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(新・新版) 21世紀は宇宙文明時代
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ぜひ、主体の 『 (新・新版) 21世紀は宇宙文明時代』 も、ご高覧下さい。

(注)以前の 『 (新版)21世紀は宇宙文明時代』 は、不本意ながら
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北朝鮮・中距離弾道ミサイル「火星12」発射実験の映像は「非常に不自然」です。何か「裏がある」と思えてならない(1)2017年06月14日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

マスコミ報道によれば、今年の5月14日に、「北朝鮮」が、新型の地対地・中距離弾道ミサイル「火星12」の発射実験を行い、成功しました。

ところが、その映像を見ると、「非常に不自然」です。

「真実を隠すため」の作為があると、思えてなりません。

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ミサイルに関し、私は、まったくの素人です。

そのため、以下述べることは、「完全にピントが外れている可能性」もあります。


それでもなお、「納得が行かない」としか、言いようがありません。

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「火星12」の発射映像を、「北朝鮮中央テレビ」が放送したのを、「時事通信社」が、YouTubeで、流しています。

(動画A)
『新型ミサイル試射は「ロフテッド軌道」か=北朝鮮』
<ニュース映像センター時事通信>
https://www.youtube.com/watch?v=nmDJAxS7ZPw

この中で、ミサイル輸送車から、ミサイルを降ろし、発射台(?)に設置し、ロケット・エンジンに点火するまでの、映像の内容が、納得できません。

ミサイルを輸送車から立ち上げる

(図1) ミサイルを輸送車から立ち上げる
(出典: 「動画A」を一部引用)

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を「二つのタブ」で同時に開き、一方のタブを「図の表示専用」にすると、非常に便利です。


ミサイルを輸送車上にて、垂直に立てる

(図2) ミサイルを輸送車上にて、垂直に立てる
(出典: 「動画A」を一部引用)


ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる

(図3) ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる
(出典: 「動画A」を一部引用)


ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる作業完了

(図4) ミサイルを「発射台(?)」に立ち上げる作業完了
(出典: 「動画A」を一部引用)

「図4」を含め、「動画A」を見ると、大きな長さのミサイルを、足下の「小さな発射台(?)」だけで、支えているように、見えます。

しかし、こんな小さな物で、しかも、足下だけで、重量が10トン、あるいは20トン位はあるであろう、巨大なミサイルを支えられるはずが、ありません。

「横倒し」になってしまう可能性が、十分あります。

さらには、もし強い風が吹いたら、やはり、たちまち横倒しになるはずです。

足下の「小さな発射台(?)」とは別に、もっと上の方で、どんなに少なくとも1カ所、横方向から支える必要があります。

「図4」を見て下さい。

「小さな発射台(?)」の下に、茶色っぽい2枚の「厚板?」があります。

人間の大きさから、目分量で推測すると、1枚が、「おおよそ30センチ位」程度の厚さではないかと、思います。

「図3」を見ると、地面を少し掘り下げて、設置してあるように見えます。

「上から2枚目の厚板(枠か?)」の下に、水平方向に、角材のような物が、何本か見えます。

いずれにせよ、コンクリートなどで「がっちり固めてある」とは思えません。

地面の上に、置いただけではないかと、思います。

これでは、「これも含めた発射台(?)」自体が、ミサイルの横倒しにともなって、「一緒に、ひっくり返る」のではないかと、思えてなりません。

(ただし、写真が不鮮明で、さらに地面の中は見えないので、断言は出来ませんが)。


ロケット・エンジンに点火、ミサイル発射

(図5) ロケット・エンジンに点火、ミサイル発射
(出典: 「動画A」を一部引用)

「図5」では、そのまま、ロケット・エンジンに点火して、発射しています。

上述した通り、「横方向の支えなし状態」で、「図5」のように、ロケット・エンジンに点火すれば、ロケット噴射の強烈なエネルギーによって、なおさら「横倒し」になる可能性が、増大します。

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例えば、走行中ではなく、「停車中の自転車」を、地面に垂直に立てて、自転車のスタンドを使わず、人間の力で「静止させる場合」を、考えてみて下さい。

