岩手県の高齢者施設「楽ん楽ん」9名溺死(台風10号)は非常に奇妙。常務理事・所長ともに「ウソをついている」可能性が濃厚(9) ― 2016年11月02日
第8回目の記事から続きます。
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(不自然33)
東京新聞の記事を見る限りでは、「楽ん楽ん」に隣接する施設「ふれんどりー岩泉」の理事なり、職員なりの言動が、まったく見当たりません。
以前述べたように、同じ「緑川(りょくせん)会」が運営する、「楽ん楽ん」と、「ふれんどりー岩泉」の間には、「内線電話」があります。
これは、両者が、日常的に、密接な動きをしていた、「何よりの証拠」と言えます。
したがって、もし仮に「楽ん楽ん」の理事や所長が、「入所者たちの避難が必要ないと、本気で思っていた」としても、「ふれんどりー岩泉」側の理事なり、所長なり、職員たちなりが、「避難するよう、楽ん楽ん側に働きかける」動きがあっても不思議ではありません。
むしろ、「楽ん楽ん」側の動きがなければ、なおさら、「ふれんどりー岩泉」側から、避難を積極的に働きかけるのが「当然」と言っても、過言ではないはずです。
なぜならば、「ふれんどりー岩泉」自身が、「大勢の入居者の命を預かっている」のです。
「人ごとではない」はずです。
さらに、「楽ん楽ん」の建物は、平屋です。
一方、「ふれんどりー岩泉」は、3階建てです。
洪水に対しては、「ふれんどりー岩泉」に避難する方が、はるかに安心できます。
「まずは、こちら側に避難させよう」と考えるのが当然と言えます。
ところが、東京新聞の記事を見る限りでは、そのような動きが、まったくなかったとしか思えません。
「ふれんどりー岩泉」側の動きも、非常に不自然と言わざるを得ません。
これも、「真相を隠すため」の動きの、一つと思えてなりません。
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『【続編】 岩手県の高齢者施設「楽ん楽ん」9名溺死(台風10号)は非常に奇妙。常務理事・所長ともに「ウソをついている」可能性が濃厚』
2020年09月12日
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