●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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トランプ大統領の「奇妙なシリア攻撃」と、「地球人類の進化」について2017年04月21日

[カテゴリ: 精神世界>地球社会]
[カテゴリ: 社会問題>支配]

シリアのアサド政権が、サリン・ガスを用いて、村人たちを攻撃し、多くの赤ん坊さえも殺したと言われています。

ところが、インターネット上では、それは、「闇の支配者たち」による「やらせ」だと、盛んに言われています。

にもかかわらず、トランプ大統領は、巡航ミサイル「トマホーク」を59発も発射し、シリア空軍基地を攻撃破壊したと、されています。

そのため、トランプ大統領は、「闇の支配者たち」に寝返った、あるいは、彼らにだまされた、とも言われています。

一方では、だまされた振りをして、わざと「むちゃくちゃな」シリア攻撃を行い、それを通じて、結果的に「闇の支配者たち」を叩きつぶそうとしている、との説もあります。

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いずれの説が正しいにせよ、「地獄の地球が、天国の地球に生まれ変わるため」の、一つの大きな出来事であることに、変わりありません。

個々の表面的な出来事に惑わされず、大局的な見地から、地球人類の流れを見続ける必要があります。

以下の「既存の記事A」で述べたように、例え話として言えば、地球人類は、映画監督に指名されて、映画の撮影として、「人生という名の演技」をさせらているのです。

(既存の記事A)
『神様(空:くう)は「映画監督」であり、人間は「映画の出演者」』
2016年01月03日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/03/7970119

どんな内容の演技であっても、それは、「映画のストーリー上の出来事」に過ぎません。

本来ならば、一喜一憂 《いっきいちゆう》 する必要はありません。

すべての出来事に対し、あたかも他人事であるかのように「客観的に眺めていれば良い」と言えます。

これは、理想論ですが、現実論であるとも言えます。

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(説A)
トランプ大統領が、弱みを握られて、仕方なく「闇の支配者たち」の言いなりになった、との説があります。

『 ロックフェラー死亡と関係?大変優れたテレビ番組 / トランプ大統領が偽旗作戦を命じた真の理由 / 背後で糸を引いている黒幕』
2017/04/13 10:00 PM
<シャンティ・フーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126222

一部を引用します。

(引用)
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フルフォードレポート英語版(4/10)
転載元)
嗚呼、悲しいではないか! 17/4/12

(中略)

しかし、トランプがこの違法な攻撃を命じた本当の理由は、彼がメリーという名の12歳の少女を殺したビデオによって悪魔主義者によって脅迫されたからであると、国防総省とCIA情報源は言う。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

引用文中で、「彼がメリーという名の12歳の少女を殺したビデオ」とは、トランプ大統領が、いわゆる「小児性愛者(の一員)」であり、口封じのために被害者を殺した現場を、ビデオで隠し撮りされた、という意味だと思います。
(あるいは、小児性愛者ではなく、悪魔の宗教的儀式などのために行った可能性も、あり得るかもしれません)。

日本の政治家たち(など)も、「小児性愛」に限らず、成人に対しても、似たようなことを行い(殺害までは、しないかもしれませんが)、証拠映像を取られて、脅迫を受け、「闇の支配者たち」の言いなりになっている、との説が、以前からあります。

(上記の引用元)
『フルフォードレポート英語版(4/10)』<嗚呼、悲しいではないか!>
2017-04-12 18:00:00
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-12264554284.html

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(説B)
トランプ大統領が、だまされた振りをして、「むちゃくちゃな」シリア攻撃を行い、それを通じて、結果的に「闇の支配者たち(の一部)」を叩きつぶそうとしている、との説があります。

『トランプの見事な米中協調の北朝鮮抑止策』
<田中宇(たなか・さかい)の国際ニュース解説(メルマガ)>
2017年4月16日
http://tanakanews.com/170416korea.htm