地面から、一番遠い場所、例えば「ハンドル部分を手で支える」ならば、あくまでも理屈の上では、「指一本で支える」ことも可能です。

ところが、地面に一番近い部分、つまり、「タイヤの一番下側だけ」で支えようとしたら、大変な力が必要です。

理屈の上であっても、「指一本で支える」のは、絶対に不可能と言えます。

両手で、タイヤを必死につかまえても、効果なく、自転車は、たちまち横倒しになってしまうはずです。

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『ミサイル発射装置』のキーワードで検索した画像集があります。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E8%A3%85%E7%BD%AE

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。
(%E3%83% …… %BD%AE の部分が日本語表記と思います)。


これを見ると、大半の画像は、「あまり大きくないミサイル」用の「運搬車兼発射台」です。

ほんの一部、「長距離?弾道ミサイル」の可能性がある画像があります。

(注) 3件ほど、ミサイルではなく、「対空用の、高性能機関砲(地上設置、および軍艦に搭載)」の画像が、まぎれ込んでいます。
さらに、「おもちゃの画像」が、2件あります(笑)。


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<注記追加>

(注1) これは、特定の記事ではなく、各種の画像を集めた「画像集のページ」なので、時間の経過とともに、画像の数が増加しています。

そのため、当記事では不要な、「対空砲、おもちゃの画像、軍用機搭載ミサイル」などが、新たに、いろいろ紛れ込んで来ています。

当記事を作成した時点とは、だいぶ様子が変わって来ています。
(参考にしづらくなる傾向が、生じています)。

もし必要ならば、「別のキーワード」に変更して、新たに検索を試みて下さい。

<この項追加、H29 / 2017-6-16>
============================


これらの画像を見ると分かるように、大半は、ミサイルが「むき出し」ではなく、「発射筒」に収納してあります。

その発射筒が、大きく「上を向いている」ことに、着目して下さい。

中には、ほとんど、垂直に立っています。

ミサイルの「発射位置にある」と言えます。

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『輸送起立発射機』
<ウィキペディア>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%B8%E9%80%81%E8%B5%B7%E7%AB%8B%E7%99%BA%E5%B0%84%E6%A9%9F

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

一部を引用します。
※ 読みやすくするため、原文にない改行を加えています。

(引用)
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輸送起立発射機(transporter erector launcher、TEL)は、システムを輸送でき、発射位置へとミサイルを起立させ、一発ないしそれ以上の発射が可能なよう装置の統合がなされた牽引車を用いる車輌のことである。

このような車輌には地対空ミサイルと地対地ミサイル、それら両方のためのものが存在する。

初期のこれらミサイルは固定式の発射台から発射され、補給輸送するにはトラックに積載する必要があった。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用、以上)

ウィキペディア記事の文章は、えてして、「役人の作文」を思わせる、分かりづらい文章が少なくありません。

上記、引用文の第1行目は、「輸送起立発射機(TEL)とは何か?」について、述べています。

要するに、「ミサイルを運搬する車両」であり、同時に、「ミサイルを発射する機能(発射台)」を持った車両でもある、ということです。

第3行目は、昔は、ミサイル発射は、地上に設けた「固定した発射台から発射する」ので、発射台まで、トラックでミサイルを輸送する必要がある、という意味です。

換言すれば、昔は、「ミサイルを運搬する車両」には、「ミサイルを発射する機能(発射台)」は、必要ないので、なかった、と言えます。

今では、ミサイルの輸送と、発射を、「一台で兼務している」、わけです。

それが、「輸送起立発射機(TEL)」です。

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前述の「動画A」では、新型弾道ミサイル「火星12」を、輸送車が発射位置まで、運んでいます。

そして、ミサイルを垂直に立てながら、輸送車から降ろし、「小さな発射台(?)」に設置し、ロケット・エンジンに点火し、発射しています。

この輸送車は、『輸送起立発射機』<ウィキペディア>で述べている、発射台機能を併せ持つ、輸送車ではなく、「ミサイルの輸送機能しかない、ただのトラック」ということになります。

