●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

全記事のタイトル一覧(サイトマップ)を、こちらから、ご活用下さい
(当ブログは、更新に間が空いてしまいます)。
( せめてもの 「時間つぶし」 に、既存の記事を、ぜひご覧下さい)。

日航123便墜落事件 - 航空管制通信での「周波数変更の指示」に関して「他者ブログ」宛にコメント投稿しました(11)2020年05月30日

[カテゴリ: JAL123便>他者ブログ]

「第10回目の記事」 から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2020/05/09/9244793

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(注) 当記事は、未完成の 「書きかけ」 です。

次週に、完成させる予定です。

また、ここに掲げた 「文章自体」 に、不備があるかもしれません。

申し訳ありませんが、ご了承願います。

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「前回 (第10回目) 記事」 で、「2件の補足」 をします。

【補足1件目】

「図19-1-2」 に関する補足です。

「短波 (HF) 無線機」 の 「電波形式」 として、3種類を掲げました。

◎ AM
◎ SSB (USB)
◎ SSB (LSB)

これは、「短波 (HF) 無線機」 の場合に限ります。

これ以前に、いろいろ述べた 「超短波 (VHF) 無線機」 には、当てはまりません。

「超短波 (VHF) 無線機」 の場合は、もともと 「AM」 の一種類しかありません。

当然、「電波形式を切り換えるスイッチ」 もありません。

そのため、「超短波 (VHF) 無線機」 では、「電波形式」 について、わざわざ述べるまでもないので、まったく触れませんでした。

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ただし、これは、「航空用の無線機 (主に、航空管制通信)」 の場合です。

航空用ではなく、一般の無線通信では、「超短波 (VHF) 無線機」 には、電波形式として、「AMではなく、FM」 を用います。
(例外も、あるかもしれませんが)。

例えば、「タクシー無線」 も、FMです。

「FM」 は、言うまでもなく、ありふれた 「FMラジオ放送」 の電波形式と同じです。
(細かい具体的な技術基準は、多少異なりますが)。

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【補足2件目】

「図19-1-3」 に関する補足です。

「スケルチ (雑音消去) ツマミ (SQ)」 について、以下の通り、述べました。


>「短波 (HF) 無線」 は、受信時に、かなり強い雑音が聞こえる場合が、少なくありません。

>そのため、この 「スケルチ (雑音消去) ツマミ (SQ)」 で、自分で聞きやすいように、手動で調節します。


これは、その通りなのですが、あいまいで分かりにくい表現とも言えます。

以下のように、補足します。

管制機関側が電波を送信していない時は、受信側 (パイロット側) では、意味のない雑音ばかりが聞こえ続くことになります。
(これは、雑音の大きさに関わりなく、聞こえてきます)。

それは、受信側 (パイロット側) にとって、余計な負担になります。

それを防ぐために、電波を受信していない時は、「無線機の音声出力を、自動的に停止する回路」 が、組み込まれています。

この回路の 「動作状態を調節する」 ためのツマミが、「スケルチ (雑音消去) ツマミ (SQ)」 です。

電波を受信していない時に、このツマミを回して、雑音が消えるように、調節します。

この時、「無線機の音声出力それ自身」 が、自動的に消えます。
(音声を出力する回路が、動作を自動的に停止します)。

ただし、受信機自体は、停止せず、動作しています。

そのため、電波を受信すると、直ちに、その受信音 (送信側の音声) が、聞こえてきます。
(音声を出力する回路が、停止していた動作を、自動的に回復します)。

前回記事で、以下の通り述べました。


>ただし、雑音を消しすぎると、目的の電波も、音声が消えてしまう (または、弱くなってしまう) 場合もあるので、その加減を、自分で判断する必要があります。


この理由が、お分かりかと思います。

電波を受信していない時に、このツマミを回して、雑音を消すために 「調節しすぎる」 と、受信した時の電波が 「かなり弱い場合」、結果的に、音声を出力する回路が 「動作を停止したままになる可能性」 があります。
(あるいは、動作が停止しそうになる場合も、あり得ます)。

したがって、いわば教科書どおり表現すると、「ちょうど雑音が消える、最良点に、ツマミを調節する」 必要があります。

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ここから、当記事 (第11回目) の本題です。

航空機に搭載している 「無線通信機」 の、基本的な構成を、「図21」 に示します。

航空機搭載の 「無線通信機」 の基本構成

(図21) 航空機搭載の 「無線通信機」 の基本構成
(出典: 自分で作成)



「無線通信機」 のアンテナ配置図

(図22) 「無線通信機」 のアンテナ配置図
(出典: 『月刊エアライン』 (イカロス出版) 2011年7月号を引用。追記)



「無線通信機」 の 「短波 (HF) アンテナ」 配置図

(図23) 「無線通信機」 の 「短波 (HF) アンテナ」 配置図
(出典: 『航空情報2月号臨時増刊 エアバス ・ ジャンボ』 (酣燈社) 1974年2月号を引用。追記)

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当記事は 「書きかけ」 のため、次回 (同じ 「第11回目」 として)、改めて清書します。