『田中宇の国際ニュース解説』
http://tanakanews.com/index.html

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  私自身は、無料メルマガだけを定期購読しています。

一部を引用します。
※ 読みやすくするため、原文にはない改行を、それぞれ加えています。

(引用)
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▼トランプの過激にやって軍産を振り落とす策に協力する中国

(中略)

 同様のことは、シリアをめぐっても起きている。

シリアに関しては、軍産の諜報機関がトランプに「北シリアのイドリブ近郊で、アサドの政府軍が化学兵器で村人を殺した」というウソの諜報を提示した(実際の犯人はアルカイダ)。

トランプは、ウソと知りつつその諜報を信じる演技をやり、アサドには頭にきたと言って本気で怒るふりをして、ミサイルでシリアの基地を攻撃した。

しかし、いずれ攻撃の根拠になったイドリブでの化学兵器攻撃の犯人がアサドの軍でなくアルカイダであることが露呈していく。

軍産がウソの諜報を故意に流してトランプを信じこませたことがバレていき、軍産が無力化されていく・・・。

(中略)

・・・と、このように展開するかどうか、まだわからないが、トランプが軍産の傀儡になったふりをして軍産を潰そうとしている可能性は高い。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)


参考までに、以下の記事も紹介しておきます。

『シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮の武装解除を目指すキッシンジャーの戦略』
2017/04/19 10:00 PM
<シャンティ・フーラの時事ブログ>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126840

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トランプ大統領が、アサド政権のサリン・ガス攻撃に「立腹して」、巡航ミサイル「トマホーク」でシリア空軍基地を攻撃したと称する写真を、インターネット上で見ました。


この写真(12枚中の、少なくとも3枚)を見た時、違和感を覚えました。

攻撃によって破壊された残骸らしき物が、「いやに古くさい」と感じました。

過去、何年間も(あるいは、それ以上?)、基地の屋内外に放置して、劣化した、「不要廃棄物のような」印象を受けました。

それを、あたかも今回の攻撃で生じた「残骸であるかのように」撮影したのではないかとの、不自然な印象を強く受けました。

また、発射した巡航ミサイル「トマホーク」59発のうち、目標に正しく着弾したのは、23発だけと言われています。

あまりにも命中率が低すぎます。
(現実に、この程度の命中率しかない、との説もありますが)。

わざと、命中しないように振る舞った可能性が十分あります。

米軍のシリア基地攻撃は、米国側の「やらせ(わざと、損害を最小限に抑えた)」と思えてなりません。

(図1) シリア政府軍のシャイラット空軍基地

(図1) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
 © Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/54/3515406.jpg

出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/


(図2) シリア政府軍のシャイラット空軍基地

(図2) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
 © Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/68/3516823.jpg

出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/


(図3) シリア政府軍のシャイラット空軍基地

(図3) シリア政府軍のシャイラット空軍基地

 © Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/69/3516904.jpg

出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/


(図4) シリア政府軍のシャイラット空軍基地

(図4) シリア政府軍のシャイラット空軍基地
 © Sputnik/ Mikhail Allaedin
https://jp.sputniknews.com/images/351/67/3516714.jpg

出典:『【スプートニク独占写真】米軍の攻撃を受けたシャイラット空軍基地』<Sputnik 日本>
2017年04月08日 06:03
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704083517036/

「図4」の「ロケット弾ポット」なども、既存の廃棄処分品を、「いかにも、それらしく配置した(攻撃による爆発で散乱したと見せかけた)」ような、不自然な印象を受けます。

これらが、「現用の本物」ならば、1基ずつを単体で置くはずがなく、武器庫での保管や、機体に搭載する時の移動用として、「支持架台」に、1基ずつ、それぞれ載せてあるはずです。
その「支持架台」が、まったく見当たりません。