今時、「ミサイルの輸送機能しかない」、古めかしい輸送車を使っていることになります。

しかし、発射したミサイル「火星12」は、今回、新たに発射実験を行った「最新型」のはずです。

にもかかわらず、それに用いた輸送車は、発射台機能のない「非常に時代遅れの旧型」です。

非常に不自然です。

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「図1~図4」を改めて見て下さい。

ミサイルを輸送車上で、垂直に立ち上げ、そして、「小さな発射台(?)」に設置しています。

ところが、ミサイルを「輸送車上で、垂直に立ち上げ」てから、「小さな発射台(?)」に設置するまでの間の、「ミサイルの様子を写した画像」が、まったくありません。

換言すれば、輸送車上で、垂直に立ち上げたミサイルを、「いったん持ち上げ、宙に浮かせ、そして、小さな発射台(?)に、上から差し込む作業」を写した画像が、見当たりません。

この部分の画像が、「完全に欠落」しています。

「見物人」からすれば、この部分も「迫力満点のハイライト部分(の一つ)」と言えます。

ぜひとも、見たい部分(の一つ)です。

換言すれば、「見せる側」にとっても、「大いに見せたい部分(の一つ)」のはずです。

にもかかわらず、ミサイルを「輸送車上で、垂直に立ち上げた画像」から、いきなり、ミサイルが、
「小さな発射台(?)に設置してある画像」に、飛んでしまっています。

いくらミサイルといえども、こんな大事な画像が「飛んでしまっては」、非常に困ります(笑)。

これも、非常に不自然です。

何か、「作為がある」と、思えてなりません。

それとも、ミサイルを、上から「小さな発射台(?)」に差し込むのではなく、「小さな発射台(?)」の側面を開いて、そこからミサイルを、横方向に平行移動して、「小さな発射台(?)」に送り込むのでしょうか?

もし仮に、そうならば、その状況をぜひ画像で、具体的に見せてほしいものです。

そうでないと、納得できません。

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<以下、長文のため、第2回目に続きます>

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                当記事(第1回目)の先頭に戻る>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/14/8596671


                          第2回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/22/8601920

                          第3回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/23/8602968

                          第4回目に進む>>
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/28/8606244






「共謀罪」ついに強行成立。「独裁国家・日本」に突入。しかしながら、やがて「彼らは消滅」する。恐れてはなりません2017年06月17日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

「共謀罪」(改正組織犯罪処罰法)が、今年6月15日、参議院本会議にて、日本政府が強行成立させました。

自民党、公明党、日本維新の会など、多数派が賛成し、成立しました。

いよいよ「独裁国家・日本」が、目に見える形で、動き始めると言えます。

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日本政府は、「一般人は、監視や捜査の対象にしない」と、さんざんウソをついてきました。


「○○氏は、一般人ではない」と、警察が一言、発言すれば、○○氏は、たちまち一般人ではなくなります。

○○氏は、たちまち「監視や捜査の対象者」になります。

「警察、検察、裁判所、マスコミ」いずれも、「裏の世界」において、日本政府の「下請け会社」です。

「警察、検察、裁判所、マスコミ、日本政府」が、一体となって、○○氏を、思う存分「押しつぶす」ことが出来ます。

○○氏が、「すべての一般人に、等しく当てはまる」のは、言うまでもありません。

日本政府にとって、「すべての一般人」に対して、いくらでも、「監視や捜査の対象」にすることが出来ます。

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冤罪 《えんざい》 とは、ありもしない犯罪を、意識的に作り上げることです。

したがって、共謀罪においても、○○氏が、「本当の犯人」である必要は、まったくありません。

日本政府が、「○○氏を押しつぶせ」と命じれば、「警察、検察、裁判所、マスコミ」が、それぞれの立場に基づいて、「共謀罪違反」という、冤罪 《えんざい》 事件を「意識的にでっち上げる」ことが、いくらでも可能です。
(命じるのは、日本政府に限りませんが)。

そういう意味において、「共謀罪違反」に関して、「それを立証する、正当な証拠」など、まったく必要ないと言えます。

要するに、警察のやりたい放題、どうにでもなります。

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安倍内閣が、急に、このような「ひどい日本」を作り出したのではありません。

例えば、インターネット上では、安倍首相を「気違い呼ばわりしている」発言が少なくありません。

それは、事実上、まったくピントが外れています。

「安倍晋三」氏個人が、「気違いである、ない」に関わらず、さらには、首相が「誰であるか」に関わらず、いずれ、遅かれ早かれ、このような「ひどい日本」に陥るのは、当然の成り行きです。

