●地球は「地獄の星」です。
 そのため、戦争、犯罪、ケンカ、病気や事故、種々の差別、原発、自然災害など、
 さまざまな問題(苦しみ)が満ちあふれています。

●日本航空123便墜落事件、米国の日本支配、安倍政権の戦争法案強行採決など、
 いずれも、地球が「地獄の星」だから生じます。

●やがて、これらの問題がまったく存在しない、「天国の星」に生まれ変わります。
●そのためにこそ、「21世紀」が存在します。
●「宇宙文明時代」とは、「天国の星」の時代を指します。

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「FS」ならば、「飛行機の操縦」が素人でも自由に出来ます(11)2017年07月22日

[カテゴリ: 航空全般>その他]

第10回目の記事から続きます。
http://21utbmjdai.asablo.jp/blog/2017/07/15/8621121

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日本航空の「乗員訓練センター」が、かつて、「東京・羽田空港」のすぐ近く(西側)にありました。

(現在は、空港内の「新整備場区域」に林立しているビル内にあるものと思います)。

当時の場所を示したのが、「図1」です。

かつての「日本航空・乗員訓練センター」案内地図

(図1) かつての「日本航空・乗員訓練センター」案内地図
(出典: 日本航空が作成した地図を引用、追記)

※※ 図を参照しながら、本文をご覧になる場合、当記事を「二つのタブ」で同時に開き、一方のタブを「図の表示専用」にすると、非常に便利です。


「図1」は、日本航空「特製」の地図です(笑)。

これを入手した経緯(引用した経緯)は、次回以降に、述べます。

「図1」の通り、京急空港線の「穴守稲荷」駅、および、「モノレール 京急羽田」駅から、歩いてすぐの場所です。
(「モノレール 京急羽田」駅名は、どうも記憶が、はっきりしません)。

現在の駅名は、言うまでもなく「天空橋」です。
(東京モノレールと、京急線が、接続しています)。

かつて、この「乗員訓練センター」が存在していた場所に、当時と同様の大きなビルが建っています。

現在のビル

(図2) 現在のビル

※ 「図2」以降、今回の記事で、すべての図は、私が自分で撮影した写真です。そのため「出典の明示」は行いません。

このビル内に、「日本航空のフライト・シミュレータ」が、保存・展示してあります。

日本航空のフライト・シミュレータ展示品

(図3) 日本航空のフライト・シミュレータ展示品


フライト・シミュレータ展示品の説明板

(図4) フライト・シミュレータ展示品の説明板


フライト・シミュレータ展示品(背面)

(図5) フライト・シミュレータ展示品(背面)

「図5」の通り、全面ガラスで、内部を自由に見ることが出来ます。


フライト・シミュレータ操縦席

(図6) フライト・シミュレータ操縦席

※ ガラスを通して撮影しているので、反射があり、少し不鮮明な画像になっています。


フライト・シミュレータ機長席の計器類

(図7) フライト・シミュレータ機長席の計器類

言うまでもなく、すべての電源が切れているので、計器も正常時(動作時)の状態ではありません。

換言すれば、計器の電源が切れ、さらに、計器への信号入力も途絶えると、このような状態になります。

また、シミュレータが「引退」してから、かなりの年数が経っているので、だいぶ「劣化している」のが分かります。

次の「図8」を見ると、ある意味では「野ざらし状態」とも言えます。

なおさら、劣化して行きます。

フライト・シミュレータ展示品の設置状況

(図8) フライト・シミュレータ展示品の設置状況

「図8」の通り、ビル1階の「吹き抜け」に設置しています。

天井部分がありますが、その後方は、面積は少しですが、「穴が空いて」います。

手前側は、「(図2) 現在のビル」のように、完全に、さえぎるものがありません。

「吹きさらし」とも言えます。


フライト・シミュレータ「ボイス・レコーダ操作部」

(図9) フライト・シミュレータ「ボイス・レコーダ操作部」

※ ガラスの反射があり、かなり画質が悪いです。

「図9」は、操縦室内の、会話や音響を自動的に録音する、「CVR(コクピット・ボイス・レコーダ)の操作部」です。

「CVR(の本体部)」は、いわゆる「ブラック・ボックス」の一つです。

「エリア・マイク」が、操縦室内の音を、とらえます。

「ボイス・レコーダ操作部」の取り付け位置

(図10) 「ボイス・レコーダ操作部」の取り付け位置

「図10」で、緑色の円内に、「エリア・マイク」があります。

この位置が、「図9」に示す、 「ボイス・レコーダ操作部」です。

図の一番前方が、操縦室の「正面窓ガラス部分」です。

「図10」の通り、操縦室の天井部分に、「頭上パネル」が広がっています。

写真の手前を越えて、シミュレータ装置の手前一杯まで、延びています。


「天空橋」駅舎

(図11) 「天空橋」駅舎

「図11」で、中央後方にある、丸屋根のモダンな建物が、東京モノレールと、京急線の「天空橋」駅です。

手前道路の、右方向が、シミュレータ展示品があるビルに向かう方向です。

左方向が、羽田空港です。

羽田空港「国際線ターミナル・ビル」への道路

(図12) 羽田空港「国際線ターミナル・ビル」への道路

「図12」で、この道路をずっと進むと、二股 《ふたまた》 に分かれます。

左方向へ行けば、やがて「国際線ターミナル・ビル」に到達します。

図で、左側フェンスの奥に飛行機が3機ほど、とまっています。

B滑走路の左側にある、「かつての整備場区域」に面している、スポット(駐機場)が、ここに並んでいます。

VIPたちが利用している「小型のビジネス・ジェット機」の駐機場も、ここにあります。

道路標識の拡大部

(図13) 道路標識の拡大部

「図13」は、「(図12)羽田空港『国際線ターミナル・ビル』への道路」で、小さく写っている、道路標識を拡大して、別に写した写真です。

後方の建物は、「国際線ターミナル・ビル」と、その左側にある「ホテル」です。

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今回の記事は、次回にも、持ち越しで続きます。

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<以下、長文のため、第12回目に続きます>

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