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新幹線『のぞみ34号』の「台車破損事故」は、「脱線・転覆を企むテロ攻撃事件(未遂)」と思えてならない(10) ― 2018年09月13日

[カテゴリ: 社会問題>支配]

「第9回目の記事」 から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2018/09/02/8955161

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新大阪駅で降車した (交代した)、「JR西日本の乗務員たち」 の行動も、あらためて不自然と言わざるを得ません。

東京新聞の記事を一部引用します。

※ 読みやすくするため、「原文にはない改行」 を加えています。

(引用G)(東京新聞・平成29年(2017年)12月14日・朝刊29ページ)
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 JR西によると、亀裂や油漏れが確認された十三号車で、福山-岡山間を走行中に三十代の男性乗客から車内販売員に申告があり、車掌がもやを確認。

十三号車のモーターの駆動を車輪に伝える管が黒く変色しており、高温になった際に発生した蒸気が原因とみている。


 のぞみ34号では、小倉駅を出発後の十一日午後一時五十分ごろ、焦げたような臭いがするのに乗務員が気付いた。

車両検査を担当する社員が岡山駅から乗車し、モーターがうなるような音を聞いたが、午後五時ごろ名古屋駅で床下を点検するまで結果的に約三時間運転を続けたことになる。
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(引用G、以上)


■ 発言17

この 「引用G」 で、「以下の部分」 に着目して下さい。

>男性乗客から車内販売員に申告があり、車掌がもやを確認。

>焦げたような臭いがするのに乗務員が気付いた。

>車両検査を担当する社員が …… モーターがうなるような音を聞いた


走行中にこれだけの異常を、「乗務員が認識している」 のです。

(注) 3番目の 「モーターうなり音」 を聞いたのは、検査担当員で、乗務員ではありません。

しかし、「第4回目の記事」 で述べた通り、車掌も認識している(はず)なのは明らかです。

それ以上に、「新大阪駅で床下点検を行う」 と、車掌も認識していたはずです。

(第4回目の記事)
『新幹線『のぞみ34号』の「台車破損事故」は、「脱線・転覆を企むテロ攻撃事件(未遂)」と思えてならない(4)』
2018年07月08日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2018/07/08/8911511


特に、「もや」 「焦げたような臭い」 を、考えてみて下さい。

新幹線に限らず、列車が走行中に、車内で 「もや」 「焦げたような臭い」 が生じるのは、「通常あり得ない」 と、誰もが当たり前に知っています。

ところが、乗客が 「もや」 に気づき、車掌が 「焦げたような臭い」 を認識し、さらには専門の検査員が 「モーターのうなり音らしきもの」 まで感じているのです。

にもかかわらず、「この車掌」 は、新大阪駅で、JR東海の乗務員と交代する時に、「異常なし」 と言明しています。

明らかに不自然です。

「もや」 「焦げたような臭い」 があれば、誰もが、真っ先に 「火災の可能性」 を疑います。

もし火災であれば、場合によっては、多数の人命に関わる、一大事です。

ただし、東京新聞の一連の記事によれば、「もや」 「焦げたような臭い」 いずれも、一時的なもので、ずっと発生し続けたわけではありません。

だからといって、「火災ではあり得ない」 と断言できるものではありません。

「おそらく火災ではないと思うが、絶対に違うとも断言できない」

このように考えるのが、人間として、当然の動きと思えてなりません。

そもそも、仮に火災ではないとしても、「何らかの異常がある」 と考えるべきです。

それが、人間として、一番自然な考え方と言えるはずです。

これらの観点から見ても、この 「JR西日本の乗務員たち」 の行動は、非常に不自然と言わざるを得ません。

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(注) 新大阪駅で、JR東海の乗務員たちと交代する時に、「異常なし」 と言明した問題は、「第8回目の記事」 で述べています。

(第8回目の記事)
『新幹線『のぞみ34号』の「台車破損事故」は、「脱線・転覆を企むテロ攻撃事件(未遂)」と思えてならない(8)』
2018年08月23日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2018/08/23/8948403

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以下、長文のため、第11回目に続きます。

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