これは、「闇の支配者たち」による、日本に対する「長期計画」の一環だからです。

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以下の記事を、以前に掲げました。

(既存の記事A)
『いよいよ日本政府が戦争に突入する。ただし、その思惑が実現するかどうかは不明』
2016年03月29日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/03/29/8059620

この記事中で、かつて、年賀状を通じて、今のような「ひどい時代が到来する」ことを警告していた旨、述べました。

(既存の記事B)
『年賀状の掲示』
2016年01月01日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/01/01/7967677

「平成18年(2006年)」の年賀状です。

(一部引用A)
-----------------------------------------------------------------------------
タイトル2: 日本の軍国化と人類の進化

昨年、「台本どおり」自民党が圧勝しました。

平和憲法の消滅、戦争憲法の発現、自衛隊の正規日本軍化は時間の問題です。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部引用A、以上)


「平成19年(2007年)」の年賀状です。

(一部引用B)
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タイトル1: 防衛省昇格、新教育基本法は、戦争化を加速

防衛庁を省に変える本当の理由は、戦争準備です。

また、日本を骨抜きにするのが、GHQ占領政策の根本目的です。
そのための教育基本法です。
これを明らかにし、米国の、目に見えない日本支配を断つなら、教育面からの改革と言えます。

ところが、政府はこれをすり替え、ひたすら、国家のための国民を作ろうとしています。
要するに、戦争に突入した、かつての戦前に戻すのが真の目的です。
-----------------------------------------------------------------------------
(一部引用B、以上)


これより、もっと前、「中曽根内閣誕生」をニュースで知った時、「身の毛が、よだち」ました。

「間違いなく、いずれ日本は戦争に突入する」と、直観しました。

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以上のように、素人に過ぎない私でも、これぐらいは、いくらでも認識できるのです。

にもかかわらず、多くの人々が、ひたすら自民党や公明党を、ありがたがって支持し続けました。
(公明党の本質は、「第2自民党(自民の下請け会社)」そのものです)。

その結果、平成29年、2017年の今、安倍内閣によって、このような「ひどい日本」が、彼らの長期計画通り、出来上ってしまったのです。

日本国民にとって、これは、完全な「自業自得 《じごうじとく》 」です。

今ごろになって、「共謀罪反対」だの、「安倍首相けしからん」だの、叫んでも、何の意味もありません。

完全に、「後 《あと》 の祭り」です。

同じ叫ぶならば、「闇の支配者たちの『下請け会社』をやめろ」と、言うべきです。

「安倍首相」に限らず、日本政府は、「闇の支配者たちの『下請け会社』として」、意識的に、日本を踏みにじっているのです。

そこに、すべての問題が、あるのです。

日本国民の側が、それに気付かず、ただ単に、安倍内閣を批判しても、彼らにとって、「痛くも、かゆくも」ありません。

そんな批判は、無視すれば、たちまち、握りつぶせます。

それは、「森友学園問題」が、事実上、うやむやになってしまったことを見れば、明らかです。
(彼らが、何食わぬ顔をして、意識的に「うやむやにした」のです)。

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ただし、野党は、すべて「隠れ自民党」です。

すべての野党が、「役立たず」です。

例えば、野党に選挙で投票しても、何の役にも立ちません。

かつて、政権を取った民主党が、それを実証しています。
(民主党だけの問題では、ありません)。

そもそも、国会自体が、「まともな議会」ではありません。

「議会あって、会議なし」です。

会議は、「発議」 「質疑」 「討議」 「採決」の4要素から、成り立ちます。

ところが、日本の国会では、「発議」 「質疑」 「採決」の3要素しか、ありません。

「会議で一番大事」な、討議が、欠落しています。

「質疑」が、もっともらしく「討議」であるかのように、「見せかけて」います。

これも、「闇の支配者たち」による「差し金」の一つです。

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「共謀罪成立」によって、日本は、「本物の独裁国家」に、どんどん転落して行きます。

