●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

全記事のタイトル一覧(サイトマップ)を、こちらから、ご活用下さい
(当ブログは、更新に間が空いてしまいます)。
( せめてもの 「時間つぶし」 に、既存の記事を、ぜひご覧下さい)。

【連絡事項】 まだ「更新停滞」が続いています / 台風19号は、「人工台風」と言われています2019年10月15日

[カテゴリ: 連絡事項]

前回、お知らせした通り、パソコンのシステム切り替えが、まだ続いています。

ただし、一番大きな山は越えました。

今後は、いわば残務整理的な作業が、いろいろあります。

時間をかけて、少しずつ処理して行くことになります。

「記事の更新停滞」 が、今後とも、しばらく続くかと思います。


◎ 次回の予定記事:

『「新幹線のぞみ34号、台車破損事故(テロ未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(4)』

遅くとも、来週中には、掲示したいと思っています。

よろしくお願い致します。

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<一口発言>

■ 台風19号は、「人工台風」と言われています。

今回の 「台風19号」 を、自分で体験した限りでは、非常に奇妙に感じました。

気象庁の予報では、「大型で、非常に強い」 と言われていました。

インターネットで見ると、まだ太平洋上に存在している時点では、瞬間の最大風速が70メートルもありました。

とんでもない、巨大な台風と言えます。

上陸すれば、ある程度は、勢力が弱まるとは思いますが。

それでも、極めて非常に強いのは明らかです。

東京に来たら、自宅アパートにも、被害が出るかもしれないと、心配しました。

ところが、実際には、まったく意外でした。

報道を見る限りでは、どのコースを通ったのか、正確には分かりません。

東京よりも、多少西側を通過したのではないかと思っています。
(良く分かりませんが)。

いずれにせよ、直撃ではなくても、東京の近くを通過したはずです。

それにしては、雨も風も、さほどとは思えませんでした。

台風なので、風雨ともに、激しいのは言うまでもありませんが。

それでも、台風としては、「大型で、非常に強い」 とは、とても思えませんでした。

むしろ、小型の台風程度にしか、思えませんでした。

さらには、台風が通過すると、雨も風もドンドン弱まっていきました。

初めは、「ひょっとしたら、台風の目に入ったのではないか」 と思いました。

もしそうならば、台風の目から出るとともに、再び激しい風雨が始まります。

ところが、そのようなことは、まったく起こりませんでした。

明らかに、台風がドンドン遠ざかっているのが分かります。

やがて、風も雨もやんでしまいました。

さらには、夜中の、二時頃かと思いますが、月が照っていたように見えます。

ただし、窓を開けて外を見たわけではありません。

曇りガラスを通して、外から (空の方向、斜め上から)、明かりが差し込んでいました。

月明かり以外にありません。

台風が過ぎ去り、翌朝になって、良い天気になったのは、昔から、何度も体験しています。
(いわゆる、「台風一過 《いっか》 、秋晴れ」 です)。

ところが、台風が通過したばかりの、事実上、同じ日 (同じ夜) に、雨や風がすっかり収まるどころか、煌々 《こうこう》 と月が照っているのは、記憶している限り、今回が初めてです。

びっくりするのを通り越して、「異様な感じ」 が、しました。

まさに、「人為的な台風」 としか、思えません。

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台風が襲ってきた12日の当日に、複数のダムが、「緊急放水」 したのも、明らかに 「作為」 と思わないでは、いられません。

突然の集中豪雨で、ダムの水位が急上昇したわけでは、ありません。

台風による大雨で、水位が急上昇したはずです。

台風の進路予想は、気象庁が、何日も前から行っています。

ダムの管理者ならば、この台風が来れば、水位が急上昇する可能性があると、容易に想像が付くはずです。

したがって、12日よりもっと前に、毎日24時間かけて、少しずつ放流を続ければ、当日に、ダムの最大水位を超える危険性を抑えることは、いくらでも可能と、思えてなりません。

それを、意識的に行わず、わざと、当日、緊急放水をしなければいけないほど、水位が急上昇するように、仕向けたと思えてなりません。

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前述の通り、私の場合、強大な台風とは、とても思えない状況でした。

一方、各地で、多大な被害を出しています。

したがって、それは、台風自体による被害よりも、それ以外の理由による被害の方が、はるかに大きいのではないかと、思えてきます。
(例えば、上記の、意識的な 「緊急放水」 など)。

もしそうであれば、これも、人工台風の 「なせるわざ」 と言えるはずです。

【連絡事項】 都合により「更新」が停滞しています / 消費税増税について2019年10月04日

[カテゴリ: 連絡事項]