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新型コロナウイルス「山谷へ贈るアベノマスク」のニュースがあります2020年05月22日

[カテゴリ: 社会問題>その他]

これも、「東京新聞」 の記事 (先週の5月13日に掲載) です。

『山谷へ贈るアベノマスク』

(このニュースも、やはり、すでにご存じかもしれませんが)。

「山谷へ贈るアベノマスク」 の記事

(図1) 「山谷へ贈るアベノマスク」 の記事
(出典: 「東京新聞」 R2年 / 2020年5月13日 朝刊)

※※ 当記事の各図は 「拡大図付き」 です。マウスの左クリックで、「拡大図、元の図」 に切り替えられます。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。


東京 ・ 浅草の、「ギャラリー ・ エフ」 が、不要な 「アベノマスク」 を集めるポストを店頭に置き、簡易宿泊所が集中する、山谷 《さんや》 地区で野宿をしている人々に贈っています。

具体的なことは、「図1」 をご覧下さい。
(読みづらいかもしれませんが、ご了承願います)。

「アベノマスク」 は必要ない人。
「アベノマスク」 は使いたくない人。

などは、非常に好都合な活動先 (寄付先) と言えます。

場所は、以下の通りです。

「ギャラリー ・ エフ」 の地図

(図2) 「ギャラリー ・ エフ」 の地図
(出典: グーグル ・ マップを引用。追記)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%95/@35.7110451,139.7959617,18z/data=!4m5!3m4!1s0x60188ec6f5c5501d:0x4e0c58eba515f1ee!8m2!3d35.7098827!4d139.7969362


「ギャラリー ・ エフ」 の地図 (写真)

(図3) 「ギャラリー ・ エフ」 の地図 (写真)
(出典: グーグル ・ マップを引用。追記)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%95/@35.7110451,139.7959617,387m/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x60188ec6f5c5501d:0x4e0c58eba515f1ee!8m2!3d35.7098827!4d139.7969362


※ 「図2、3」 で、「東京メトロ銀座線 ・ 浅草駅」 は、地下鉄の駅です。
(東京近辺の方々には、申し上げるまでもありませんが)。

「図2、3」 のグーグル ・ マップよれば、「ギャラリー ・ エフ」 の住所などは、以下の通りです。

〒111-0034 東京都 台東区 雷門2丁目19-18

電話 03-3841-0442

定休日 火曜日
   
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これ以外にも、「アベノマスク」 の寄付先が、いろいろあるようです。

(A: 他者サイト)
『不要な「アベノマスク」を寄付しよう。寄付を募集している団体まとめ【寄付先も随時募集中】 』
<FINDERS>
https://finders.me/articles.php?id=1862&p=1

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<お知らせ>

次回の記事は、以下を予定しています。

『日航123便墜落事件 - 航空管制通信での「周波数変更の指示」に関して「他者ブログ」宛にコメント投稿しました(11)』

新型コロナウイルス「医療、介護事業向けフェースシールド 1万枚無償提供」のニュースがあります2020年05月16日

[カテゴリ: 社会問題 >その他]

今回も、「東京新聞」 の記事 (昨日掲載) です。

『フェースシールドに願い込めて  東京 ・ 大田の町工場 1万枚無償提供へ』

(やはり、これもすでにご存じかもしれませんが)。

「フェースシールド無償提供」 の記事

(図1) 「フェースシールド無償提供」 の記事
(出典: 「東京新聞」 R2年 / 2020年5月15日 朝刊 ・ こちら特報部)

※※ 当記事の各図は 「拡大図付き」 です。マウスの左クリックで、「拡大図、元の図」 に切り替えられます。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を 「二つのタブ」 で同時に開き、一方のタブを 「図の表示専用」 にすると、非常に便利です。


「図1」 は、デジカメで撮影しました。

文字が小さいので、拡大のため、スキャナで取り込みました。

それが、「図1-1」 です。

「フェースシールド無償提供」 の記事 (文字拡大)

(図1-1) 「フェースシールド無償提供」 の記事 (文字拡大)
(出典: 「東京新聞」 R2年 / 2020年5月15日 朝刊 ・ こちら特報部)


「医療、介護事業向けの無償提供」 は、17日までの受付となっています。
(ご覧の通り、一般個人向けではありません)。

「図1-1」 の、一番末尾に、その旨が載っています。

ただし、無償ではなく、有料ならば、17日以降も、受け付けてもらえるのではないかと、思います。
(本当のところは、よく分かりませんが)。


(A: 同社のブログ)
『フェイスシールド10000枚を医療機関・介護施設に無償で提供いたします!』
<城南村田ブログ>
https://jonan-murata.jp/blog/2020/05/11/post-824/

期間:5月13日(水)〜 5月17日(日)。医療機関・介護施設の方限定。
手話通訳者の方、助産師さんのご応募も大歓迎です!

apply@jonan-murata.jp 宛に施設名・住所・電話・ご担当者の所属、
お名前を明記の上、メールにてご応募ください。

※当選発表は発送をもって代えさせていただきます。
ご応募いただいたメールアドレス宛に、今後フェイスシールドの発売開始や再度無償提供実施の時にはご案内を送らせていただきます。