だからこそ、日本国民の側は、それを「恐れては」なりません。

恐がれば、恐がるほど、彼らの「思う壺 《つぼ》 」です。

恐がれば、恐がるほど、彼らが、「襲いかかって」来ます。

日本政府も含め、「闇の支配者たち」は、地球最大の「暴力団」と言えます。

暴力団の「脅迫、恐喝」に対して、人々が恐がれば、恐がるほど、彼らは「つけ上がり」、ますます、襲いかかって来ます。

それを防ぐには、彼らに対して「毅然 《きぜん》 とした態度を取る」のが、当然です。

それこそが、日本国民にとって、「最大の防御策であり、最大の攻撃策でもある」と言えます。

----------

やがて、地球は、「天国の星」に生まれ変わります。

換言すれば、「地獄の地球は、やがて消滅」します。

それは、とりもなおさず、現在の日本政府も含め、「闇の支配者たち」は、やがて消滅する、ということです。

「やがて消滅する」と、分かっている連中に対して、「永久に存続するかのように思い込み」、彼らに対して、ひたすら恐がるのは、まったく意味がありません。

例えて言えば、平成29年の現代は、「昭和20年7月に相当する」と、言えます。

「昭和20年7月」ならば、あと「たった1カ月」で、戦争(太平洋戦争。第2次世界大戦)が終わり、日本国民に対して、いばりまくっていた「日本軍が消滅する」のです。

そんな日本軍に対して、永久に戦争が続くかのように思い込み、ひたすら「平身低頭する」必要はありません。

するべきでも、ありません。

ところが、当時の日本国民には、それが、分かるはずもありません。

しかし、現代ならば、「小学生でも」分かるはずです。

それと同じです。

本質が理解できれば、「同じ」と、分かります。

一方、本質が理解出来なければ、いつまでも、日本政府に対して、恐がり続けることになります。





北朝鮮・中距離弾道ミサイル「火星12」発射実験の映像は「非常に不自然」です。何か「裏がある」と思えてならない(2)2017年06月22日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

第1回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/14/8596671

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「第1回目の記事」に関して、補足を2件、追加しておきます。

(補足1)

「図4」の、下2行目(本文)に、以下の記述があります。

「しかし、こんな小さな物で、しかも、足下だけで、重量が10トン、あるいは20トン位はあるであろう、巨大なミサイルを支えられるはずが、ありません。」

「重量」に関して、以下の「他サイト記事」があります。

『北朝鮮、新型ミサイル「火星12」型を発射――その正体と実力を読み解く』
2017年05月23日
<Harbour Businness Online>
https://hbol.jp/140683

一部を、引用します。

(引用A)
-----------------------------------------------------------------------------
しかし火星12ほどの大きさになると、その質量はおそらく20トンを超えているはずである。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用A、以上)

この引用文によれば、「火星12」の重量は、「10トン、あるいは20トン位」ではなく、「おそらく20トン以上」、ということになります。

「質量」と、「重量」は、厳密には意味が異なるはずですが、私の当記事では、そこまで厳密さを追求していないので、両者を同列に扱っています。


(補足2)

「図5」の少し先、文章全体の「おおよそ中央部」に、以下の文があります。

「『ミサイル発射装置』のキーワードで検索した画像集があります。」

この項目に対して、「注1」を、「第1回目の記事中」に、追加しました。
(追加日: 6月16日)。

「ささいな内容」なので、ここでは、具体的に述べません。
(第1回目の記事を、読み終わってしまえば、結果的に、必要のない事柄とも言えるので)。

もし必要があれば、以下の、「第1回目の記事」をご参照下さい。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/06/14/8596671

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ここから、「第2回目の記事」です。

「宇宙ロケットの発射台」のキーワードで検索した、ミサイルではなく、「宇宙ロケット」に関する、画像集のURLを、以下に示します。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=宇宙ロケットの発射台

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を「二つのタブ」で同時に開き、一方のタブを「図の表示専用」にすると、非常に便利です。