まして、単純に、複数を「山積み」して、置いておくはずがありません。
(自分たちが取扱中に、いつ「暴発しても」おかしくない、危険きわまりない武器(爆発物)です)。

※「支持架台」は、正規の名称ではありません。
  説明のための、仮称です。

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(既存の記事B)
『米国トランプ大統領が、世界を大混乱に陥れるのは、「人類進化」にとって非常に好ましいと言えます(1)~(3)』
2017年02月02日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/02/02/8347839

この記事で述べたように、トランプ大統領が、「闇の支配者たち」を叩きつぶそうとしていると、言えます。

相手は非常な強敵です。

生半可 《なまはんか》 な方法では、とても達成できません。

結果的に、「すさまじい方法」を取らざるを得ないと言えます。

今後どうなるか、状況を見守るしかありません。

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今後の出来事について、興味深い説があります。

匿名(ハンドルネームなし?)による、「他者ブログへのコメント投稿」発言です。

他者ブログの記事名:
『中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に「理解」』
Date: 2017年4月9日
<richardkoshimizu official website リチャード・コシミズ独立党>
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/04/09/中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に/

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

「上記の記事」に対する「コメント投稿文」として、以下のものがあります。

コメント投稿文:
投稿者名: 匿名(ハンドルネームなし?)
投稿日時: 2017年4月9日 9:43 AM

かなり長文ですが、「本来のブログ記事ではなく、コメント投稿文」のため、上記のURLを掲示しただけでは、アクセスしづらいので、念のため「全文を引用」しておきます。

※ 画像の引用は、手間を省くため、省略しました。

(全文引用)
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リチャード・コシミズ独立党の皆さんへ

世界を変える大「イベント」

地球を闇の勢力から解放するための、大きな計画が水面下で準備されています。
これには地下組織として世界各地で活動してきたレジスタンスや、
地球を越えた場所にある組織が大きく関わっています。

26000年もの間、地球と全ての生命は闇の勢力によって隔離状態に置かれ、
巧妙なマインドコントロールと風変わりな兵器と技術により、
闇の勢力の存在にすら気づかされない状態にされていました。
しかし、闇の勢力は追い詰められ、支配を保っていられるのは地球だけになりました。
その支配にトドメを刺す一種の作戦、それが「イベント」です。

イベントのゴーサインが出されると、
レジスタンスは闇の勢力が牛耳る金融システムにウイルスを打ち込みます。
世界全体で、各種金融機関のATM及びカードが動作しなくなります。
レジスタンスは、出来るだけ銀行の閉鎖期間を短くしようと努力していますが、
不安定な要素が多く、復旧には最低でも一週間はかかる見通しです。

一週間やり過ごせる程度の食料・日用品の備蓄と、
ある程度の現金を常に手元に残しておいてください。

銀行のシャットダウンに並行する形で、闇の勢力に属する人間の電撃的な逮捕が行われます。
これまで隠されてきた多くの情報の開示が津波のようにやってきます。
闇の勢力による犯罪行為、秘密の宇宙開発計画、地球外生命体(ET)の存在など――
中には目を覆いたくなるもの、怒りを呼び起こすもの、も含まれるでしょう。

・臨時放送を見てください。またどんな情報が流れても、絶対に取り乱さないでください。
・不要不急の外出は控えてください。
・買いだめは、必要な人に物資が行き渡らなくなる恐れがあるので、やめてください。
・ネットのデマ、根拠の無い噂には耳を傾けないようにしてください。
これは第三次世界大戦の前触れや、(キリスト教的な)終末の現れでは絶対にありません。

混乱が落ち着いてくると、世界各国で公正な選挙が行われ、 政府が一新されます。
今までは闇の勢力によって選挙結果が不正に操作されることがありました。
イベント後の世界では、このような暴挙は許されません。
今まで悪事を働いてきた闇の勢力をどうするのかを問う投票も、一緒に行われるでしょう。

