い温度、などに耐える必要があるのではないかと、思います。

ただし、軍用機でも、操縦室内は、それなりの与圧、空調はしています。

しかし、旅客機に比べれば、はるかに厳しい環境だと思います。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
「補足」 します。 <R3 / 2021-5-5>

>ただし、軍用機でも、操縦室内は、……

ここでの 「軍用機」 は、戦闘機などの 「小型機」 を指しています。

「軍用機」 でも、大型機では、操縦室に限らず、乗員の存在する場所は、それなりの与圧、空調はしています。

一方、「戦闘行動中」 など、必要に応じて、ハッチや窓を開けると、外気の気圧や温度と同じになるのは、言うまでもありません。
(もちろん、1万メートルの上空では、ハッチや窓を開けるとは、思いませんが)(笑)。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲



(問題点8) 123便の 「海面への不時着水」 を、どうやって阻止したのか?

「C-1: 引用」。

>海上着陸 (注) を望むが、これもスクランブルをかけられて不可能となります。
>(注) 「海上着陸」 は、「海上着水」 の誤りです。

「海面への不時着水を、阻止する」 と、口で言うのは簡単です。

しかし、実際には、非常に難しいはずです。

なぜならば、どんな飛行機でも、「上下左右、自由自在に運動できる」 からです。

自動車ならば、道路に、大型トラックを並べて封鎖すれば、いくらでも阻止できるはずです。

飛行機は、そうは行きません。

ただし、機関砲を使って 「威嚇 《いかく》 射撃」 でもすれば、話は別ですが。

しかし、「C-1: 引用」 では、具体的なことは何も述べていません。

「スクランブルをかけられ」 との表現は、非常に抽象的で、具体性は何もありません。

「どのような、スクランブルをかけたのか」 を、具体的に述べなければ、何の意味もありません。


(問題点9) 123便が、「羽田や横田に着陸出来なかった理由」 は何か?

「D-1: 引用」。

>羽田にも降りられず、横田基地にも降りられず


「降りられず」 と述べているだけで、その理由は、まったく触れていません。

本来ならば、「その理由」 は、非常に大問題です。
(もし、降りることができたならば、いわゆる 「御巣鷹山」 での墜落は、あり得ません)。

非常に大事な、その理由を 「伏せている」 のでは、話になりません。


(問題点10) いわゆる 「御巣鷹山」 に行くしか方法がなかった点に関する 「大きな矛盾」。

「C-1: 引用」。
※ 「原文にはない改行」 を加えています。

>…… JAL機は異常を感じ、大島空港に着陸したいと思ったがスクランブルをかけられ着陸できず、
>海上着陸 (注) を望むが、これもスクランブルをかけられて不可能となります。
>(注) 「海上着陸」 は、「海上着水」 の誤りです。

>機長は羽田へ引き返す道を選んだが、やはり着陸させてもらえなかった。


一方、「D-1: 引用」。
※ 「原文にはない改行」 を加えています。

>その後の事故調査の状況から推察すると、
>羽田にも降りられず、横田基地にも降りられず、
>海上着床 (注) の望みも絶たれ、行くあてを失ったJAL123便は、
>突如として現れた自衛隊機に誘導されて、長野方面に向かったようです。
>(注) 「海上着床」 は、「海上着水」 の誤りだと思います。


ここで掲げた 「C-1: 引用」 および、「D-1: 引用」 を見ると、内容は (事実上) 同じですが、「背景が大きく異なる」 と言えます。

「C-1: 引用」 では、著者が、「事件の真相を知って、この発言をしているように」 見えます。

一方、「D-1: 引用」 では、「以下のように言明」 しています。

※ 原文にない改行を、加えています。

>その後の事故調査の状況から推察すると、
>長野方面に向かったようです

※ さらに、細かく改行を加えます。

>その後の
>事故調査の状況から
>推察すると
>…… 向かったようです

「表に現れた、事故調査」 に基づく、単なる 「推察 (著者の推測) に過ぎない」 と、言明しています。

著者が 「事件の真相を知って、この発言をしている」 わけではないと、事実上言明していることになります。

両者は、大きく矛盾します。


(問題点2-7) 「日本側の撃墜計画」 自体が、根本的に 「矛盾」 している。

※ これは、「前回 (第6回目)記事」 で掲げた 「問題点2-6」 に続く項目です。

「D-1: 引用」 および、「D-2: 引用」 の全体を通して見ると、「撃墜犯人たち」 は、最初から 「以下を予見し、計画していた」 ことになってしまいます。

(A) 米国による、日本に対する 「円高要求」 が、4名の関西財界人によって決裂すると、早くから分かっていたことになる。

(B) 彼ら4名を、123便で墜落 ・ 暗殺すると、早くから決めていたことになる。
(4名とも、123便に搭乗すると、早くから分かっていたことになる)。

(C) 「秘密の核兵器輸送」 も、米国に発覚すると、分かっていたことになる。
(米国が察知しなければ、黒く塗装したF-106型機が、つけ狙うはずがない、ことになる)。