この「画像集」を見ると、「宇宙ロケット」の脇に、いずれも「巨大な発射塔」が、そびえています。

いくつかの画像を見ると、この「発射塔」が、明らかに「ロケットを側面から、横方向に支えて」います。

「平和目的の宇宙ロケット」と、軍事目的の「弾道ミサイル」では、同一レベルで、単純に比較できないのかもしれません。

しかし、どちらも、非常に長く、非常に大きな重量を持つ、「ロケット」に変わりありません。

「第1回目の記事」で、しつこく述べたように、「火星12」では、足下に「小さな発射台(?)しかない」のは、どうにも納得できません。

(注) 画像を見る限りでは、「発射塔」があるにもかかわらず、ロケットを「まったく支えていない」場合も少なくありません。

しかし、これらの画像の大半は、「おそらく、ロケット・エンジン点火直前の画像」ではないかと、思います。
(断言は出来ませんが)。

「点火直前」ならば、ロケット発射の妨げにならないよう、「すべての支えを外す」のは、当然です。

したがって、それより前の段階でも、「まったく、ロケットを支えていない」とは、とても思えません。

それは、くどいようですが、これだけ大きな宇宙ロケットを、いつまでも、「まったく支えていなければ、いつ倒れても不思議ではない」と、思えてならないからです。

----------

「第1回目の記事」で、「輸送起立発射機(TEL)」<ウィキペディア>について述べました。

ミサイルの輸送車が、同時に、発射台を兼ねている車両のことです。

今回の「火星12」発射実験では、ミサイル自体は最新型なのに、輸送車は、「発射台機能がない、旧型」と、「第1回目の記事」で述べました。

ところが、インターネット上で公表されている他の映像を見ると、北朝鮮は、すでに「輸送起立発射機(TEL)」を所有しています。

(動画B)
『北朝鮮ミサイル空中でエンジン点火し発射=SLBM改良か』
2017/02/13 に公開
<ニュース映像センター時事通信>
https://www.youtube.com/watch?v=t2apphrkrus

ただし、これは、「火星12」と、ミサイルの種類(発射方法)が、大きく異なります。

この動画の説明文を、一部引用します。
※ 読みやすくするため、「原文にない改行」を加えています。

(引用B)
-----------------------------------------------------------------------------
韓国軍は13日、北朝鮮がミサイルに潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の技術を応用したと指摘。

映像では、ミサイルが円筒形の発射装置から射出された後、空中でエンジンを点火して飛行しており、ミサイルに圧力をかけて水面上に射出後、点火する「コールドローンチ」と呼ばれるSLBM技術の特徴を確認することができる。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用B、以上)

「引用B」にある、「コールドローンチ」方式の発射方法ならば、どうしても「ミサイル発射筒」が必要です。
(北朝鮮に限らず、どこの国でも)。

『【コールドローンチ】(こーるどろーんち)』
<航空軍事用語辞典++>
http://www.weblio.jp/content/コールドローンチ

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

この記事を、一部引用します。
※ 読みやすくするため、「原文にない改行」を加えています。

(引用C)
-----------------------------------------------------------------------------
ミサイルやロケットの発射方法の一つ。

発射機にセットした状態で弾体のロケットエンジンを起動せず、代わりに加圧された気体(圧搾空気や不活性ガスなど)を送り込み、その圧力で弾体を空中へ射出するもの。

射出された弾体は、失速する前に空中でロケットエンジンを起動して飛翔する。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用C、以上)

「引用C」を見ると、「加圧気体で、ミサイルなどを、いったん、空中に発射する」と、分かります。

どうしても、発射直前まで、ミサイル全体を密閉するための、「ミサイル発射筒」が必要です。

そのため、この「動画B」に登場する、「SLBM型ミサイル」の打ち上げ実験では、ミサイル輸送車が、発射台機能(ミサイル発射筒)も、合わせ持っているわけです。

換言すれば、北朝鮮は、「発射台機能を持つミサイル輸送車」を、間違いなく保有する能力があると、この動画が実証しています。

ということは、「火星12」の場合でも、「発射台機能を持つミサイル輸送車」を用いて、そのままミサイル発射が出来る、能力があると、解釈できます。

にもかかわらず、「第1回目の記事」で述べたように、ミサイルを輸送車から降ろし、わざわざ、足下の「小さな発射台(?)」に設置しなおす、「余計な手間」を、かけています。

----------

ただし、「動画B」に登場する、「SLBM型ミサイル」は、すでに述べたように「コールドローンチ」方式です。


一方、「火星12」の場合は、「コールドローンチ」方式ではなく、普通の「ホットローンチ」方式を用いています。

「ホットローンチ」方式とは、すでにお分かりと思いますが、「いったん、加圧気体で、ミサイルを発射する」のではなく、「いきなりロケット・エンジンに点火して、発射する」方式です。