現在、パソコンのシステムを切り替えています。

そのため、「記事の更新」 が、完全に停滞しています。

次回予定の記事:

『「新幹線のぞみ34号、台車破損事故(テロ未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(4)』

来週中には、何とか更新したいと思っていますが、どうなるか分りません。

あるいは、もっと遅れるかもしれません。

ご了承願います。

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<一口発言>

今月1日より、消費税が、ご存じの通り、8%から、10%に値上がりしました (食品を除き)。

非常に腹立たしいことです。

本来ならば、消費税は、まったく不要です。

日本政府が、不当な政治を、意識的に長年行っているために、予算不足を招き、消費税が必要になってしまった、だけです。

日本政府が、もし仮に 「まっとうな政治」 を行っていたら、予算不足どころか、世界第1級の 「豊かな国」 になっていたのは明らかです。

持ち帰る食品類は、税率8%に据え置く。

一方、外食などでは、10%に増税する。

これは、あまりにも、ふざけた、やり方です。
(これに限りませんが)。

上述の通り、そもそも消費税自体が、不要 (不当) な税制です。

10%への増税も、不当な行為です。

それを 「ごまかす」 ために、8%と10%の二種類を、わざわざ設けています。

消費者に対しても、販売する側に対しても、余計な混乱や、新たな負担が生じるように、日本政府がわざと行っているのは、明らかです。

「新幹線のぞみ34号、台車破損事故(テロ未遂事件)」に関する「運輸安全委員会」調査報告書は真相を隠している(3)2019年09月24日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

「第2回目の記事」 から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2019/08/29/9146986

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「第1回目の記事」 で、以下の通り述べました。

>■ この 「調査報告書」 は、一言で表現すれば、「真相隠しを巧妙に行っている」 と言えます。

>上記、「A: 既存の連載記事」 で述べた通り、「JR西日本」 と、台車を製造した 「川崎重工業」 は、意識的に真相を隠しています。

>「運輸安全委員会」 の 「調査報告書」 は、その真相隠しを 「追認」 しています。


(A: 既存の連載記事) (再掲)
『新幹線『のぞみ34号』の「台車破損事故」は、「脱線・転覆を企むテロ攻撃事件(未遂)」と思えてならない(1)~(14)』
2018年05月04日 ~ 2019年01月19日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2018/05/04/8844178


そのため、この問題点に対して、項目的には 「A: 既存の連載記事」 の繰り返しになる、とも言えます。

一方、「運輸安全委員会」 の 「調査報告書」 は、内容が、はるかに多く、具体的なので、それに応じて、細かく具体的に述べることができるかと思います。

ただし、説明の都合上、すでに 「A: 既存の連載記事」 で述べているので、一連の 「当連載記事」 では、「ことさら触れない」 場合もあり得ます。

必要に応じて、「A: 既存の連載記事」 も、お手数ですが、ご参照願います。

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(F: 調査報告書)
■ 『RI2019-1 鉄道重大インシデント調査報告書』
(ファイル名: RI2019-1-1-1.pdf)
http://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/rep-inci/RI2019-1-1.pdf


(G: 説明資料)
■ 『鉄道重大インシデント調査報告書 説明資料』

『東海道新幹線において発生した西日本旅客鉄道株式会社所属車両の鉄道重大インシデント (車両障害)』
(ファイル名: RI2019-1-1-p-1.pdf)
http://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/p-pdf/RI2019-1-1-p.pdf

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上記の、「F: 調査報告書」 および、「G: 説明資料」 に対して、原則として 「以下の表現を行う」 ことにします。

◎ 「F: 調査報告書」 = 「F: 調査報告書 (本編)」

◎ 「G: 説明資料」 = 「G: 説明資料」 <左側と同じ>

◎ 「F: 調査報告書 (本編)」 「G: 説明資料」 両者を総称する場合 = 「FG: 調査報告書」


※ 「第1回目の記事」 で明示した通り、「FG: 調査報告書」は、誰でも自由にダウンロードできるので、必要に応じて、ご自身で、ご参照願います。

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「FG: 調査報告書」 全体を通して、「取りあえずの、結論」 をまず述べます。