(D) その 「F-106型機」 に、123便を撃墜するよう仕向ける必要があると、分かっていたことになる。

(E) しかも、それを受けて、「F-106型機」 が撃墜を実行すると、分かっていたことになる。
(本来ならば、すでに述べた通り、実行するはずがない)。

(F) さらに、「F-106型機」 が、123便の撃墜に失敗すると、分かっていたことになる。

(F-1) 失敗を前提に、いわゆる 「御巣鷹山」 に、おびき寄せる計画を立てたことになる。

(F-2) 失敗を前提に、いわゆる 「御巣鷹山」 で、123便を始め、関係する機体をすべて撃墜するよう、待ち構えていたことになる。

(F-3) 上記 (F) の失敗がなければ、「待ち構える必要性」 が、そもそも、まったくない。

(F-4) 「待ち構える必要性」 が、まったくなければ、地上部隊 (地対空ミサイル部隊) が、いるはずがない。

(G) 視点を変えると、「米国が察知しなければ」、米空軍 「F-106型機」 が現れるはずがない。
(上記 (C))。

(G-1) その場合、どの地点で、どうやって123便を撃墜する予定だったのか?
(暗殺目的での撃墜。上記 (B))。

(G-2) 初めから、いわゆる 「御巣鷹山」 で撃墜する予定だったのか?

(G-3) 初めから、いわゆる 「御巣鷹山」 に、直行させる予定だったのか?
(飛来しない米軍 「F-106型機」 ではなく、自衛隊機によって、直行させるのか?)。

(G-4) いずれにせよ、この場合は、「米国が察知していない」 にもかかわらず、日本側が 「秘密に輸送中の核兵器」 を、みずから墜落、消滅させたことになる。
( 「買い手」 に対して、とんでもない 「契約違反」 になると、すでに述べた)。

(H) 「暗殺目的」 ならば、123便は、何としてでも墜落させる必要がある。

(I) 一方、「秘密に輸送中の核兵器」 を、買い手に売り渡すためには、絶対に墜落させるわけに行かない。

(J) この (H) と (I) は、完全に矛盾する。

(K) 本来ならば、こんな 「致命的な矛盾」 を抱えた計画は、成り立たない。


以上の観点から、あらためて 「D-1: 引用」 および、「D-2: 引用」 の全体を見ると、「大幅な作り話」 と思わないではいられません。

「表に現れた、一つ一つの出来事」 に合せて、それぞれ 「真相と自称する、個別の作り話」 を、後から当てはめていったように、思えてなりません。

ただし、すでに述べた通り、「どこかに事実が潜んでいる」 かもしれません。
(そこまでは、何とも言えません)。


(問題点11) 著者に対する 「情報源」 は、「航空のド素人」 としか思えない。

「C-1: 引用」。

>軍事の専門家は、この残骸をジグソーパズルのように組み合わせて説明してくれました。


「情報源 (情報の提供者)」 は、「>軍事の専門家」 と明示しています。

その一方で、「航空の専門家」 だとは、一言も述べていません。

「C-1: 引用」 で、著者は、「明白な事実無根発言」 を行いました。

>過去に金属疲労で墜落した飛行機は一つもない

>JAL機は異常を感じ、大島空港に着陸したいと思った


これらは、「著者自身」 の発言 (見解) ではなく、「情報源 (情報の提供者) の受け売り」 だと思えてなりません。

なぜならば、すでに述べた通り、「著者自身は、航空のド素人」 としか思えないからです。

したがって、「D-1: 引用」 および、「D-2: 引用」 の全体すべてが、あるいは、少なくとも 「123便に関する部分」 は、「情報源の受け売り」 だと思えてなりません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
「説明文を1件、7行、追加」します。 <R3 / 2021-5-5>

(以下、追加する説明文)

ところが、「情報源 (情報の提供者)」 自身も、「航空のド素人」 としか思えません。

上記の通り、著者に対して、「明白な事実無根発言を、させてしまった」 からです。

「航空専門家」 ならば、このような 「明らかに間違った情報提供」 を、著者に対して行うことは、あり得ません。

すでに述べた通り、「D-1: 引用 / D-2: 引用」 は、多くの問題があります。

結局、「航空のド素人」 である 「情報源 (情報の提供者)」 自体が、それら問題の発生源ではないかと、思えてなりません。

なお、この「情報源 (情報の提供者)」 を操っている、「さらなる裏」 が、存在するように思います。
(断言はできませんが)。

(追加する説明文。以上)

<R3 / 2021-5-5>

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(注1) 繰り返しになりますが、「航空のド素人だから悪い」 という意味では、決してありません。