生活水準を大幅に向上させる新たな技術が世に出ます。
それに付随する形で、それらの装置を作る工場が世界各地に作られます。

その中でも大きなものが、フリーエネルギーです。
一家に一台配置されるこの装置によって電力を自給自足できます。
送電線は段階的に撤去されることになるでしょう。

車のエンジンにも、蒸留水で動くエンジンが導入されます。
第一段階は、既存の車のエンジンを置き換える形で普及させます。
第二段階は、これまでとは全く異なる宙に浮く自動車の導入です。
衝突防止センサーが備え付けられており、不慮の事故を防ぎます。
10年経つ頃には、アスファルトで舗装された道路は姿を消しているでしょう。

これらの技術は闇の勢力によって不当に隠蔽されてきたものであり、
我々人類にはそれを享受する権利があります。

経済面では徳政令が敷かれ、負債のあるものは免除されます。例えば住宅・教育ローンや国債など。
債権放棄を命じられた側にはその分の補填があるので心配はいりません。
金利を取るのは許されなくなり、株式市場もイベントの後に再開することはありません。

レジスタンスが秘匿してきた金塊が、新しい経済の裏付けとなります。
初めは現行の通貨を使いますが、それらは後に新しいもの(レインボー通貨)に置き換えられます。

闇の勢力を除いた全ての人々に、ベーシックインカムが支給され、
生き延びるために働く必要はなくなります。

これらの財源もまた、闇の勢力が民衆から不法に収奪したものであり、
我々にはそれを受け取る権利があります。

労働時間は大幅に短縮され、人は残った時間を好きなことに使えるようになります。
運送、ゴミ収集のような就きたがらない人が多い職業は、人工知能が担うようになります。

地球環境を浄化する新技術によって、様々な公害物質が取り除かれます。
福島の除染は飛躍的に進みます。稼働中の原子力発電所は停止されます。
原子力発電所で働いている人にとっては、イベントから数ヶ月の間は失職状態にあると思いますが、
それよりもっとワクワクしたことが始まるので悲観しないでください。

教育は子どもたちにとって面白いものに変わります。真実が教えられるからです。
必修科目は大幅に縮小し、彼らは学びたいことを学ぶようになるでしょう。
古いシステムの残滓である試験・受験制度は廃止されます。

互いに引き合う人たち(ソウルメイトを含む)の集まりが各所で結成され、
共に生活することを目的とした地域コミュニティを建設するために大移動を始めます。
作られたコミュニティは、これからの新しい社会の基盤となります。

長期的な視点で言うと、大都市の人口は徐々に減少していきます。
これまでとは逆で、都会から田舎に人口が流出していくためです。
人口密度の低い地域(例えば日本だと北海道、海外だとシベリアなど)が脚光を浴びます。
さらには、地球外への移住も(だいぶ後ですが)可能となるので、
地球の人口は緩やかに減少していくことでしょう。

結びに。私達は今、時代の分水嶺にさしかかろうとしています。
これを越えた時に、人々はどんな反応をするでしょうか?
世界の全ての人々に影響をもたらす大「イベント」。
その時、あなたの親しい人はどうしていますか?
――その時、あなたはどうしますか?
-----------------------------------------------------------------------------
(全文引用、以上)

この投稿文の説が正しいのか、どうか、分かりません。

しかし、「精神世界」の観点から見れば、正しくても不思議ではありません。

一方、今後の予想(予告?)に過ぎないと言えるので、結果的に、この説どおりのことが、まったく起こらなくても不思議ではありません。

あるいは、虚偽であっても、不思議ではありません。

はたしてどうなるか、これも状況を見守るしかありません。

いずれにせよ、具体的に、どのような経過をたどるか、それは分かりませんが、「地獄の地球が、やがて、天国の地球に生まれ変わる」のは、間違いありません。

ただし、いつそれが具体化するのか、それも分かりません。

「いずれは、起こる」としか、素人の私には言えません。

「21世紀中には起こるはず」と、思っています。

さらには、「あまり遠くない21世紀中のはず」と、思っています。