(取りあえずの結論1) 「運輸安全委員会」 は、「事件の真相」 を意識的に隠しています。

(取りあえずの結論2) 「事件の真相」 とは、走行中の新幹線 (ここでは、のぞみ34号) を脱線・転覆させるテロ攻撃事件 (未遂) を指します。

(取りあえずの結論3) 「最大の問題点」 は、台車枠を意図的に過剰切削した件です。

(取りあえずの結論4) 「最大に次ぐ、2番目の問題点」 は、新大阪駅で、床下点検を意識的に行わなかった件です。

----------

「取りあえずの結論3」 に関して、以下細かく述べます。

■ 台車枠を意図的に過剰切削。

「F: 調査報告書 (本編)」 の一部 (12ページ) を引用します。

(H: 引用)
※ 「原文にはない改行」 を加えています。
======================================
2.4.2.2 側ばり下板の板厚の状況

 側ばりの板厚は、設計上、公称厚さ8mmの鋼板を用い、曲げ加工後7mm以上と規定されている。

 本件亀裂の破面において側ばり下板の板厚を測定したところ、最も薄い箇所で4.7mmであった。(付図3のZ部)
======================================
(H: 引用、以上)


「H: 引用」 を見ると、以下のことが分ります(1)~(4)。

(1) この 「台車枠 (側ばり)」 は、「公称厚さ8ミリ」 の鋼板を加工して製造する。

(2) 設計上、「加工後の板厚が、7ミリ以上」 と規定している。

(3) 換言すれば、設計上、「加工後の板厚が、7ミリより少なくてはいけない」 と規定していることになる。

(4) にもかかわらず、板厚の一番薄い部分が、4.7ミリしかなかった。

============

(参考)

上記の、「公称厚さ8ミリ」 とは、鋼材メーカーが 「この鋼板は、板厚が8ミリです」 と明示して製造販売していることを指します。

ところが、実際には、8ミリに対して、多少の製造誤差が生じます。

これは、正当な許容誤差です。

鋼材メーカー側が、この許容誤差 (最大値) を明示しているはずです。

購入側は、この許容誤差も認識した上で、この鋼板を素材として用いて設計・製造を行います。

そのため、「H: 引用」 では、「公称厚さ」 という表現をしています。

また、許容誤差まで考慮せず、板厚は8ミリとして扱っています。

「購入側」は、ここでは、「台車」 を設計・製造した 「川崎重工業 (下請け企業を含む)」 です。

============

「H: 引用」 を見ると、加工上の製作誤差など、さまざまな理由で、板厚が、結果的に8ミリより少なくなっても、7ミリは絶対に必要だと、分ります。

そのため、溶接作業で位置合わせのために、台車枠を切削する必要があっても、その切削量は 「1ミリ以内でなければならない」 と規定していることになります。
(8 - 7 = 1ミリ)。

ところが、この 「のぞみ34号」 では、過剰な切削により、一番薄いところが 「4.7ミリしか」 なかったわけです。

これに対して、「FG: 調査報告書」 では、過剰切削は、事実上 「作業者のミスに過ぎない」 と言明しています。

しかし、これは 「ミスでは」 ありません。

意図的な、過剰切削です。

溶接作業者の、「うっかりミス」 ではありません。

これは、事実上、断言できます。

なぜならば、うっかりミスにしては、あまりにも切削量が多すぎるからです。

ここまで大量に切削するまでに、それ以前の、どこかの段階で、「うわっ! しまった! 削りすぎた」 と、必ず気が付きます。

気が付かずに、ここまで大量に切削し続けることは、事実上あり得ません。

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人間は、誰でも 「うっかりミス」 をしてしまいます。

そのため、溶接作業者が 「うっかりミス」 をしても、不思議ではないと、思わないではいられません。

しかし、これは、「うっかりミス」 では、ありません。

いわゆる 「文化系や事務系の人々」 には、ピンと来ないかもしれません。

しかし、技術者ならば、特に機械加工の経験者ならば、誰でも容易に分ると思います。

「A: 既存の連載記事」 で、すでに述べていますが、私は、鉄道や溶接の専門家 (機械の専門家) ではありません。

一方、元・電子技術者として、かつて長年 「物作り」 の仕事をしてきました。

その一環として、初歩的な機械加工 (正しくは、主に初歩的な板金加工) も経験してきました。

おかげで、「うっかりミス」 による削りすぎも、図らずも、少なからずありました(苦笑)。

そのため、どの程度なら 「うっかりミス」 と言えるのか、逆に、どの程度ならば 「うっかりミスとは言えない」 のか、それなりに見分けが付きます。
(機械の専門家ではないので、必ず、見分けが付くと断言まではできませんが)。

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この件、次回に持ち越します。

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(注)

当記事の文章は、今後、多少 「書き換える可能性」 があるかもしれません。

また、連載の回により、多少 「話の順序が前後する可能性」 があるかもしれません。

ご了承願います。

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<長文のため、第4回目に続きます>

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