いわば、「通常の発射方式」です。

その限りでは、「ミサイル発射筒」は不要です。

したがって、「火星12」の場合、「発射台機能を持たない、ミサイル輸送車」を用いた、とも解釈できます。

----------

ところが、そうとも言い切れません。

以下の記事を見て下さい。

(他者ブログA)
『ついに発射成功か 北朝鮮の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、その実力とは』
2016年06月28日
<Harbour Businness Online>
https://hbol.jp/99318

一部を引用します。

(引用D)
-----------------------------------------------------------------------------
北朝鮮は6月22日、同国東岸の元山付近から、中距離弾道ミサイル「ムスダン」(米国によるコードネーム。北朝鮮発表によれば「火星10号」だという)とみられるミサイル2発を、北東方向に相次いで発射した。
-----------------------------------------------------------------------------
(引用D、以上)

「引用D」の記事は、上記の通り、「2016年06月28日」です。

「引用D」の文中では、「北朝鮮は6月22日、…… 相次いで発射した。」と述べています。

したがって、「2016年6月22日に、北朝鮮が、この『火星10号』を発射した」ことになります。

この記事の冒頭に、「静止画像」があります。

 「火星10号」の発射画像

(図6) 「火星10号」の発射画像
(出典: 上記「他者ブログA」を一部引用)

「図6」を見ると、「発射台機能を持つ、ミサイル輸送車」を用いて、普通の「ホットローンチ」方式で、「火星10号」を発射したと、明らかに解釈できます。

「火星10号」を発射するための、「発射台機能を持つ、ミサイル輸送車」が、「2016年(平成28年)6月」には、すでに存在し、それを「当たり前に使っている」のです。

それならば、その翌年である、今年に、「火星12」を発射するためにも、「発射台機能を持つ、ミサイル輸送車」を、当たり前に使えるはずだ、と解釈できます。

にもかかわらず、「第1回目の記事」で述べたように、手間ひまかけて、ミサイルを輸送車から降ろし、わざわざ、足下の「小さな発射台(?)」に設置しなおす、「余計な作業」を行っています。

明らかに「不自然」と言えます。

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そもそも、「火星12」を、北朝鮮は、一体何のために発射したのか?

「火星12」は、「新型の、地対地・中距離弾道ミサイル」ということになっています。

「北朝鮮と敵対する国々」に対して、「より一層の攻撃力を備えるため」に、行ったのは明らかです。

平和目的の、単なる「宇宙ロケット」ではありません。

戦争目的の、「攻撃用ミサイル」です。

実戦で使うための「命がけの兵器」です。

したがって、「それ相応の実用性」がなければ、話になりません。

「戦争のための実用性」です。

それならば、「発射台機能を持つ、ミサイル輸送車」を用いるのが、当然と言えます。

「発射台機能を持たない、時代遅れの古めかしい、ミサイル輸送車」を用いていたのでは、話になりません。

「第1回目の記事」で、『輸送起立発射機(TEL)』<ウィキペディア>について、述べました。

改めて、以下に、掲げます。

『輸送起立発射機』
<ウィキペディア>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%B8%E9%80%81%E8%B5%B7%E7%AB%8B%E7%99%BA%E5%B0%84%E6%A9%9F

当ブログ(アサブロ)は、日本語を含むURLに(事実上)対応していないので、お手数ですが、手作業でアクセスして下さい。

一部を引用します。
※ 読みやすくするため、原文にない改行を加えています。

(引用E)
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輸送起立発射機(transporter erector launcher、TEL)は、システムを輸送でき、発射位置へとミサイルを起立させ、一発ないしそれ以上の発射が可能なよう装置の統合がなされた牽引車を用いる車輌のことである。

このような車輌には地対空ミサイルと地対地ミサイル、それら両方のためのものが存在する。

初期のこれらミサイルは固定式の発射台から発射され、補給輸送するにはトラックに積載する必要があった。
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(引用E、以上)