(注2) 「情報源 (情報の提供者)」 は、1人なのか、複数人なのか、そこまでは分かりません。


(問題点12) 「核兵器の密造」 は、米国を出し抜くどころか、「とんでもない」 大問題。

日本の能力からすれば、「核兵器の製造」 は、いくらでもできるのは、目に見えています。

しかし、それを実行するのは、日本国民に対する 「重大な背信行為」 です。
(戦争放棄、軍隊の放棄を言明している、日本の憲法違反にもなります)。

「日本という国を、一体どこへ持って行くのか?」 という、非常に根源的な、大問題です。

だからこそ、「D: 参考図書」 では、日本政府は、国民に隠れて 「核兵器の製造 (密造)」 をすでに行っていると、言明しています。
(それは、結果的に仕方がないと、事実上言明しているように見えます)。

しかしながら、もし仮に、それが事実であるならば、「D-1: 引用」 のように、

>日本としてみれば、アメリカを出し抜こうとして核兵器を秘密裏に製造していた


このように、「アメリカを出し抜く、出し抜かない」 どころの騒ぎではありません。

とてつもない 「大問題」 です。

「D: 参考図書」 で、以下を、引用します。

(D-2: 引用) (D: 参考図書のP.106~P.109)
※ 「原文にはない改行」 を、それぞれ加えています。
==================================
 日本ですでに核兵器が製造されているという情報があります。


 長野県の某所で密かに稼働する核施設でプルトニウムが取り出され、岩手県にある表向きは民間施設の軍需工場で原水爆を製造(コバルト)、日本近海の孤島にある貯蔵施設に隠されているそうです。


 しかもその原材料であるウラン精鉱(イエローケーキ)は北朝鮮から入っています。

(中略)

 日本は本来、非核三原則によって核兵器の保有、開発、持ち込みを禁止していますが、同時に法的な拘束力もありません。


 日本の場合、自国で保有しなくても、アメリカの核の傘で守られることになっていますが、アメリカが日本を守る保障など、どこにもありません。


 ですから「日本の国土と日本人を守るためにやむを得ない。核を自前で装備するしかない」と考えるのは、ある意味、自然な成り行きかもしれません。

何しろ、日本には技術力はあるし、お金もあります。

密かに製造して持っていても、何の不思議もないのです。


 そうした情報は、意外と身近なところにありました。


 私の父はかつて科学技術庁に勤めていました。

その父は、秀才だった従兄を呼び寄せて入庁させ、ある時期一緒に働いていたことがあります。

(中略)

 ただし、ある時私が従兄に「日本で核兵器は製造できないの?」と尋ねると、従兄はこう答えました。


 「できないも何も、アメリカだろうとフランスだろうと、日本の技術がないと核兵器は製造できないよ。日本がその気になれば二ヵ月で製造できる」


 核兵器を積んだミサイルを飛ばすためには、ICチップにせよ半導体にせよ、日本製の部品が必要なのです。


 アメリカの対テロ戦争にも使用されているステルス機にも使われる、レーダーに捕捉されにくい塗料は日本でしかできないし、小松製作所が特許を持っているパワーショベルやブルドーザーは発射台などの施設を作る際に不可欠なものです。


 ちなみに可動式の発射台に使われる、一メートル当たり八〇トンの荷重に耐えられるレールは、日本でしか作れません。


 あとはプルトニウムさえ手に入れば、いつでも核兵器が製造できる体制が整っています。

そして、そのプルトニウムの入手さえも、難しいことではありません。


 一番難しいのは、核兵器を製造することよりも、その事実を隠すことです。
==================================
(D-2: 引用。以上)


この 「D-2: 引用」 が、事実であるか、どうか、素人の私には分かりません。

したがって、事実だと肯定することも、事実ではないと否定することも、行いません。

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なお、軍事や政治、外交などにおいて、少なくとも一般論としては、「核兵器の存在を隠していたのでは」、核による抑止力になりません。

「核を保有している」 と公言して、はじめて、世界に対して 「にらみを利かせる」 ことができます。
(これが、良いか悪いかは、ここでは、別問題です)。

「強烈な秘密兵器 (核兵器に限らず) を隠しておいて、戦争になったら、それをドカンと使って、敵をやっつける」。

これは、少なくとも今の時代においては、「小説や、マンガ、映画の世界の話」 に過ぎません。

例えば、「日本に核兵器があると知らず、敵国が核攻撃を行ったら」、日本側が、大被害を受けます。

それから、日本側が 「隠し持っている核で反撃」 しても、すでに受けた大被害は、決して消えるものではありません。

結果的に、「とんでもない手遅れ」 です。

「秘密の核で日本を守った」 ことに、なりません。

そういう意味で、「核武装論者」 に、だまされては、なりません。

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<以下、長文のため、第8回目に続きます>

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