●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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「FS」ならば、「飛行機の操縦」が素人でも自由に出来ます(10)2017年07月15日

[カテゴリ: 航空全般>その他]

第9回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/02/18/8367296

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図らずも、前回(第9回目)の記事から、再度、かなり中断してしまいました。

もちろん、忘れたわけではありません(笑)。

ずっと、気になっていました。

しかし、「社会問題」など、他のカテゴリ記事を、いろいろ掲示する必要があり、不本意ながら、長らく再中断をしていました。

この先、「再再中断」をするかもしれませんが、それはともかくとして、当記事の連載を、改めて行って行きます。

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ここから、本題です。

「第5回目の記事」に掲示した、「2件の図」に関して、少し修正をしておきます。

やっと、再度の再開をしたと思ったら、「つまらない内容」で、申し訳ありませんが、ご了承願います(苦笑)。

(第5回目の記事)
『「FS」ならば、「飛行機の操縦」が素人でも自由に出来ます(5)』
2016年09月24日
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2016/09/24/8199373


<図1に関する修正>

文章全体で、4割くらいの位置に、「図1」があります。

「(図1)ビーチクラフトG58バロンのシミュレータ操縦装置」

図中の説明で、2点を修正します。

(修正前1-1)主要計器ディスプレイ
(修正後1-1)プライマリ・フライト・ディスプレイ

(修正前1-2)エンジン計器・地図ディスプレイ
(修正後1-2)マルチ・ファンクション・ディスプレイ

修正前の図を「図1」、修正後の図を「図1-A」として、以下に掲げます。


(図1)ビーチクラフトG58バロンのシミュレータ操縦装置

(図1)ビーチクラフトG58バロンのシミュレータ操縦装置


(図1-A)ビーチクラフトG58バロンのシミュレータ操縦装置

(図1-A)ビーチクラフトG58バロンのシミュレータ操縦装置

元の「第5回目の記事」では、内容が煩雑 《はんざつ》 にならないように、「図1」を全面的に削除し、「図1-A」に差し替えました。

ただし、「図の番号」は、「図1-A」ではなく、元の「図1」のままです。

説明の文章で、該当 《がいとう》 部分を、以下のように修正しました。

これも、図の修正と同様に、煩雑 《はんざつ》 にならないように、「修正後の文章」に完全に置き換えておきました。

(修正前の文章)
-----------------------------------------------------------------------------
「主要計器ディスプレイ」について。(正式名称ではありません)
これは、図2で説明します。

「エンジン計器・地図ディスプレイ」について。(正式名称ではありません)
ディスプレイの左側に、エンジンや燃料、オイル関係の計器が、縦に並んでいます。
-----------------------------------------------------------------------------
(修正前の文章、以上)


上記で、第1行目、および、第3行目を、以下のように修正しました。

(修正後の文章)
-----------------------------------------------------------------------------
「プライマリ・フライト・ディスプレイ」について。
これは、図2で説明します。

「マルチ・ファンクション・ディスプレイ」について。
ディスプレイの左側に、エンジンや燃料、オイル関係の計器が、縦に並んでいます。
-----------------------------------------------------------------------------
(修正後の文章、以上)


<図2に関する修正>

「(図2)主要計器ディスプレイの説明」

図中で、1点修正します。

(修正前2)方位計
(修正後2)水平位置指示計

これも、修正前の図を「図2」、修正後の図を「図2-B」として、以下に掲げます。

(図2)主要計器ディスプレイの説明

(図2)主要計器ディスプレイの説明


(図2-B)プライマリ・フライト・ディスプレイの説明

(図2-B)プライマリ・フライト・ディスプレイの説明

※ 「図2、および、図2-B」で、「姿勢指令指示計」を示す、「桃色の枠線」は、説明用に追記したものです。


これも、「図1」同様に、元の「図2」を完全に削除し、「図2-B」に差し替えました。

ただし、「図の番号」は、「図2-B」ではなく、元の「図2」のままです。

「図のタイトル」は、「プライマリ・フライト・ディスプレイの説明」に修正しました。

該当 《がいとう》 する文章も、「図1」同様、「修正後の文章」に完全に置き換えました。

(修正前の文章)
-----------------------------------------------------------------------------
「方位計」は、正式な名称ではありません。
機首の方位を示します。
方位が変わると、それに応じて、円形の「方位目盛り」が回転します。
同時に、「方位目盛り」に接する上部枠内に、デジタル数字で機首方位を表示しています。
-----------------------------------------------------------------------------
(修正前の文章、以上)


上記で、第1行目、および、第2行目を修正し、以下のように、一つの行に、まとめました。

(修正後の文章)
-----------------------------------------------------------------------------
「水平位置指示計」は、機首の方位を示します。
方位が変わると、それに応じて、円形の「方位目盛り」が回転します。
同時に、「方位目盛り」に接する上部枠内に、デジタル数字で機首方位を表示しています。
-----------------------------------------------------------------------------
(修正後の文章、以上)


<修正ではなく、補足>

「図3」に関して、現在では状況が変わったので、念のため、補足しておきます。

「(図3)シミュレータ装置の外側写真」

この「図3」で、シミュレータではなく、実機の胴体をイメージしている(?)かと思われる、「外枠の部分」が、すべてなくなりました。

「頭をぶつける心配」が、なくなりました(笑)。

現在は、店内の「シミュレータ・ルーム」で一番奥に、このシミュレータ装置(G58バロン)が設置してあります。

外枠がすべてなくなったので、シミュレータ装置全体が、いわば「むき出し状態」です。

その分、見た目には、「実機を思わせる迫力(リアリティ)」が、少なくなりました。

その一方では、このシミュレータ装置に隣接して、「机など事務的なもの」が並んでいます。

見た目よりも、「実用性を重視する配置」にしたのではないかと、勝手に想像しています。

「机で座学を行い」、このシミュレータ装置で、直ちに「実技を行う」、座学と実技を、スムーズに自由に臨機応変に行えるようにしたのではないかと、思っています。

このシミュレータ装置(G58バロン)では、新たに、以下のコースが生まれています。

◎ G58バロン副操縦士及び機長昇格コース
◎ パイロット免許取得コース

『 G58 BARON FLIGHT PLAN (G58バロン料金・フライトプラン)』
<ラグジュアリー フライト>
http://737flight.com/baronflight.html

本格的な操縦訓練に力を入れているとも、解釈できます。

それに合せて、実技(シミュレータ操縦)だけではなく、座学にも力を入れるようになったのではないかと、勝手に想像しています。

ただし、「図3」の写真を撮影した時点、つまり今までも、必要に応じて「座学」はありました。

今まで以上に、やりやすくなるよう、積極的な改善をしたのではないかと、勝手に想像しています。

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なお、今年6月に、新しく「ボーイング747-400ジャンボ」のシミュレータが、増えました。

『ラグジュアリー フライト』
http://737flight.com/index.html

従来の、ボーイング737、ビーチクラフトG58バロン、さらに、このB747と、シミュレータが、3機体制となりました。

ただし、シミュレータではなく、実機の場合、少なくとも日本では、「ボーイング747ジャンボ機」は、すでに、どんどん引退しています。

しかし、この機体の、航空での歴史的な重要性は、消えるものではありません。

いずれは、このシミュレータ操縦についても、述べるかもしれません。

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それとは別に、日本航空の、「旧乗員訓練センター」にあった、B747シミュレータ操縦体験について、もし可能ならば、次回(第11回目)に、述べたいと思っています。

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<以下、長文のため、第11回目に続きます>

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