「引用E」を見て下さい。

昔は、ミサイル輸送車は、輸送するだけで、「発射台機能は、ありません」でした。

今は、逆に、「発射台機能を持っている」のは、いわば「当たり前」と言えます。

なぜならば、「この輸送車」も、戦争をするための「立派な兵器」だからです。

戦争は、「殺すか、殺されるか」の、壮絶な闘いです。

「遊び」では、ありません。

そのため、「いずれの兵器」も、少しでも相手を「的確に殺せるように」作ります。

同時に、少しでも「自分たちが、殺されないように」作ります。

どこの国の軍隊でも、それを、「必死」に行います。

その結果の一つとして、ミサイル輸送車は、「輸送するだけ、から、発射機能も合わせ持つ」ように、なったのです。

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「ミサイル輸送車が、発射機能も合わせ持つ理由」は、要するに、ミサイル発射までの所要時間を、「出来る限り、最小限に抑える」ためです。

ミサイルを、発射地点まで輸送し、発射するまでの所要時間が、長引けば、長引くほど、「敵に発見されやすく」なります。

それは、とりもなおさず、「敵に殺されやすくなる」ということです。

また、敵の動きに合せて、発射のタイミングを出来るだけ的確に合せるためにも、所要時間が、少ないほど有利なのは、言うまでもありません。

発射のタイミングが遅れると、場合によっては、敵地に着弾しても、何の効果もない可能性があります。

ただし、敵の都市や、工業施設、軍事基地、などを攻撃する「弾道ミサイル(戦略ミサイル)」の場合は、動き回る敵を攻撃するのではないので、発射のタイミングについて、さほど考慮する必要はないかもしれません。

一方、例えば「政治的な効果を狙う場合」などは、やはり、敵国の動きを注視して、それに合せて行うのが、はるかに有効なのは言うまでもありません。

いずれにせよ、発射までに長い時間が、かかっていたのでは、現代戦では、話になりません。

(参考) 戦車や戦闘機などの、「動き回る敵目標(軍事的な目標)」を、目視やレーダーなどで把握し、直接攻撃するためのミサイルは、「戦術ミサイル」と言います。
「対戦車ミサイル」が、その典型例です。

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「作業の実務面」から見ても、同様です。

ミサイルを輸送車から降ろし、わざわざ、足下の「小さな発射台(?)」に設置しなおす、「余計な手間」をかけるのは、いろいろな面で、大きなマイナスになります。

当然ながら、「作業工程」が、いろいろ増えることになります。

「作業工程」が増えれば、増えるほど、「余計な装備、余計な作業道具」などが、増えて行きます。

これらも、すべて基地から、発射地点に「運ばなければ」いけません。

その手間も、「余計な無駄」となります。

場合によっては、そのための兵員も必要となります。

そうなれば、その兵員の輸送も、必要になってきます。

さらに、「作業工程」が増えれば、増えるほど、「予期せぬ不具合や、作業ミス」も増大する可能性が、当然あります。

兵器も、人間の作った機械です。

故障も、あり得ます。
(珍しいことでは、ありません)。

作業ミスも、当然あり得ます。

不具合にせよ、ミスにせよ、トラブルが生じると、それは、「命 《いのち》 に」かかわります。

なぜならば、ミサイルは「爆発物そのもの」だからです。

「敵地で爆発」し、敵の兵器や施設を吹き飛ばし、人々を吹き飛ばすための「道具」が、ミサイルです。

さらには、発射・飛翔のための、ロケット・エンジンや燃料自体、「非常に危険な可燃物」です。

したがって、発射作業中にトラブルが生じると、「敵地ではなく」、自分たちの「真ん中で」爆発する危険性が、十分あり得ます。

「敵を吹き飛ばす」つもりが、皮肉にも、「自分たちを吹き飛ばす」ことになります。
(冗談ではありません)。

戦争です。

殺すか、殺されるか、の真っ最中です。

モタモタしている、ひまはありません。

素早く作業をしなければ、いけません。

余計な時間を、かけてはいられません。

だからこそ、今は、発射機能を持つミサイル輸送車が、「当たり前の時代」になったのです。

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このように、考えれば、考えるほど、「第1回目の記事」で述べた、ミサイルを輸送車から降ろし、わざわざ、足下の「小さな発射台(?)」に設置しなおす、「火星12」の発射風景が、「非常に不自然」に見えてくるのです。

「お前ら、遊んでんのか?!」と、言いたくなります(笑)。

「不自然」としか、思えません。

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<以下、長文のため、第3回目に続きます>


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